動画なら東映アニメBBプレミアム > 「魔法使いサリー(第1作)」

作品紹介

セット販売キャラクター紹介スタッフ紹介あらすじ

魔法使いサリー(第1作)

(C)光プロダクション・東映アニメーション

変身&魔法少女
ギャグ&コメディ
学園ドラマ

魔法使いサリー(第1作)

魔法の国のお姫さま・サリーはある日、窮屈な日々の生活から抜け出して、かねてから興味を持っていた人間界へと飛び出していった。人間界では当たり前のことだって、サリーにとっては目新しいものばかり。魔法界からは使い魔のカブが連れ戻しに来るけれど、楽しくてたまらないサリーは帰るつもりなんて全くない。デパートに入ってみた彼女は、そこで花村よし子、春日野すみれという2人の女の子と出会う。サリーは自分が魔法使いであることを隠しながら、“夢野サリー”として2人と同じ学校に通うことにした。楽しく変化に富んだ学校生活の中で、時にコミカルなドタバタを、時に息詰まるサスペンスを繰り広げ、そして時には人々との切ない触れ合いを体験するサリー。そんな彼女の生活は、魔法界にいては決してわからない、魔法の使えない普通の人間生活の素晴らしさを学んでゆくことに他ならなかった…。

「マハリクマハリタ、ヤンバラヤン!」…サリーちゃんの魔法の呪文を知らない人は、もしかすると日本中を探してもいないのかもしれない。ドラマ『奥様は魔女』の大ヒットに刺激を受けて製作された本作は、放映が開始されるや絶大な人気を呼び、一躍国民的アニメとなった。活劇あり、コメディあり、感動作ありの多彩な魅力に溢れ、放映から40年以上経た現在でも充分に大人の鑑賞に耐えうる傑作である。人間世界での生活を通じて成長してゆくサリーの姿に、笑ったり泣いたりハラハラしたりしながら、いつしか胸が熱くなっていることは請け合いだ。

■ 配信: 全109話(配信中1話~109話)

キャラクター

サリー■サリー


人間界に憧れるあまり魔法界を飛び出してきてしまった、ちょっとチャームなお姫さま。何に対しても好奇心たっぷりで、ちょっとおてんばな女の子である。最初は無邪気なばかりだったが、“夢野サリー”として学校生活を送るうち、次第に人間世界の素晴らしさを学んでゆく。自分が魔法使いであることは、周囲には秘密にしている。

サリー

花村よし子

春日野すみれ

カブ

ポロン

三ツ子

サリーのパパ

サリーのママ

山部先生

ウルトラ婆さん

▲このページのトップへ

スタッフ紹介

■番組情報
放映:1966年12月~1968年12月
■スタッフ

原作:横山光輝
企画:笹谷岩男、横山賢二、飯島敬、松本貞光
製作担当:笹谷岩男
脚本:吉野次郎、佐藤純弥:雪室俊一、辻真先ほか
演出:勝田稔男、池田宏、新田義方、芹川有吾ほか
作画監督:奥山玲子、羽根章悦、竹内留吉、小華和為雄ほか
美術:小山礼司、山崎誠、遠藤重義、千葉秀雄ほか
音楽:小林亜星

■キャスト

サリー:平井道子
よし子:加藤みどり
すみれ:向井真理子、山口奈々
カブ:千々松幸子
ポロン:白石冬美
三ツ子:朝井ゆかり、山本圭子:野沢雅子
けんちゃん:白川澄子
パパ:内海賢二
ママ:向井真理子、山口奈々
山部先生:石原良
ウルトラ婆さん:麻生みつ子:高橋和枝麻生美代子

■楽曲等

主題歌:
オープニング楽曲:「魔法使いサリーのうた」
作詞:山本清
作曲:小林亜星
うた:スリーグレイセス
エンディング楽曲:「魔法のマンボ」
作詞:山本清
作曲:小林亜星
うた:前川陽子
「いたずらのうた」
作詞:山本清
作曲:小林亜星
うた:朝井ゆかり、野沢雅子、加藤みどり、千々松幸子、平井道子
「パパパのチョイナのうた」
作詞:山本清
作曲:小林亜星
うた:水垣洋子

▲このページのトップへ