東映アニメBBプレミアム > 「戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマーV」
作品紹介

(C)東映(C)2008 TOMY
戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマーV
地球を舞台に繰り広げられていた「マスターフォース戦争」も終結し、宇宙は一時の平穏を取り戻していた。サイバトロンは平和を愛する異星人たちと宇宙平和連合を設立、地球もその一員に加わった。V惑星に本部を置いた宇宙平和連合は、新たに結成した宇宙防衛軍の総司令官にサイバトロンの勇者・スターセイバーを任命。一方のデストロンでは、ブレストフォースのリーダーであるデスザラスが新破壊大帝として実権を掌握していた。デスザラスはスターセイバーによって暗黒星雲に封印された要塞を取り戻そうと、エネルギーの強奪を推進。かくして両軍の戦いの場は、因縁の地となった地球へとその舞台を戻った。正義のブレインマスターと、悪のブレストフォース、熾烈を極める戦いの結末は!?
トランスフォーマーシリーズ第5弾にして、日本製作の最終章とも言える作品。基本的に1話完結のエネルギー争奪戦というフォーマットや、キャラクターの設定や配置など、第1作への原点回帰を目指して製作されている。しかし、それまでに比べてキャラクターの数を整理し、剣など接近戦用の武器を使った戦闘をメインにすえるなど、従来にはなかった新機軸も多く盛り込まれ、見どころの尽きない意欲作に仕上がっている。
セット販売
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あらすじ
■第21話 復活!?デストロン要塞
「動けまい。痛かろう?金属細胞が破壊されていくのだ…」(デスザラス)
マイクロ星での任務を終え、スターセイバーは地球へと向かっていた。その途中、暗黒星雲にある要塞の無事を確かめ、あらためてスターセイバーへの憎しみを募らせていたデスザラスが襲ってくる。ついにその真の実力を出したデスザラスの猛攻に、さすがのスターセイバーも圧倒され、金属細胞破壊砲の照準に捕らえられる!
収録時間:23分
■第22話 怒りのバトルアップ!!
「この静かな夜の中で、全ての命が明日の力を蓄えている。その命を守るには耐える勇気も必要なんだ」(スターセイバー)
暗黒星雲にあった要塞の無事を確認するため、エネルギーの全てを失ったデストロン。しかしライオカイザーという新戦力を得て勢いに乗り、新たなエネルギー略奪のために新エネルギー研究所を襲うのだった。スターセイバーがマイクロ星でライオカイザーに苦戦したのを見ているジャンは、言い知れぬ不安を覚える。
収録時間:23分
■第23話 死闘!!南極の攻防戦
「俺がスターセイバーをやっつけたのでは、自分の立場がなくなるとでも思ったか?」(ライオカイザー)
南米の水位が上昇し、南極基地からの連絡が途絶えた。原因究明のため、スターセイバーは現地に向かう。先に到着していたマルチ戦隊は、手つかずのエネルギーを採掘しているデストロンを発見。エネルギー強奪を阻止しようと攻撃にでるマルチ戦隊だが、立ちふさがったライオカイザーの前には手も足も出ず…。
収録時間:23分
■第24話 危機!砂漠の待ち伏せ
「今日のグレート剣法は一味違うぞ!」(グレートショット)
砂漠にある油田が恐竜戦隊に襲われた。急行するブラッカーたちの前に、デストロンは罠をしかけていた。ブラッカーたちは流砂によって動きを封じられ、キャタピラや飛行能力を持つブレストフォースに苦戦を強いられる。グレートショットが危機を救いに駆けつけるが、デストロンは更なる罠を用意していた!
収録時間:23分
■第25話 死を賭けた激闘
「たとえ罠だとしてもSOSを受けた以上、出撃するのが私たちの任務だ」(スターセイバー)
アジア地区のサイバトロン基地がブレストフォースに襲撃されているとの、緊急通信が入った。エネルギーの備蓄もない場所が、なぜ襲われたのか?スターセイバーは罠がしかけられていると確信するが、SOSを無視することはできず、負傷したブラッカーを基地に残してレスキュー部隊と共に現地に向かう。
収録時間:23分
■第26話 ジンライ死す!!
