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作品紹介

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魔法使いサリー(第2作)
人間界での生活を終えたサリーちゃんは、魔法の国アストレアに帰り、王位を継いで女王になることになった。ところがいよいよ戴冠式というその日に、人間界で親友だったよし子ちゃんのお父さんが事故を起こして入院し、仕事に使うタクシーも廃車になってしまう。途方に暮れたよし子ちゃんは、すみれちゃんと共に、友情の証としてサリーちゃんにもらったペンダントに願いを込めて魔法の国に助けを求める。二人の願いはペンダントの魔力によって光となり、サリーちゃんのもとへ届く。親友の窮地を救うため、サリーちゃんは戴冠式を抜け出して再び人間界を訪れる。魔法の国の掟によって、よし子ちゃんたちの記憶は消されてしまったけれど、友情は何度だって育て直すことができる…。こうしてサリーちゃんの、人間界での新しい生活は始まるのだった。
魔女っ子モノの元祖「魔法使いサリー」の第2作。リメイクではなく、前作の最終回でサリーちゃんが魔法の国へ帰ったところから物語は始まる。数々のユニークな新キャラクターも登場し、前作のファンから初めてサリーに出会う子供たちまで、より広い層が楽しめる作りになっている。サリーちゃんの心温まる夢と愛の魔法で、あなたも幸せを感じてほしい。
セット販売
あらすじ
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■第61話 すれ違う思いやり!春を呼ぶひと滴の涙
「そうか…とうとうあたしにも、新しい母ちゃんが来るのか…」(よし子)
よし子ちゃんのお父さんは、よし子ちゃんや三つ子たちにいつも寂しい思いをさせていると考えていた。そこで再婚を考えるが、親戚に相談している電話をよし子ちゃんに聞かれてしまう。よし子ちゃんは「父ちゃんの幸せを壊したくない」と無理に喜ぶが、サリーちゃんやすみれちゃんには悩んでいるのがわかってしまう。
収録時間:24分
■第62話 走れ虹列車!ゆかいな光泥棒がふたり!?
「七色の光が全部そろわないと、光の種が蘇らないポコ」(ポコ)
サッカーをしていて、それたボールを取りに行ったカブは、ボールに当たって倒れている小さな男の子・ポンを見つけた。宇宙から来たポンは、仲間の女の子・ポコと一緒に光を集めていた。二人は、夢を叶える七色の虹の光を探しにきて光のエネルギーが切れて帰れなくなってしまった、王子さまを迎えに来たのだという。
収録時間:24分
■第63話 青い海の冒険!ナイトはイルカに乗って
「あのイルカさん、なんだかとっても心配そうにしてるんだもん」(ポロン)
マリンガット国のドルフィーネ姫が女王になる、戴冠式の招待状が届いた。みんなで歓迎の桟橋へ行くと、イルカが心配そうな顔をしている。ポロンがイルカを追って近くの洞窟へ行くと、姫を守るナイトのチキが、悲しそうな顔で座っていた。お忍びで海に出た姫が、守護神アバコの棲む穴に飲み込まれてしまったのだ。
収録時間:24分
■第64話 すみれの初恋!春風はバイオリンの調べ
「やっぱり覚えていたのね、裕平君…」(すみれ)
すみれちゃんがサリーちゃんたちにピアノを聞かせていると、幼馴染の裕平君がバイオリンの演奏会を開くという知らせが届いた。いつか一緒に演奏しようと約束していたすみれちゃんは、裕平君との再会を楽しみにしていた。しかし、演奏会で再会した裕平君は、すみれちゃんのことなど忘れてしまった様な素振りを見せる。
収録時間:24分
■第65話 少年の心に虹を!アイリスは希望の女神
「ママは春が好きよ、クロッカスが咲くから」(ヒデのママ)
北風が吹き、花も咲かない春の日、サリーちゃんの家の庭にクロッカスが蕾をつけていた。パン屋のヒデちゃんはそのクロッカスが欲しくて庭に忍び込み、サリーちゃんたちに見つかってしまう。病弱なお母さんにプレゼントしたかったのだ。花を咲かせる春風の遅れが気になったサリーちゃんは、春の女神様のもとを訪れる。
収録時間:24分
■第66話 ポロンが家出!?涙いっぱいの魔法幼稚園
