東映アニメBBプレミアム > 「ゲッターロボ號」
作品紹介

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション
ゲッターロボ號
かつてロボット工学の権威として学会を騒がせていたプロフェッサー・ランドウが、凶悪なロボットであるメタルビーストの大軍団を率いて世界征服を開始した。これに対し防衛庁 (現・防衛省) は、宇宙開発研究を行っていた橘博士に協力を要請。博士が作業用に開発したゲッターロボにメタルビーストの撃退を依頼する。だが、ゲッターロボは平和利用のために造られたもの…。武器など搭載していないし、これからも搭載するつもりはない。戦いを前にして迷う橘博士。だがパイロット訓練生の一文字號、大道剴、メカニック部門のチーフで博士の娘・橘翔は、この緊急事態を放ってはおけず、進んでランドウ軍団に立ち向かってゆくのだった。
70年代に放送されて大人気を得たゲッターロボが、20年ぶりに復活!新たな世界観に新たな設定を加え、これまでのシリーズをしのぐエキサイティングなロボットアニメとして生まれ変わった。序盤では少しずつ装備を加えていったプロトタイプ・ゲッターロボが、第10話でついに変形合体が可能なバージョンにパワーアップ。おもちゃの世界でも、待望の完全変形が実現するに至った。
セット販売
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あらすじ
■第31話 謎の貴公子ナルキス
「オーロラの白く輝く雪を汚す者たち…美しくない」(ナルキス)
アラスカに展開していた国連平和軍が全滅した。G鉱石の反応がないのは、第三の敵が出現した証拠なのか?事件に困惑しているのは、ゲッターチームだけでなくランドウたちも同じだった。彼の前に謎の少年・ナルキスが現れ、右腕になると宣言。ナルキスはゲッターチームを襲撃すると、超能力で異空間に閉じ込める。
収録時間:23分
■第32話 Gアームライザー発動!!
「父の遺志を継ぐことができれば…全力を尽くさせてもらいます」(レミ)
新たなパワーアップ計画のため、吉井レミがNISAR基地に呼ばれていた。エネルギー増強プロテクター・Gアームライザーを開発するためには、G鉱石不足を補うことと、吉井博士の研究成果を組み込むことが不可欠だった。しかしそれを阻止するかのように、ランドウに子爵の位を与えられたナルキスが攻撃をしかけてくる。
収録時間:23分
■第33話 対決!ゲッターVS由自
「僕だってゲッターロボに乗りたいんだ!」(由自)
Gアームライザーは完成し、ゲッターロボはスーパーゲッター號へのパワーアップを遂げた。それを知ったヤシャは、ソードトマホーク封じの作戦をランドウに提案。外出中の由自を捕らえると、洗脳によってゲッターチームへの憎悪を植えつけ、メタルビーストに乗せて攻撃させる。同士討ちさせようというのだ!
収録時間:23分
■第34話 恐怖!!禁断の海域
「何て奴だ、潜水艦を盾にしやがって!」(剴)
世界各国の潜水艦が次々と消息を絶った。搭載火器には核ミサイルも含まれており、悪用されたら世界は破滅してしまう。ゲッターチームは緊急出動して調査を開始するが、想像もしなかった事態に遭遇する。消息を絶っていた潜水艦が、メタルビーストを守るように展開してゲッター剴に襲いかかってきたのだ!
