動画なら東映アニメBBプレミアム > 「ハロー!サンディベル」
作品紹介
ハロー!サンディベル
スコットランドの片田舎で暮らすサンディベルは明るく活発な、街の人気者。花園のプリンスことウエリントン伯爵家の一人息子・マークとひかれ合うが、ウエリントン家は破産し、マーク自身も画家になるために家を飛び出してしまう。サンディベルの父であるクリスティも病に倒れ、「ロンドンに行き、カーン・ロンウッドをたずねなさい」と言い残して息を引き取ってしまう。懐かしい故郷を後に、故郷を旅立つサンディベルの行く手に待つものは…父クリスティが名前を言いかけた、まだ見ぬ実の母に逢える日は来るのだろうか?
『魔法少女ララベル』の後を受けて放映された、少女アニメの秀作。どんな時でも明るく元気なサンディベルは、当時の子どもたちの心をつかんだ。原作は『サインはV』や『花の子ルンルン』などで知られる神保史郎。サンディベルを演じた山本百合子は、この作品が声優デビューとなり、その後『魔法使いサリー(第2作)』の夢野サリーや、『北斗の拳』のヒロイン・ユリアを演じることになった。
■ 配信: 全47話(第1話配信中)
あらすじ
1件中 1-1件
■第1話 あの子は緑の風の中
サンディベルは、いたずらもするけど、みんなから好かれる女の子です。ある日、いじめっ子のチャールズたちがサンディベルを困らせるために、サッカーボールを湖のほとりの別荘に飛び込ませてしまいました。サンディベルは、ボールを取りに別荘にこっそり入りましたが、そこを管理人に見つかってしまって…。
収録時間:24分
キャラクター
■サンディベル・クリスティー
スコットランドの小さな町に住む、とびっきりお茶目な女の子。いたずらもするけど、誰とでも友だちになれて、町の人から好かれている。伯爵家のマークとひかれ合っている。父のレスリー・クリスティーが亡くなると、ロンドンに出て新聞記者を目指すようになる。







スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1981年03月~1982年02月
- ■スタッフ
原作:神保史郎
企画:山口康男、碓氷夕焼、春日東、荻野宏
製作担当:関良宏、佐々木章
脚本:城山昇、曽田博久
チーフディレクター:設楽博
演出:福島和美、古沢日出夫、山本寛巳、他
キャラクターデザイン:柳瀬譲二
美術デザイン:伊藤英治
音楽:渡辺岳夫
- ■キャスト
サンディベル:山本百合子
マーク:塩沢兼人
キティ:小山茉美
クリスティー:金内吉男
エドワード:田中崇
アレック記者:森功至
ナレーション:松島みのり
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「ハロー!サンディベル」
作詞:三浦徳子
作曲:渡辺岳夫
編曲:久石譲
うた:堀江美都子、ザ・チャープス
エンディング楽曲:「白い水仙」
作詞:三浦徳子
作曲:渡辺岳夫
編曲:久石譲
うた:堀江美都子、こおろぎ’73