「ポロンちゃん、もしかして幼稚園に入りたいんじゃないの?」(おばさま)
友達のターちゃんが幼稚園に通い始めて、ポロンも幼稚園に行きたくなった。だが、留守番役が家に必要だと思っているポロンは、我慢してサリーちゃんにお願いせずにいた。ポロンの気持ちを察したお隣のおばさまは、本人に気持ちを確かめると、サリーちゃんにはナイショでポロンの通う幼稚園を探し始める。
収録時間:24分
■第67話 時を越えた少年!父の想い出をもとめて
「天馬ペガサスは、時間と空間を越えて自由に飛び回れる」(大魔王様)
陽平さんという男の人に出会ったポロン。優しく接してくれる陽平さんに会うのが、いつしかポロンとダブダブの楽しみになっていた。ある時、家に招かれたポロンたちは、陽平さんが父親との想い出を持っていないことを聞かされる。その夜、大魔王様の飼っているペガサスが逃げ出したという報せを聞いたダブダブは…。
収録時間:24分
■第68話 さよならの前に!少女の心に届く海景色
「俺が何を作ろうと勝手だろ!」(荒木君)
3組のみんなは、図工展で「夢の箱」を作ることになった。すると荒木君が自分が乗り込めるロケットを作ると言い出し、山部先生は渋々OKを出す。ところが突然、荒木君はロケット作りをやめてしまう。何かあると感じたサリーちゃんは、荒木君の後を追い、ある家で車椅子の女の子の相手をしているのを見かける。
収録時間:24分
■第69話 人間界は大混乱!?いたずら大好き天邪鬼
「カブったら、どうして急にアマノジャクになっちゃったのかしら…」(サリーちゃん)
サリーちゃんとよし子ちゃんは、弟たちが突然言うことを聞かなくなったのを嘆いていた。いつもは大人しくおやつを食べる三つ子たちが、なぜかワガママを言い放題。サリーちゃんの家でも、野球帰りのカブの様子が明らかにおかしかった。カブのアマノジャクな態度にピンときたサリーちゃんは、鬼が島を訪ねる。
収録時間:24分
■第70話 夢の中!おてんばシェリーがやって来た
「もうあんたは先生の資格がない。即刻引退しなさい!」(大魔王様)
どうも呪文を忘れっぱなしのシェリー先生は、大魔王様の怒りを買ってしまい、サリーちゃんの家に避難することになった。ただし、魔法を使うことは禁止。使った途端に、普通のおばあさんにされてしまうのだ。シェリー先生は魔法が使えないストレスから、自分の分身であるおてんばシェリーを、夢の中で生み出してしまう。
収録時間:24分
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キャラクター
■サリー
魔法の国アストレアのお姫様。魔法の国の女王に就任するはずだったが、親友のよし子ちゃんの危機を救うため、戴冠式を抜け出して再び人間界にやって来た。夢と愛の魔法使いとして、もちまえの明るさと優しさで人間界に起こるトラブルを魔法を使って解決する。カブやポロンや猫のダブダブと一緒に暮らしている。












スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1989年10月~1991年09月
- ■スタッフ
原作:横山光輝
企画:加藤守啓、太田賢司、横山和夫、東伊里弥
製作担当:菅原吉郎、樋口宗久
脚本:酒井あきよし、丸尾みほ、朝倉千筆、他
シリーズディレクター:葛西治
演出:設楽博、竹之内和久、細田雅弘、ほか
キャラクターデザイン:山口泰弘、鈴木郁乃
美術デザイン:吉池隆司
音楽:美野春樹
- ■キャスト
サリー:山本百合子
よし子:鈴木みえ
すみれ:本多知恵子
パパ:屋良有作
ママ:川島千代子
カブ:本多知恵子
ポロン:西原久美子
大魔王:内海賢二
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「魔法使いサリー」
作詞:山本清
作曲:小林亜星
編曲:山本健司
うた:朝川ひろこ
エンディング楽曲:「不思議なサリー」
作詞:白峰美津子
作曲:井上ヨシマサ
うた:朝川ひろこ
「リトル プリンセス」
作詞:白峰美津子
作曲:小坂明子
うた:朝川ひろこ




















