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作品紹介
明日のナージャ
物語は100年ほど前のイギリスから始まる。アップルフィールド孤児院で暮らしていた少女・ナージャのもとに、見知らぬ相手から荷物が届く。包みを解くと出てきたのはトランクで、中には見たこともないほど綺麗なドレスと日記帳が入っていた。ナージャは驚く。今まで死んだと思っていた母親が生きていたのだ! 大喜びのナージャだが、彼女の前に現れたのは母親ではなく、ブローチを狙う怪しい二人組だった。二人組のために孤児院が火事になり、手がかりとなるトランクを炎の中から持ち出したナージャは、危ういところを救ってくれた貴族の息子フランシスと運命的な出会いを果たす。自分がいれば、孤児院のみんなを巻き込んでしまう…責任を感じたナージャは、得意のダンスと歌を生かして旅芸人のダンデライオン一座に入り、様々な国を回りながら母を捜すことを決意する。いま、運命の扉がひらく!
2003年から全50話が放映された、東映アニメーションオリジナルの少女向けアニメ。孤児院で育った少女・ナージャが、生き別れの母を探す旅の中で出逢いと別れを繰り返し、さまざまな愛の形を知り、自身も恋に悩むことで大人へと成長してゆく。夢とロマン溢れる作風が人気を呼び、日本での放映が終了した後も世界中で好評を博した。主人公のナージャ以上に話題になったのが、ライバルの少女・ローズマリーの存在だ。強烈な悪女ぶりを発揮する彼女とナージャの対決は、大人でも思わず息を呑んで見入ってしまう。
■ 配信: 全50話(配信中1話~50話)
セット販売
| 全話セット | 40日間 | 3,675円 | ![]() |
26話~30話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 1話~5話 | 1週間 | 336円 | ![]() |
31話~35話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 6話~10話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
36話~40話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 11話~15話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
41話~45話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 16話~20話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
46話~50話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 21話~25話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
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| 明日のナージャ vol.01 | 明日のナージャ vol.02 | 明日のナージャ vol.03 | 明日のナージャ vol.04 |
| 2,625円(税込) | 4,935円(税込) | 4,935円(税込) | 4,935円(税込) |
あらすじ
■第1話 ナージャ、運命の扉!!
「どこかでお母さんは生きてる、いつかお母さんに会えるかもしれない…」(ナージャ)
アップルフィールド孤児院で暮らす少女・ナージャのもとに、トランクが送られてきた。中にはきれいなドレスと日記帳、そして母との再会を夢見て書いた手紙が入っていた。死んだと思っていた母が生きていた! 驚きながらも母との再会を願うナージャ。だが、不思議な運命を予言された晩、孤児院は炎に包まれる。
収録時間:24分
■第2話 怪盗黒バラの夜
「闇に咲く気高き花、怪盗黒バラと人はよぶ」(黒バラ)
孤児院の仲間を巻き込まないために、ナージャは置手紙を残してアップルフィールドに別れを告げる。母親捜しの第一歩として働こうとするが、仕事はなかなか見つかない。街は悪い商人や貴族だけを狙う怪盗黒バラの噂で持ちきり。旅芸人のダンデライオン一座の舞台を見たナージャは、仲間に入れてもらおうとテストを受ける。
収録時間:24分
■第3話 サムライ・ケンノスケ大暴走!!
「へへっ、どうやればステージになるんだ?」(ケンノスケ)
大英博物館前での公演を成功させようと、団長たちが街へ宣伝に出かけている間に、リタを乗せたからくり自動車が奪われてしまった。驚いたナージャは、新聞記者ハービーたちと後を追いかける。運転していた少年・ケンノスケにも自動車は止められず、さらにスピードアップ、このまま進めばテムズ河に落ちてしまう!
