東映アニメBBプレミアム > 「スーパービックリマン」
作品紹介

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スーパービックリマン
天使と悪魔が手を取り合った聖魔和合から幾年もの時が過ぎ、悪魔たちは再び天使との戦いを始めた。天使軍は強力なメカを擁する新生悪魔軍に敗れ、指導者スーパーゼウスまでもが捕らわれてしまう。かろうじて逃れた天使たちは、お守りたちの住む天地球に潜んでレジスタンスになった。それから10年、悪魔軍の侵略の手はついに天地球にまで及んできた。首都・テラサピエンスは破壊され、不気味なバイオ悪魔の手に落ちてしまう。しかし、まだ希望の灯は消えていなかった。伝説の勇者アンドロココの超聖理力(セントフォース)を受け継ぐ少年・フェニックスが生き残っていたのだ。彼は謎の飛行物体メカタートルから、悪魔軍の目的が巨魔界神ザイクロイド・アノドの復活だと聞くと、封印の鍵を握る石版を求めて旅に出るのだった…。
前作から1年半ほどの期間をおいて製作された、ビックリマンシリーズの第3作。基本的な世界観などは踏襲されているものの、これまでとは一線を画するハードなストーリー展開とSFアクションとしての完成度の高さで、従来のファンはもちろん、新しくビックリマンワールドに触れた視聴者も虜にした。衝撃的な結末に向かって、物語はノンストップで加速してゆく。
セット販売
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あらすじ
■第41話 6人目の伝説の戦士
「ゼウス様とデビルだったんだ…」(フェニックス)
フェニックス聖凰斬を受けたデビルゼウスの身体は光に包まれ、スーパーゼウスとスーパーデビルとに分かれた。二枚の石版はそれぞれの手に収まっている。スーパーゼウスは、スーパーデビルもまた伝説の戦士であることをフェニックスたちに告げる。スーパーデビルはリトルミノスとアノドを倒すため、協力を申し出るが…。
収録時間:24分
■第42話 天魔界の最後
「すべては終わりさ。バイバイ、愚かな伝説の戦士諸君」(リトルミノス)
アノドを封印するため、6人の伝説の戦士は石版に聖フォースを注ぎ込む。対するリトルミノスは、超魔力でエネルギー球を地殻に送り込み、天魔界までも滅ぼそうとしていた。天変地異が起こり、崩壊をはじめた天魔界。聖樹王国は安全な場所へと飛び立つが、逃げ場を失った悪魔たちがクレインバスターに押し寄せてくる。
収録時間:24分
■第43話 アノド!最終決戦
「わたしこそが最高、闇の支配者なのとなるのはこのわたしだ」(リトルミノス)
6人の戦士たちはメカタートルによって、ザイクロイドアノドの世界に送り込まれた。デビルフォースの誘惑を、自らの身体を傷つけることで断ち切るスーパーデビル。メカタートルが不時着すると、フェニックスたちの前にリトルミノスが現れる。デビルフォースに取り込まれた彼は、おぞましい姿へと変貌してゆく…。
収録時間:24分
■第44話 光あれ!
「光あれ!」(フェニックス、ティキ、アスカ、アムル)
巨大なモンスターと化したリトルミノスには、スーパーゼウスですら太刀打ちできなかった。天地球と天聖界は接近。ドームが壊れると、アノドは完全に復活してしまう…。フェニックスたちは力尽きて倒れるが、共に戦った仲間たちへの思いが聖フォースを甦らせる。全ての力を一つに集め、アノドを倒したかに思えたが…。
収録時間:23分
キャラクター
■フェニックス(大聖フェニックス)
崩壊寸前の天聖界から天地球に逃れ、魯人フッドに育てられた天使の少年。元気で明るく正義感が強いが、ちょっぴり泣き虫なところもある。伝説の英雄アンドロココの聖理力を受けついでいて、理力が高まることによってサイバーアップして大聖フェニックスとなる。必殺技はショットビーム十字剣による「消魔鳳凰斬」。












スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1992年05月~1993年04月
- ■スタッフ
原作:ロッテアド
企画:平尾知也、亀山泰夫、旗野義文、関弘美
製作担当:藤本芳弘
シリーズ構成:松井亜弥
脚本:窪内裕、菅良幸、隅沢克之、他
シリーズディレクター:貝澤幸男
演出:設楽博、岡佳広、矢部秋則、他
キャラクターデザイン:青山充
美術デザイン:浦田又治
音楽:有澤孝紀
- ■キャスト
フェニックス:草尾毅
ビシュヌティキ:柏倉つとむ
アスカ:浦和めぐみ
アムル:山崎和佳奈
スーパーゼウス:石森達幸
スーパーデビル:郷里大輔
ダークヘラ:阿部道子
魔皇サラジン:丸尾知子
リトルミノス:西原久美子
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「スーパーフェニックス-光の世界へ」
作詞:松井亜弥
作曲:清岡千穂
編曲:藤原いくろう
うた:草尾毅
エンディング楽曲:「時の船」
作詞:只野菜摘
作曲:清岡千穂
編曲:藤原いくろう
うた:草尾毅














