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白石冬美 作品一覧
白石冬美 作品一覧
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とんがり帽子のメモル
星からやって来た小さなメモル。 やんちゃでいたずら好き。でも、心のあたたかい皆のアイドル―――小さなメモル。 メモルとリルル星人たちは銀河の果てからやって来て、...
(C)東映アニメーション

一休さん 大暴れやんちゃ姫
“やんちゃ姫”こと五条家の露姫さまは、ワガママなおてんば娘でイタズラが大好き。思い余った両親は、女の子らしく躾けなおしてもらおうと姫を安国寺に預けます。ところが...
(C)東映アニメーション

世界名作童話 白鳥の湖
成人の誕生日を間近に控えた王子・ジークフリードは、遠乗りで訪れた湖で不思議な白鳥と出会います。金の冠をかぶって優雅に泳ぐ姿は、まるで美しい女性そのまま。ジークフ...
(C)東映

パタリロ! スターダスト計画
世界各地でダイヤモンドの盗難事件が相次ぎ、ついにマリネラ王国秘蔵のコレクションまでもが奪われてしまった。現場を調べるパタリロとバンコランを監視していたのは、超小...
(C)魔夜峰央・白泉社/東映アニメーション

(C)魔夜峰央/白泉社・東映アニメーション

W3(ワンダー・スリー)
「W3」は、漫画家・手塚治虫氏の主宰する虫プロダクションが、「鉄腕アトム」に続いて製作した2番目のテレビアニメシリーズである。1965(昭和40)年6月6日~1966(昭和41)年6月27日にフジテレビ系で全52話が放映された。本作は、SFアニメとしての設定の面白さ、動物に変身した三人が織りなすアンサンブルの楽しさに加え、当時一世を風靡していたスパイ映画の醍醐味、ボッコが真一に寄せる切ない恋愛感情の機微など、大人の登場人物ならではの視点や会話の魅力も盛り込まれた一級の娯楽作品となっている。また、最初からテレビアニメを念頭に置いて手塚氏が企画した点でも極めてユニークな存在である。スタッフは、チーフディレクターの杉山卓氏、作画監督の中村和子氏、美術監督の伊藤主計氏と、メインの3名がともに東映動画出身のベテランである以外は、プロデューサーの黒川慶二郎氏を筆頭に大半が1963年春以降に入社した新人で占められ、外注メンバーの参加率も高かった。それゆえ、本作の制作姿勢は決して保守的ではなく、1本1本に若さと気迫、実験精神がみなぎっている。言葉を変えれば、時代に対して早すぎる試みも多かった異色作であり、正しい再評価が待たれるシリーズである。
(C)手塚プロダクション/虫プロダクション

花の子ルンルン
むかしむかし、人間と花の精は、なかよく地球でくらしていました。ところが、人間はだんだんと思いあがって、自然をたいせつにしなくなったのです。花の精たちは、虹色の雲...
(C)神保史郎・東映アニメーション

ジェッターマルス
時は2015年。最新の技術力で作られた人工島にある科学省の長官・山之上博士は、史上最強のロボットを作るべく、日夜その開発に明け暮れていた。だが、一向に満足するものが出来上がらない。そこで山之上博士は、科学省外部にいた川下博士に、高性能の人工頭脳の制作を依頼した。こうして日本の科学技術の粋を集めた少年ロボット・ジェッターマルスが誕生する。しかし、誕生したばかりのマルスはまだ何も知らない子供。どのように教育すべきか、山之上博士と川下博士の意見が真っ向から対立してしまう。あくまでも日本の平和を守る戦士として厳しく育てようとする山之上博士と、人間と同じ心を持ったロボットにするべきだと考える川下博士。本当の強さとは何か? マルスは様々な事件を経て成長してゆく。
(C)手塚プロダクション・東映アニメーション

魔法使いサリー(第1作)
魔法の国のお姫さま・サリーはある日、窮屈な日々の生活から抜け出して、かねてから興味を持っていた人間界へと飛び出していった。人間界では当たり前のことだって、サリー...
(C)光プロダクション・東映アニメーション

サイボーグ009(モノクロ版)
改造手術で身体の各部を機械化され、加速装置を使った特殊能力などを持つサイボーグ009。そして、それぞれ違う能力を与えられた仲間のサイボーグ戦士たちは、彼らを改造したブラック・ゴースト団との戦いの後、つかの間の平和を味わっていた。009は本名の島村ジョーに戻り、日本でレーサーに復帰。その日本では、ギルモア博士が001や003と研究所で共に暮らし、006は007と中華料理店を営んでいる。しかし、世界にはまだまだ悪がはびこっている。マッド・サイエンティストや新たな秘密組織が引き起こす怪事件、ライバルのサイボーグの挑戦、宇宙人の侵略など、様々な怪事件にサイボーグたちは立ち向かってゆく。平和が訪れるその日まで、正義の戦士たちに休息はないのだ。
(C)石森プロ・東映アニメーション









