東映アニメBBプレミアム > 「ゲッターロボ號」
作品紹介

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション
ゲッターロボ號
かつてロボット工学の権威として学会を騒がせていたプロフェッサー・ランドウが、凶悪なロボットであるメタルビーストの大軍団を率いて世界征服を開始した。これに対し防衛庁 (現・防衛省) は、宇宙開発研究を行っていた橘博士に協力を要請。博士が作業用に開発したゲッターロボにメタルビーストの撃退を依頼する。だが、ゲッターロボは平和利用のために造られたもの…。武器など搭載していないし、これからも搭載するつもりはない。戦いを前にして迷う橘博士。だがパイロット訓練生の一文字號、大道剴、メカニック部門のチーフで博士の娘・橘翔は、この緊急事態を放ってはおけず、進んでランドウ軍団に立ち向かってゆくのだった。
70年代に放送されて大人気を得たゲッターロボが、20年ぶりに復活!新たな世界観に新たな設定を加え、これまでのシリーズをしのぐエキサイティングなロボットアニメとして生まれ変わった。序盤では少しずつ装備を加えていったプロトタイプ・ゲッターロボが、第10話でついに変形合体が可能なバージョンにパワーアップ。おもちゃの世界でも、待望の完全変形が実現するに至った。
セット販売
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あらすじ
■第41話 重力の罠からの脱出
「由自は体力がなくても、頭脳で俺たちをサポートしてくれてるじゃないか」(剴)
由自は號たちに比べて体力では劣るが、戦いに臨む勇気にかけては勝るとも劣らない。そんな彼が、苦戦する號たちを救うためにNISAR基地を飛び出した。今回のメタルビーストは、重力を操る特殊能力を持っている。由自は落下したGアームライザーを再起動させるため、倍加された重力の中を墜落現場へと急ぐ。
収録時間:23分
■第42話 暴走!メタルビースト
「やるからにはベストを尽くすんだ!」(橘博士)
ヤシャの操る要塞型メタルビーストが、ヨーロッパの都市を蹂躙していた。まるで巨大なローラーのように市街地を踏み潰しては、フランス軍の核ミサイル基地をめざして直進してゆく。號たちは橘博士の命令に背いて強行出撃を敢行する。刻一刻と核ミサイル基地に接近するメタルビースト。人類に未曾有の危機が迫る!
収録時間:23分
■第43話 ヤシャ、緑の地に死す
「東京大爆発です!」(由自)
ラセツがエネルギーを吸収する植物を開発した。これを応用したメタルビーストなら、東京の全エネルギーを奪うことだって可能だろう。ところがラセツの手柄を快く思わないヤシャが、彼女が乗り込むはずだったメタルビーストを使って、勝手に東京占領作戦を開始してしまう。機体にある細工が施されているとも知らず…。
収録時間:23分
■第44話 ギリシャの神々の反乱
「この私自身が、神そのものになるのだ!」(ナルキス)
ギリシャで続発する謎の人間石化事件は、ヤシャの弔い合戦を口実に出撃したナルキスの仕業だった。彼の目的は、世界各地の遺跡に存在する神秘のパワーを集め、神そのものになること。駆けつけたゲッターチームは襲いかかってきたメタルビーストと戦うが、超能力によってゲッターロボを石に変えられてしまう。
収録時間:23分
■第45話 帝王ランドウ消滅す!?
「抜け殻のランドウ、お前の帰ってくるところはもうない」(ナルキス)
かねてからナルキスを警戒していたランドウは、ついに彼を葬るべく動いた。自分の魂をメタルビーストに宿らせ、ナルキスの超能力の源であるペンダントを奪い取ったのだ。そしてゲッターチームと戦闘開始。一方のナルキスは、ランドウを葬ってペンダントを取り戻すため、あえてメタルビーストの弱点を號に教えようとする。
収録時間:23分
■第46話 ナルキス、新たなる挑戦
「トマホーーク、ブーーメラン!」(剴)
ランドウを倒したナルキスがついに軍団の実権を握り、ヤシャもやむなく服従を誓った。ゲッターチームにとっては、誰が相手だろうと敵は敵。挑戦を受けて出撃した彼らを、冷気を自在に操るメタルビーストが迎え撃つ。自己再生能力を持つばかりか、武器を作り出すこともできる強敵だ。しかも、驚きの姿に変身を遂げる。
収録時間:23分
■第47話 国連決議・降伏せよ!!