収録時間:24分
■第4話 舞姫ナージャとミイラ博士
「僕はいつかエジプトへ行って、この手で歴史を掘り起こしてみせます」(クリスチャン)
ついに初舞台の日を迎えたナージャ。可憐な踊りと早がわりで観客の心をつかみ、公演は大成功。上機嫌の団長が、みんなを博物館に連れて行ってくれることになった。初めて見るミイラに驚くナージャは、考古学者を目指すクリスチャンに出会う。意気投合して再会を約束するが、一座は急に出発して街を離れることになり…。
収録時間:24分
■第5話 星の夜・二人だけのワルツ
「あの時はあんなに近かったのに、今は遠い…」(ナージャ)
ナージャはおばばと共に貴族に帽子を届けた。屋敷の中で迷子になった彼女は、召使いに間違われてしまう。メイドのマーサによると、ナージャがひそかに「星の瞳のナイト」と呼ぶ青年は、この屋敷の息子フランシスだという。あまりにも住む世界の違う人…あきらめきれないナージャの耳に、舞踏会の音楽が聞こえてくる。
収録時間:24分
■第6話 母娘をむすぶ舞踏会の日記
「パリの紅茶は渋い、パリの水は冷たい、パリのガキは生意気だ」(ケンノスケ)
花の都パリでもダンデライオン一座の公演は大成功。ハービーの弟・TJが気に入らないケンノスケだが、ナージャのお母さんを捜すため、ひとまず休戦協定を結ぶ。ドイツ語で書かれていた日記をアーベルに読んでもらったナージャは、お母さんが始めてダンスを踊った相手・画家のマレーを捜す。しかし、有力な情報はなく…。
収録時間:24分
■第7話 仮面舞踏会のワナ
「おまえはこんなところへ来てはいけない、こんな金と欲で汚れたところに」(黒バラ)
奪われた名画を美術館に戻したことから、パリでも黒バラの人気は高まるばかり。ある日、道路に飛び出したリタを避けようとしたせいで、モンテルラン夫人が自動車を壊してしまう。弁償するかわりにパーティで踊ることになったナージャだが、意地悪な夫人はわざと踊れない曲を演奏させて、恥をかかせようとしていた。
収録時間:24分
■第8話 折れた翼と恋の涙
「人を好きになるって楽しいことばかりじゃないわ、辛いこともあるの」(シルヴィ)
吟遊詩人のラファエルが、久しぶりに一座へ帰ってきた。みんなは再会を喜ぶが、シルヴィだけが寂しそうだ。以前からラファエルに恋をしていたものの、重荷になるのが怖くて打ち明けられずにいたのだ。好きなら想いを伝えるべきだと説得するナージャは、それならフランシスのことをどう思っているのかと問い返される。
収録時間:24分
■第9話 悩める天才ピアニスト!
「旅芸人のやってることなんて芸術にはほど遠いね、お遊びだよ」(ジョン)
マダム・モローのサロンで、ナージャは優しい音色のピアノを聞いた。作曲者は真面目で堅物の芸術家・ジョン。彼は一座の舞台を遊びだとばかにする。次のコンクールでは優勝間違いなしと言われるジョンは、周囲になじめずに孤立するうちにスランプに陥っていた。嫌っていた人の意外な一面を目にしたナージャは…。
収録時間:24分
■第10話 ふたつの思い出オルゴール
「誰にだってお金で買えない大切な思い出があると思うんです。それを笑うなんて…」(ナージャ)
久しぶりの休日、ナージャたちはのみの市にやってきた。古い時計に目をつけたフェルナンドは、お金にものをいわせて無礼な振る舞いばかり。我慢できなくなったナージャは、彼の頬を打つ。お爺さんからお礼に好きなものをプレゼントすると言われたナージャ。オルゴールを選ぶが、お爺さんはなんだか困った様子になって…。
収録時間:24分
キャラクター
■ナージャ・アップルフィールド
アップルフィールド孤児院で育った13歳の少女。天真爛漫で元気いっぱい、困っている人を見ると放っておけない優しい性格。孤児だと思っていたが、実は母親が生きていることがわかり、残された日記帳を手がかりにまだ見ぬ母を捜す旅に出る。ダンデライオン一座では、得意のダンスで奇跡の舞姫として活躍。危ないところをフランシスに救われたことから、ひそかに星の瞳のナイトと呼んで想いをよせる。


















スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:2003年02月~2004年01月
- ■スタッフ
- 原作:東堂いづみ
企画:西澤萌黄、高橋知子、関弘美
シリーズ構成:金春智子
シリーズディレクター:五十嵐卓哉
総作画監督:佐藤雅将
キャラクターデザイン:中澤一登
色彩設計:辻田邦夫
美術デザイン:ゆきゆきえ、カルロス・ユキ(第23話~第50話)
音楽:奥慶一
- ■キャスト
- ナージャ:小清水亜美
団長:一条和矢
アーベル:山崎たくみ
シルヴィー:折笠冨美子
トーマス:岸尾大輔
ケンノスケ/ショコラ:木内レイコ
リタ:大谷育江
おばば:京田尚子
フランシス:斎賀みつき
ローズマリー:宍戸留美
- ■楽曲等
オープニング楽曲
「ナージャ!」
作詞:茅原万起
作曲:茅原万起
編曲:大谷幸
うた:本田美奈子
エンディング楽曲
「けせら・せら」
作詞:うえのけいこ
作曲:小杉保夫
編曲:大谷幸
うた:小清水亜美
































