東映アニメBBプレミアム > 「鋼鉄ジーグ」
作品紹介

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション
鋼鉄ジーグ
カーレース中の事故で瀕死の重傷を負った司馬宙は、父親である司馬博士の技術でサイボーグとして生まれ変わった。司馬博士は殺害されて亡き人となってしまったが、彼の知識と意思の全ては巨大コンピューターの中に収められ、マシンファザーとして宙を指導する役目を担うことになった。博士が殺される原因となったのは、発掘した銅鐸が侵略者である古代帝国・邪魔大王国の重大な秘密を握っていたからだ。司馬宙の体内に隠された銅鐸を奪うために、邪魔大王国の刺客が次々と襲来する。女王・ヒミカの操るハニワ幻人だ。司馬宙は鋼鉄ジーグに乗り込み、磁力を使った合体や戦闘用オプションパーツを駆使して邪魔大王国に立ち向かう!
スーパーロボット全盛期のアニメシーンに登場するや、瞬く間に一番人気をさらったテレビシリーズ。メインメカが磁力を用いたパーツ交換でパワーアップするなど、従来の巨大ロボットものに数々の独創的なアイデアを持ち込み、おもちゃのマーケティングでも大成功をおさめた。迫力あるアクションだけでなく、骨太な人間ドラマもあますところなく描いた、見所の多い名作だ。
セット販売
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あらすじ
■第41話 ジーグを異次元墓場に送り込め!!
「ジーグ、霊魂の恐ろしさ思い知るがいい」(ヒミカ)
宙たちが束の間の休日を楽しんでいる間も、地下王国では侵略計画が着々と進められていた。イキマたちがヒミカの霊魂を呼び出すことに成功。ヒミカの霊魂はロボット獣・レイゴンに乗り移り、ジーグを異次元墓場に引きずり込む。霊力によって力を奪われたジーグに、かつて滅ぼしたハニワ幻人たちが襲いかかってくる!
収録時間:25分
■第42話 罠からの脱出!!傷だらけの栄光!!
「鋼鉄ジーグは万能ではない。その証拠に囚われの身ではないか」(竜魔帝王)
巨大な隕石が地上に落ちた。偵察に出た宙と美和は、隕石の中からロボット獣・ジャンが出現するのを目撃する。ジャンにおびき出されたジーグは、磁力を帯びた岩の破片に包み込まれ、幻魔要塞の待つ宇宙へ運ばれてしまう。勝利を確信した竜魔帝王は、自らジャンの指揮をとってビルドベースの攻略に乗り出す。
収録時間:25分
■第43話 反逆者!!フローラ将軍の最後!!
「勇気を出せフローラ、本当のお前の姿に戻るんだ」(宙)
空飛ぶホテルに招かれた宙は、フローラの罠にかかって痺れ薬を飲まされてしまった。宙を爆殺しようとするフローラだが、竜魔帝王が恩人などではなく、両親や兄弟を虐殺した仇であることを教えられると、宙を幻魔要塞から脱出させる。竜魔帝王と決別したフローラは要塞に残り、自らの犯した罪を償おうとする。
収録時間:25分
■第44話 鋼鉄ジーグ対竜魔帝王
「すべてを忘れて死ぬがいい、そしてお前は死んで生きるのだ」(司馬博士)
フローラ将軍を失った竜魔帝王は、ハニワ幻人最強の四天王を血祭りにあげ、竜魔船で出陣した。近付く決戦を前に、宙はマユミや母やドンたちに別れを告げる。司馬博士はそんな宙に、「死んで生きろ」という謎の言葉をかけて送り出す。出撃した宙は空中戦を優位に進めるものの、竜魔帝王の剣に傷付いて倒れてしまう。
収録時間:25分
■第45話 立て勇者!!明日なき総力戦!!
「父さん、俺を信じてくれ!そして俺を守ってくれ!!」(宙)
竜魔帝王は全てのハニワ兵士とロボット兵士を集結させ、ビルドベースに総攻撃をしかけてきた。竜魔帝王はビルドベースの放棄を要求してくるが、司馬博士は断固としてそれを拒否。カプセルで出撃すると、幻魔要塞へ突入してゆく。今、父の意志を受け継いだ宙は、竜魔帝王との最後の戦いに乗り出してゆく!
収録時間:25分
■第46話 鋼鉄ジーグ勝利の記録
(※第1話〜第45話の総集編として放映されたものです)
長き眠りについていた邪魔大王国の女王ヒミカが復活、それを予期していた司馬博士は鋼鉄ジーグを作った。博士によりサイボーグ化された宙は鋼鉄ジーグに変身し、パートナーである美和、ビルドべース、メカドンたちと力を合わせてヒミカを倒す。そしてさらなる敵、竜魔帝王に全てを賭けて立ち向かってゆく。
収録時間:24分
キャラクター
■司馬宙(しば ひろし)
自動車修理工場「司馬モータース」を切り盛りしながら、プロレーサーとして活躍する主人公。鋼鉄ジーグのヘッドパーツに変身する能力を得て、侵略者である邪魔大王国との戦いに身を投じる。父に反発して家を飛びだしたが、その父が亡くなると、長男としての責任感を見せて母や妹を自分の手で養うようになった。













スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1975年10月~1976年08月
- ■スタッフ
原作:永井豪、安田達也とダイナミックプロ
企画:横山賢二、宮崎慎一
製作担当:大野清
脚本:山浦弘晴、藤川桂介、安藤豊弘
シリーズディレクター:明比正行
演出:宮崎一哉、新田義方、西沢信孝、他
キャラクター設計:中村一夫
美術デザイナー:浦田又治、勝又激
音楽:渡辺宙明
- ■キャスト
ひろし:古谷徹
美和:吉田理保子
マシンファザー:村瀬正彦
ヒミカ:高橋和枝
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「鋼鉄ジーグのうた」
作詞:林春生
作曲:渡辺宙明
うた:水木一郎、こおろぎ’73
エンディング楽曲:「ひろしのテーマ」
作詞:林春生
作曲:渡辺宙明
うた:水木一郎、こおろぎ’73
















