東映アニメBBプレミアム > 「ゲッターロボ號」
作品紹介
ゲッターロボ號
かつてロボット工学の権威として学会を騒がせていたプロフェッサー・ランドウが、凶悪なロボットであるメタルビーストの大軍団を率いて世界征服を開始した。これに対し防衛庁 (現・防衛省) は、宇宙開発研究を行っていた橘博士に協力を要請。博士が作業用に開発したゲッターロボにメタルビーストの撃退を依頼する。だが、ゲッターロボは平和利用のために造られたもの…。武器など搭載していないし、これからも搭載するつもりはない。戦いを前にして迷う橘博士。だがパイロット訓練生の一文字號、大道剴、メカニック部門のチーフで博士の娘・橘翔は、この緊急事態を放ってはおけず、進んでランドウ軍団に立ち向かってゆくのだった。
70年代に放送されて大人気を得たゲッターロボが、20年ぶりに復活!新たな世界観に新たな設定を加え、これまでのシリーズをしのぐエキサイティングなロボットアニメとして生まれ変わった。序盤では少しずつ装備を加えていったプロトタイプ・ゲッターロボが、第10話でついに変形合体が可能なバージョンにパワーアップ。おもちゃの世界でも、待望の完全変形が実現するに至った。
セット販売
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あらすじ
■第1話 出動!! 武器なき戦い
「全世界は、いや地球は、たった今から私が支配する!」(ランドウ)
狂気の科学者プロフェッサー・ランドウが、巨大ロボット・メタルビーストで全世界への侵略を開始した。対抗できるのは、G鉱石で作られた宇宙開発用メカ・ゲッターロボだけ。開発者である橘博士が戦闘への参加に難色を示す中、正義感を燃やすパイロットの一文字號は、丸腰のゲッターロボで出撃しようと試みる。
収録時間:23分
■第2話 バトルヘリ攻防戦
「翔、これが戦いだ。戦いとはこんなものだぞ…」(橘博士)
最初の戦闘に勝利したものの、ゲッターロボは大きなダメージを負ってしまった。破損した左手の修理には、かなりの時間がかかるという。しかもG鉱石の量は限られているので、新たな武器を開発する余裕はない。整備班を率いる翔もサポートに回る信一や剴も、対応に追われる中、初めての戦死者が出てしまう。
収録時間:23分
■第3話 武装せよ!ゲッターロボ
「お前の心配をしているんじゃない、ゲッターロボは二つとないんだ!」(剴)
戦死者が出たのを機に、橘博士はプロフェッサー・ランドウとの全面対決に乗り出す決意を固めた。ためらっている間に犠牲者を出すくらいなら、ベストの状態で戦わせてあげた方が良いからだ。博士はゲッターロボの武器・ハンディミサイル砲の開発に取りかかる。だが、完成を待たずして、またもやメタルビーストが現れる。
収録時間:23分
■第4話 ダブルボンバー炸裂!!
「ミサイル砲を持っている時は、ナックルボンバーが使えませんね」(由自)
ハンディミサイル砲に続き、ナックルボンバーがゲッターロボの右手に装着されることになった。片手だけではと物足りない翔は、由自の言葉とボクシング中継をヒントに、左腕にもナックルボンバーを装備しようと思いつく。彼女は昼夜を問わずに作業を進めるが、疲労と睡眠不足がたたって倒れてしまい…。
収録時間:23分
■第5話 凱、決死のダイビング
「自分がゲッターロボで出動する!」(剴)
ゲッターロボでの激しい戦闘によって、號の身体はボロボロになっていた。コックピットにガスを放たれた時の後遺症も、まだ色濃く残っている。絶好の勝機が到来したとばかりに、襲い来るメタルビースト。休息が必要な號に代わって剴がゲッターロボで出撃するが、慣れない機体での戦いにピンチに追い込まれてしまう。
収録時間:23分
■第6話 橘博士奪回作戦!