「私が生まれ変わり、総司令官の身体と一体化すれば、デストロンの好き勝手にさせないようにすることができる…」(ゴッドジンライ)
デスザラスの罠によってスターセイバーは重傷を負い、サイバトロンの戦力は大幅にダウンしてしまった。これを好機と見たデストロンは、同時多発的にエネルギー強奪作戦を開始。対応しきれないサイバトロンは窮地に陥る。その頃、スターセイバーをかばって再起不能となったゴッドジンライは、ある決断を固めていた…。
収録時間:23分
■第27話 戦え!!ビクトリーレオ
「総司令官が元気になるまで、ビクトリーレオが力になってくれると思ったのに…」(ジャン)
大手術を受けたゴッドジンライは、これまでの心と身体を捨てて、新たな超ロボット生命体であるビクトリーレオに生まれ変わった。手術は無事に成功したが、バランス回路がまだ正常に起動しないため、自分の意志とは関係なく破壊衝動にとらわれてしまう。デストロンによる侵攻作戦が再開されたのは、そんな時だった。
収録時間:23分
■第28話 絶体絶命!サイバトロン
「次期デストロン大帝を狙っていたデスザラスは、宇宙防衛軍の若き司令官スターセイバーと、宇宙を揺るがす激闘を繰り広げた…」(ナレーター)
暗黒星雲に封じ込められた要塞の無事を確かめたデスザラスは、これまで以上に地球のエネルギーの強奪に心血を注ぐ。ブレストフォースも全員集結し、新たな合体兵士ライオカイザーの出現が、デストロンの躍進に拍車をかける。邪悪な勢力の猛攻にサイバトロンは窮地におちいるが、新たな救世主が誕生した!※この回は総集編です。
収録時間:23分
■第29話 めざめよ!ビクトリーレオ
「信じている…彼の中にはゴッドジンライが生きているんだ」(スターセイバー)
ビクトリーレオは内なるゴッドジンライの心を取り戻せないまま、本能だけに従う野獣のような行動を続けていた。彼を案じるスターセイバーは、デストロンの暗号電文をキャッチすると、ジャンとホーリーを伴って出撃するよう指令を与える。ビクトリーレオに、正義の心を取り戻させるきっかけを与えようと考えたのだ。
収録時間:23分
■第30話 逆転!必殺のビクトリー合体
「これでまた地球人の犠牲者が出る。スターセイバーめ、苦しむがいい…」(デスザラス)
デスザラスがサイバトロンを脅迫してきた。エネルギー強奪をこれ以上邪魔するならば、地球に対して無差別のミサイル攻撃をしかけるというのだ。なすすべもなく従うことしかできないサイバトロンたち。それでもあきらめないスターセイバーは、最後の手段であるビクトリーレオとのビクトリー合体を試みる。
収録時間:23分
キャラクター
■スターセイバー
サイバトロン総司令官。勇気のブレインを持つブレインマスターで、ジェット機に変形、さらにVスターと合体してより強力な戦士となる。宇宙一の剣士と呼ばれるが、敵にも情けをかけるなど心優しい男である。


















スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1989年03月~1989年12月
- ■スタッフ
プロデューサー:奥出信行、横山賢二、吉田竜也
企画:トランスフォーマーステーション 藤田誠、中野隆幸、大野光仁、藤田誠
原案、キャラクターデザイン協力:金田益美、まがみばん
シリーズ構成:星山博之
脚本:星山博之、安藤豊弘、荒木芳久、鈴木肇
演出:新田義方、松浦錠平、吉沢孝男、佐々木勝利、金山通弘、又野弘道
音楽:石田勝範
製作担当:目黒宏
美術デザイン:行信三
総作画監督:大島城次
シリーズディレクター:新田善方
- ■キャスト
スターセイバー:田中秀幸
ブラッカー:戸谷公ニ
ラスター:広森信吾
ブレイバー:掛川裕彦
ダッシュタッカー:平野義和
マッハタックル:佐藤浩之
マッハ:佐藤浩之
タックル:里中信夫
ホーリー:頓宮恭子
ファイヤー:丸尾知子
ピーポー:金丸日向子
ボーダー:久川綾
クリッパー:青羽美代子
ライクル:阪脩
ギャラクシーシャトル:広森信吾
ナレーター:広中雅志
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「トランスフォーマーV」
作詞:藤公之介
作曲:渡辺宙明
編曲:石田勝範
うた:茅弘二、森の木児童合唱団
エンディング楽曲:「サイバトロンばんざい」
作詞:藤公之介
作曲:渡辺宙明
編曲:石田勝範
うた:こおろぎ’73、森の木児童合唱団




