収録時間:23分
■第35話 台風メタルビースト
「私には気象条件を自由自在に操る力があるということだよ、一文字くん」(ナルキス)
大型台風が北海道に居座り、一向に衰えることなく猛威をふるい続けていた。NISAR基地司令室に現れたナルキスは、異常気象がメタルビーストの仕業であることを明かし、まるでゲームを楽しむかのように號たちに挑戦状を叩きつける。出撃したゲッターチームは合体を封じられ、ゲッター翔のまま水中戦を強いられる。
収録時間:23分
■第36話 奪われた磁鋼剣
「ひょっとしたら號さん、スランプかも…」(由自)
ゲッターロボとは一心同体、どんな困難もゲッターとなら乗り越えられる。それが號の信条だった。しかしGアームライザーでパワーアップしたはずのゲッターには違和感があり、なぜか思うように動いてくれない。解決しないまま出撃することになった彼は、メタルビーストにソードトマホークを奪われてしまう。
収録時間:23分
■第37話 モンゴルの青き狼
「一人でもやってやるわ。私たちは青い狼の末裔なんだから」(セレン)
万里の長城の北に住む騎馬民族を、戦いに巻き込まないよう南に移動させてもらいたい…国連平和軍の依頼で現地に飛んだゲッターチームは、白馬を駆る少女・セレンと出逢う。勇猛果敢な彼女や村人たちは、神の導きがなければ移動しないと主張。しかも悪いことに、メタルビーストこそ神だと思い込んでいた。
収録時間:23分
■第38話 ナルキス浮遊要塞(前編)
「支援もなしにゲッターロボ一機で敵の本拠地に乗り込むなんて、無謀すぎます!」(由自)
国連平和軍の調査によって、ネパールにランドウの前線基地があることが判明した。共同作戦を提案する軍上層部に対し、橘博士は不参加を申し出る。前線基地をひとつ潰したところで、何の解決にもならないからだ。結局、国連平和軍はネパールを、NISARは敵本拠地のある北極を攻撃することになるが…。
収録時間:23分
■第39話 ナルキス浮遊要塞(後編)
「美しい。キミのそのひたむきさは、実に美しい」(ナルキス)
ゲッターチームは北極の敵本拠地の奇襲に向かったものの、ナルキスの超能力でネパールの前線基地へと瞬間転移させられてしまった。彼らは国連平和軍をサポートしながら、メタルビーストと戦闘状態に入る。ところが、ゲッターロボのパワーがみるみる低下してゆく。メタルビーストの盾に特殊な仕掛けが施されていたのだ。
収録時間:23分
■第40話 ゲッター1を救出せよ
「剴、足が震えるようだったら、ここで待っててもいいのよ」(翔)
メタルビースト出現の報せを受け、ゲッターチームが現場に急行。罠に気付いて離脱しようとした號が、ゲッター1ごと捕らわれてしまった。翔と剴は橘博士から一時帰還を指示されるものの、それを拒否して號の救出作戦を強行。だが、剴まで人質になったばかりか、ゲッター2とゲッター3を奪われてしまう。
収録時間:23分
キャラクター
■一文字號(いちもんじごう)
ゲッターロボのパイロットとして訓練を受けていた少年。誰よりも正義感が強く、悪を許さないまっすぐな心を持っている。三機合体バージョンに改造されたゲッターロボではゲットマシン・ゲッター1に搭乗し、汎用型のゲッター號に合体した際はメインパイロットを務める。













スタッフ紹介
- ■スタッフ
原作:永井豪、石川賢とダイナミックプロ
企画:大西良昌、横山賢二、岡崎千代、吉田竜也
製作担当:小塚憲夫
脚本:星山博之、大橋志吉、武上純希
シリーズディレクター:芝田浩樹
演出:山田徹、川田武範、明比正行
キャラクターデザイン:大島城次
美術デザイン:行信三
音楽:渡辺宙明
- ■キャスト
一文字號:草尾毅
橘翔:小林優子
大道剴:神谷明
橘博士:永井一郎
武藤由自:金丸淳一
リー・フォア・メイ:原えり子
ポチ博士:佐藤正治
タマ博士:田の中勇
プロフェッサー・ランドウ:郷里大輔
ラセツ伯爵:永井一郎、阿部道子
ヤシャ男爵:池水通洋、佐藤正治
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「21世紀少年」(21st century boy)
作詞:尾上文
作曲:岡井大二
編曲:遠山裕、岡井大二
うた:貴水博之
「ゲッターロボ號」
作詞:康珍化
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明
うた:水木一郎
コーラス:森の木児童合唱団
エンディング楽曲:「GRIEVOUS RAIN」
作詞:久和カノン
作曲:大堀薫
編曲:渡辺宙明
うた:水木一郎




















