東映アニメBBプレミアム > 「ちびっ子レミと名犬カピ」
作品紹介

(C)東映
※ 配信期間は終了しました ※
ちびっ子レミと名犬カピ
ロアール河のほとりに住むレミ少年は、ある日、自分がお母さんの本当の子供ではないことを知ってしまいます。以前から仲の悪かった義父は、これを機会にと、ショックに打ちのめされているレミを旅芸人のビタリスに無理やり売り渡してしまいます。お母さんはせめてもの慰めにと、仲良しの犬カピを一緒に行かせてやります。そうして見知らぬ人々と共に、見知らぬ土地を渡り歩く毎日が始まったのでした。はじめは心を閉ざしていたレミですが、運動の苦手なカピが必死に芸を覚えようと努力する姿を見て、自分も一座のメンバーとして受け入れてもらえるようハープの修行を始めます。芸人として旅から旅を続けていれば、いつの日か本当のお母さんに会えるかもしれないのです。しかし、一座は立て続けに不幸に襲われてしまいます。スター芸人が災難に巻き込まれ、座長のビタリスまでが無届けで商売を行った罪で牢屋に入れられてしまいます。見知らぬ土地で頼る人を失ったレミとカピ。彼らは試練を乗りこえることが出来るのでしょうか?
エクトル・マローの名作「家なき子」を、東映アニメーションが映像化。主人公のレミと犬のカピが、力を合わせて試練に立ち向かってゆく姿を描いている。健気に生きる少年と、彼の友情に応えようと奮闘するダメ犬…彼らを見守る作り手の眼差しはどこまでも暖かく優しい。笑いと涙の後に清々しい感動を覚え、何度でも繰り返し見たくなる作品だ。
■ 収録時間: 80分
キャラクター
■レミ
勉強好きな心の優しい少年。シャバノン村で優しい母と幸せに暮らしていたが、養父から自分が捨て子だったことを知らされ、金貨三枚と引き換えに旅芸人の一座に売られてしまう。辛く苦しい旅の中でビタリスから人として生きる術を学び、いつの日か本当の母とあえることを願い続ける。











スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1970年03月
- ■スタッフ
原作:エクトル・アンリー・マロー
製作:大川博
企画:山梨稔、伊藤企義、飯島敬
脚本:瀬川昌治
演出:芹川有吾
作画監督:大工原章
美術:福本智雄
撮影:林昭夫、池田重好
音楽:木下忠司
- ■キャスト
レミ:朝井ゆかり
カピ:フランキー堺
バルブラン:市原悦子
ペペ:高橋和枝
ジェローム:富田耕生
ジョリクール:久里千春
ミリガン夫人:馬淵晴子
ゼルビーノ:坪井章子
リーザ:桂玲子
ゼルビエ:千々松幸子
ジェームズ:内海賢二
ネコ:大竹宏
ビタリス:三島雅夫
ベアトリーチェ:白石冬実
- ■楽曲等
主題歌:「レミのうた」
作詞:堀内道子
作曲:木下忠司
うた:フォンテーヌ・ハーモニー、市原悦子、朝井ゆかり、友竹正則








