東映アニメBBプレミアム > 「マシンハヤブサ」
作品紹介
マシンハヤブサ
極悪非道なレーシングチーム・ブラックシャドーを率い、カーレース界の支配を企む魔王エイハブ。その野望を阻止するべく、西音寺レーシングチームが敢然と立ち上がった。チームの一員・隼剣は、スーパーマシン「ハヤブサ号」に乗り込み、ブラックシャドーの殺人レーサー・切り裂きジャックに勝利する。予期せぬ敗北にプライドを傷つけられたエイハブは、剣と西音寺レーシングチームの抹殺を決意、卑劣極まりない罠を仕掛けるのだった。剣はブラックシャドーに殺された兄の無念を晴らすため、打倒エイハブに闘志を燃やす。次々と戦いを挑んでくる殺人レーサーたちを相手に、西音寺レーシングチームはパイロットの特徴を生かしたスーパーマシンで立ち向かう。ハヤブサ、ガンテツ、ムツ、ヤマト、カミカゼの5台だ。走れ剣、栄光を勝ち取るその日まで!
アクションコミックの巨匠・望月三起也とダイナミック企画による原作をアニメ化。エンジンを積み替えることでパワーアップをしてゆくハヤブサ号、ライバルとのデッドヒートの中で生まれた「片輪走法」など、スーパーマシンによるアクションシーンが満載の、カーレース物の意欲作だ。栄光のチェッカーフラッグを目指し、隼剣と仲間たちは超高速の激闘に挑んでゆく!
あらすじ
■第1話 走れ!栄光のマシン
「俺は走る!俺が嫌でもこいつが、マシンハヤブサが走るんだ!」(剣)
魔王エイハブが率いるレーシングチーム・ブラックシャドー。勝つためなら手段を選ばぬ悪党どもを相手に、西音寺レーシングチームが立ち上がった。剣はハヤブサ号を操り、ブラックシャドーの切り裂きジャックに勝利する。予期せぬ結果に怒ったエイハブは、剣をオーストラリア横断レースに招待し、卑劣な罠をしかける。
収録時間:24分
■第2話 アルプス大爆走
「レースだから正々堂々と戦いたいのよ」(ロミー)
切り裂きジャックの敗北に怒った魔王エイハブは、西音寺レーシングチームを叩き潰すため、新たな挑戦者として女性レーサーのロミーを日本へ差し向ける。剣は博士に無断で、経験のないヒルクライムレースへの参加を承諾。特訓を重ねてチーム全員で参戦するが、エイハブの罠にかかり、苦境に立たされてしまう。
収録時間:24分
■第3話 恐怖!地獄の鍾乳洞レース
「これでこのレースは、ブラックシャドーの切り裂きジャックの優勝と決まったぜ!」(ジャック)
ルマン王国主催のレースに参加した西音寺チーム。戦場となるのは、一度迷えば二度と出ることのできない地獄の大鍾乳洞サーキットだ。ところが切り裂きジャックが国王の持つコース設計図を盗み出し、剣たちに妨害工作をしかけてくる。一度は諦めかけた剣だったが、仲間たちの友情に応えるため勝利をめざす!
収録時間:24分
■第4話 魔王エイハブの謎
「抜く気はねえよ、殺す気はあるがな」(ハリー)
打倒ハヤブサの命を受けたバロンは、レース界から追放されていたハリケーン・ハリーをブラックシャドーの一員に迎える。零下50℃の大氷原を舞台に、ハリーと剣の一騎打ちが始まる。必殺技で剣を狙うハリー。一方、ハリーとの争いに敗れてクビになったホーマーは、エイハブの殺害とブラックシャドー乗っ取りを企む。
収録時間:24分
■第5話 ゴーストタウン爆破サーキット
「出るなといっても飛び出していく奴だ、あいつは」(博士)
魔王エイハブからアグナリアレースへの招待状が届いた。ゴーストタウンを改造し、無人の作業車やダイナマイトが仕掛けてある中を走り抜ける命がけの危険なレースだ。しかも、数々のトラップを操作するのは人間ではなく猿だという。それでも剣は、参加を決意。ヤマトと共に陰謀渦巻く死のレースに挑んでゆく!
