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作品紹介

(C)東映(C)2008 TOMY
トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ
トランスフォーマーと呼ばれる超ロボット生命体の住む惑星・セイバートロン。この星では二つの大きな勢力が絶えず争っていた。平和を愛するサイバトロンと、破壊を望むデストロンである。やがて争いの場は宇宙へと移り、数百万年にも及ぶ戦争が始まった。サイバトロンの初代総司令官・コンボイは、西暦2010年の戦いで戦死したはずだったが復活。これによって勢いを増したサイバトロンは、宇宙全体の平和を考えて、惑星アセニアにサイバトロン本部を設立した。一方のデストロンは、破壊大帝ガルバトロンの宇宙征服の野望を実現すべく、暗黒惑星ジャールを要塞化していた。そして西暦2011年、マスター星より帰還した“ヘッドマスター”と呼ばれる戦士たちが両軍に加入する。彼らは戦火の続くセイバートロンを脱出した民間人だったが、マスター星の厳しい環境を生き抜くために頭部にトランスフォームし、トランステクターと呼ばれるボディにヘッドオンする能力を身につけていた。こうして新世代の戦士たちが加わり、サイバトロンとデストロンとの戦いは新たな局面を迎えたのだ!
国内外を問わず人気の高いトランスフォーマーシリーズの第三弾。製作が東映動画(現:東映アニメーション)に移り、純国産として作られたものとしては、記念すべき第一作にあたる。世界観や基本設定などは海外版を踏襲しているが、伝統的な日本のロボットアニメのテイストを加え、連続物としてよりスリリングなドラマが展開される。
セット販売
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あらすじ
■第31話 デストロン全滅作戦
「ザラックシールドがいかに強力でも、攻撃用の武器ではありません」(サーショット)
ザラックシールドがついに完成。いかにして対策を練るか、クロームドームとブランカーの意見は真っ二つに分かれた。業を煮やしたクロームドームは、マスター星の若き有志と共に、フォートレスに内緒でメガザラックの殲滅作戦に乗り出す。一方のメガザラックは、いかに効率よくマスター星を脱出するか思案していた。
収録時間:23分
■第32話 わが友シックスショット!
「拙者を友と思ってくれたのはダニエルが初めてだ、ありがとう」(シックスショット)
マスター星を脱出したメガザラックは、隕石流に阻まれて戦艦マキシマスに追いつかれる。彼は前々から自分の地位を脅かす存在とみていたシックスショットに、あまりにも危険な単独出撃を命じる。戦艦マキシマスも、ダニエルが残っていることに気付かないまま、損傷を受けたブロックを切り離してしまう。
収録時間:23分
■第33話 アステロイドの決闘
「除名された不名誉より、挑戦に応じない卑怯者のそしりを俺は恐れる」(クロームドーム)
ブランカーたちはアストロイドベルトでメガザラックを見つけるが、デストロン軍団の待ち伏せに遭って窮地に陥る。救援に駆けつけたクロームドームの前にはシックスショットが現れ、1対1の決闘を申し込んできた。クロームドームは応じるが、シックスショットに友情を感じるダニエルが決闘を止めさせようとする。
収録時間:23分
■第34話 最後の地球大決戦(前編)
「謙虚になるのはいいが、持ち前のファイトまでなくすなよ」(ブランカー)
デストロンの最終兵器・デスタワーが地球に出現し、潜伏していた残党が暴れ始めた。メガザラックの行方を見失って地球に戻ってきたフォートレスは、デストロンの最終作戦“地球爆破計画”の始まったと感じ、全サイバトロン戦士に緊急厳戒態勢を敷かせる。緊張が高まる中、スパイクとカーリーの乗った飛行機が姿を消す。
収録時間:23分
■第35話 最後の地球大決戦(後編)
「今度の計画には、貴様にも一役買ってもらわねばならん」(メガザラック)
3本目のデスタワーが出現し、電磁波が地球全土を覆った。デスタワーは、古代レムリア大陸の超金属・クリスマグネタルによって造られている。いったん展開すると破壊は不可能。フォートレスは次にタワーが現れるエジプトに駆けつけるが、今一歩のところで間に合わなかった。最後の地は北極、そこが決戦の場所だ。
収録時間:22分
キャラクター
■クロームドーム
サイバトロンヘッドマスターズ攻撃指揮官で、チームのリーダー。通常は変形したパワーカーにヘッドオンする。正義感が強いが直情的なところがあり、悪に対して熱くなりすぎてしまう。子供のころからコンボイにあこがれていた。


















スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1987年07月~1988年03月
- ■スタッフ
プロデューサー:佐藤博久、横山賢二、吉田竜也
日本テレビプロデューサー:清水篤
企画:中野隆幸
原案:金田益美
シリーズ構成:藤川桂介
脚本:藤川桂介、安藤豊弘、荒木芳久
シリーズディレクター:佐々木勝利
演出:佐々木勝利、吉沢考男、伊藤政雄、松浦錠平、生頼昭憲、白旗伸郎、北爪史示
作画監督:大島城次、三井洋一、林和男、金田一郎、金子順、大森英敏、上村栄司、八幡正、中尾正樹、管沼栄治
キャラクターデザイン:まがみばん
美術デザイン:丸森俊昭
オーディオディレクター:小松亘弘
音楽:石田勝範
製作担当:目黒宏
- ■キャスト
クロームドーム:堀秀行
ハードヘッド:平野正人
ハイブロウ:小林通孝
ブレインストーム:田中亮一
フォートレス:沢木郁也
ショウキ:野田圭一
コンボイ:玄田鉄章
ダニエル:鈴木富子
ウィリー:小宮和枝
スパイク:江原正士
ショウキ:野田圭一
ウルトラマグナス:大塚芳忠
ツインキャスト:難波圭一
アーシー:川浪葉子
カウンターパンチ:佐藤正治
メガザラック:銀河万丈
ウイアードウルフ:森功二
スカル:戸谷公次
ワイプ:龍田直樹
サウンドブラスター(ナレーション):正宗一成
シックスショット:池水通洋
スカージ:佐藤正治
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「ザ・ヘッドマスターズ」
作詩:山川啓介
作曲:根岸考旨
編曲:石田勝範
うた:影山ヒロノブ
エンディング楽曲:「君はトランスフォーマー」
作詩:山川啓介
作曲:根岸考旨
編曲:石田勝範
うた:影山ヒロノブ
