「俺は信一さんがメタルビーストに殺されたときに誓ったんだ。もう誰も…誰も死なせはしないと!」(號)
政府首脳との会議に向かっていた橘博士が、ランドウの右腕・ラセツ伯爵に連れ去られてしまった。捜索と救出に専念したくとも、メタルビーストが姿を現せば、戦いを優先せざるを得ない。新装備・ネット捕獲砲を携えて戦場に向かう號たちの前に、橘博士を人質に取ったラセツが出現。無条件降伏を迫ってくる。
収録時間:23分
■第7話 叫べ!!熱き兄弟の絆
「特訓を思い出して、心で戦うのよ!」(翔)
戦いに備えて特訓を重ねる號たちのもとに、剴の弟・大道哲が訪ねてきた。剴は長い間会っていなかった哲を、冷たくあしらって追い返そうとする。彼とは正反対に、由自は喜んで遊び相手を買って出る。ひとりっ子の由自には、哲が弟のように思えたのだ。彼らは剴をよそに、本当の兄弟のように意気投合する。
収録時間:23分
■第8話 驚異!敵は大空にあり
「奴の弱点は、空からの攻撃だ」(ランドウ)
橘博士は旅客機の墜落事故を不審に思い、翔を現場へ偵察に差し向ける。案の定、そこにはメタルビーストが待ち構えていた。急遽派遣されたゲッターロボは、ランドウの降伏勧告をはねのけて戦いを挑む。ところがメタルビーストは空から攻撃を仕掛けてきた。地上でしか戦えないゲッターロボは、絶体絶命の窮地に陥る。
収録時間:23分
■第9話 ネイザー本部危機一髪
「ボクが戦うのは、生きていくためよ」(翔)
飛行型のメタルビーストは撃退したものの、號たちの焦りは頂点に達していた。的確に弱点を突いてくるランドウの攻撃を退けるためには、大幅なパワーアップが必要だ。ポチ博士とタマ博士は独自に基地防衛用シールドの開発に着手し、翔はゲッターロボに飛行能力を持たせるための専用ブースターを作り始める。
収録時間:23分
■第10話 激突!!恐怖の海底決戦
「ゲッターロボよ、海底があなたの墓場になるのよ」(ラセツ)
ゲッターロボの大改造が始まった。橘博士も今や戦いへの覚悟を決め、NISAR基地の人間は一丸となってパワーアップに取り組んでいる。だが、作業が完了する前に、ラセツの潜水艦が猛攻撃を仕掛けてきた。基地は激しい砲火にさらされ、メタルビーストの迎撃に出たゲッターロボも海底で苦戦を強いられてしまう。
収録時間:23分
キャラクター
■一文字號(いちもんじごう)
ゲッターロボのパイロットとして訓練を受けていた少年。誰よりも正義感が強く、悪を許さないまっすぐな心を持っている。三機合体バージョンに改造されたゲッターロボではゲットマシン・ゲッター1に搭乗し、汎用型のゲッター號に合体した際はメインパイロットを務める。













スタッフ紹介
- ■スタッフ
原作:永井豪、石川賢とダイナミックプロ
企画:大西良昌、横山賢二、岡崎千代、吉田竜也
製作担当:小塚憲夫
脚本:星山博之、大橋志吉、武上純希
シリーズディレクター:芝田浩樹
演出:山田徹、川田武範、明比正行
キャラクターデザイン:大島城次
美術デザイン:行信三
音楽:渡辺宙明
- ■キャスト
一文字號:草尾毅
橘翔:小林優子
大道剴:神谷明
橘博士:永井一郎
武藤由自:金丸淳一
リー・フォア・メイ:原えり子
ポチ博士:佐藤正治
タマ博士:田の中勇
プロフェッサー・ランドウ:郷里大輔
ラセツ伯爵:永井一郎、阿部道子
ヤシャ男爵:池水通洋、佐藤正治
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「21世紀少年」(21st century boy)
作詞:尾上文
作曲:岡井大二
編曲:遠山裕、岡井大二
うた:貴水博之
「ゲッターロボ號」
作詞:康珍化
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明
うた:水木一郎
コーラス:森の木児童合唱団
エンディング楽曲:「GRIEVOUS RAIN」
作詞:久和カノン
作曲:大堀薫
編曲:渡辺宙明
うた:水木一郎