収録時間:24分
■第6話 必殺!ブラックインパルス
「しまった、あいつらもブラックインパルスだったのか!」(剣)
チームプレーで相手を死に追いやるブラックインパルスに、レースの神様と呼ばれるトムソンが命を奪われた。剣は兄にレースの手ほどきをしたのがトムソンだと知り、仇討ちを決意。一方、狡猾なバロンは切り札として、もう一組のブラックインパルスを用意していた。チームプレーにはチームプレーで対抗するしかない!
収録時間:24分
■第7話 カリブ海黒ダイヤサーキット
「俺にはできない、あいつを殺すなんて」(ホーク)
バロンは天才的なレーサーの素質を持つボクサー・ホークに冤罪を着せ、無理やりブラックシャドーと契約させた。レースに挑んだカミカゼとガンテツは、燃料切れとなったうえに臨時給油所を爆破され、足止めを食ってしまう。バロンは非情な抹殺命令を下すが、ホークは自分の無実を信じてくれた剣に手を下すことができない。
収録時間:24分
■第8話 さくら号発進せよ!
「あるときはマシン、あるときは飛行機、西音寺チームのニューフェイス、人呼んでさくら号!」(さくら)
専用マシンの設計に夢中になるさくらが、徹夜でニューマシン・さくら号を完成させた。デッドバレーでのレースが始まると、さっそく出番がやって来た。ビッグギャリーでは険しい山岳コースに立ち入ることが難しく、めぼしい場所も全て押さえられてしまったため、さくら号が燃料補給の大役を担うことになったのだ。
収録時間:24分
■第9話 魔のアフリカ・ロードレース
「俺の大事なマシンを壊さないでくれ、お願いだ!」(神風)
連勝中の西音寺レーシングチームに、アフリカのオイルレースへの招待状が届いた。赤道直下の砂漠と雪山を越える過酷な走行となるため、博士は神風のマシンで耐久テストを行う。自分の愛車が傷つき壊れる姿にショックを受けた神風は実家へ帰るが、事情を察した母に追い返される。研究所へ戻った彼を出迎えたのは…。
収録時間:24分
■第10話 トルテカの迷宮レース
「これが大迷宮のカラクリを動かす心臓だ!」(バロン)
ハヤブサの弱点は登坂力だと見抜いたブラックシャドーは、トルテカの地下遺跡を利用して魔の迷宮コースを作りあげた。レースが開幕し、特訓を重ねてきた剣たちは広大な遺跡の中を快調に飛ばしてゆく。ところがバロンが迷宮の要である石像を使って遺跡のしかけを崩し、大量の砂によってコースを宙吊りにしてしまった!
収録時間:24分
キャラクター
■隼剣
18歳。正義感の強い少年で、自ら研究所に押しかけて実力でチームの一員となった。父はV3エンジンの開発者。レーサーとしては天賦の才能を持ち、逆境に追い込まれるほど底力を発揮して困難を乗り越えてゆく。愛車のハヤブサ号に乗り込み、兄の命を奪ったブラックシャドーに戦いを挑んでゆく。










スタッフ紹介
- ■スタッフ
原作:望月三起也、ダイナミック企画
企画:山口康夫、荻野隆史
製作担当:岸本松司
脚本:辻真先、雪室俊一、久保田圭司、他
演出:芹川有吾、新田義方、山口秀憲、他
キャラクターデザイン:香西隆男
美術デザイン:伊藤英治
音楽:筒井広志
- ■キャスト
隼剣:曽我部和行
西音寺さくら:吉田理保子
岩田鉄次:水島鉄夫
陸奥吾郎:大竹宏
神風弘:山本圭子
大和新伍:肝付兼太
西音寺博士:永井一郎
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「ダッシュ!マシンハヤブサ」
作詞:保富康午
作曲:すぎやまこういち
編曲:すぎやまこういち
うた:水木一郎
エンディング楽曲:「グランプリ・ブギ」
作詞:保富康午
作曲:すぎやまこういち
編曲:すぎやまこういち
うた:水木一郎
「明日に向かって走れ」
作詞:保富康午
作曲:すぎやまこういち
うた:水木一郎