「敵にゲッターロボを渡せとおっしゃるんですか!?」(橘博士)
爆弾を内蔵したメタルビーストが、世界各地の市街地を一斉に占拠。排除すれば半径50kmを破壊すると宣言する。ナルキスがその気になれば、世界の主要都市は食い止める間もなく廃墟と化すだろう。国連はやむなく全面降伏を決議。NISARに対し、すみやかな武装解除とゲッターロボの明け渡しを要求してくる。
収録時間:23分
■第48話 突撃!!4人の戦士
「私もベガゾーンへ行くわ!」(レミ)
NISAR基地は、国連平和軍が送り込んできた作戦部隊に制圧されてしまった。號たちは脱出に成功するが、今やすっかり逃亡者となっていた。こうなったら、敵の本拠地・ベガゾーンに直接乗り込むしかない…。彼らは、ベガゾーンに捕らわれた経験を持つ吉井レミに助言を仰ぐが、レミは自分も一緒に行くと言い出す。
収録時間:23分
■第49話 驚異!!邪帝復活
「人間とは優しいものだな。生まれるものなら、人間としてこの世に生まれたかった…」(ラセツ)
ランドウがラセツの身体を借りて復活した。ランドウは機動要塞に憑依すると、ナルキスとゲッターチームの戦いに介入し、両者をまとめて滅ぼそうとする。一方、ベガゾーン内に単身潜入したレミは人質の救出に奔走。號が止めるのも聞かず、最後の最後まで生存者がいないか探し続け、取り残されたヤシャに遭遇する。
収録時間:23分
■第50話 ゲッターよ永遠に眠れ
「俺たちの青春を、お前に叩きつけてやる!」(號)
北極での最終決戦は熾烈を極めていた。ナルキスに立ち向かうゲッターチームは、超能力メタルビーストに苦戦。ソードトマホークを無力化されたうえ、Gアームライザーのプロテクターを脱ぎ捨て、ゲッター號、ゲッター翔、ゲッター剴の三つの姿だけで戦わざるを得なくなる。果たして、全てを賭けた戦いの行方は…?
収録時間:23分
キャラクター
■一文字號(いちもんじごう)
ゲッターロボのパイロットとして訓練を受けていた少年。誰よりも正義感が強く、悪を許さないまっすぐな心を持っている。三機合体バージョンに改造されたゲッターロボではゲットマシン・ゲッター1に搭乗し、汎用型のゲッター號に合体した際はメインパイロットを務める。













スタッフ紹介
- ■スタッフ
原作:永井豪、石川賢とダイナミックプロ
企画:大西良昌、横山賢二、岡崎千代、吉田竜也
製作担当:小塚憲夫
脚本:星山博之、大橋志吉、武上純希
シリーズディレクター:芝田浩樹
演出:山田徹、川田武範、明比正行
キャラクターデザイン:大島城次
美術デザイン:行信三
音楽:渡辺宙明
- ■キャスト
一文字號:草尾毅
橘翔:小林優子
大道剴:神谷明
橘博士:永井一郎
武藤由自:金丸淳一
リー・フォア・メイ:原えり子
ポチ博士:佐藤正治
タマ博士:田の中勇
プロフェッサー・ランドウ:郷里大輔
ラセツ伯爵:永井一郎、阿部道子
ヤシャ男爵:池水通洋、佐藤正治
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「21世紀少年」(21st century boy)
作詞:尾上文
作曲:岡井大二
編曲:遠山裕、岡井大二
うた:貴水博之
「ゲッターロボ號」
作詞:康珍化
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明
うた:水木一郎
コーラス:森の木児童合唱団
エンディング楽曲:「GRIEVOUS RAIN」
作詞:久和カノン
作曲:大堀薫
編曲:渡辺宙明
うた:水木一郎




















