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作品紹介

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション
ゲッターロボ
太古の時代、地球は恐竜たちが支配していた。しかし突如として降りそそいだ宇宙線・ゲッター線を避けるため、彼らは地底の奥深くに潜らざるを得なかった。時は過ぎ、独自の進化を遂げた恐竜たちは、再び地上の支配者となるべく現代の世界に姿を現した。残忍な支配者・帝王ゴールに率いられ、バット将軍やガレリィ長官が人類絶滅のために機械化恐竜・メカザウルスを繰り出してきたのだ。しかも彼らの背後には、恐竜帝国の真の支配者である・大魔神ユラーが控えている。いち早く危機に気付いたのは、ゲッター線の有効利用によって宇宙開発を進める早乙女研究所だった。研究所の責任者である早乙女博士は、高校生のリョウ、ハヤト、ムサシの三人に宇宙開発用に作り上げたゲッターロボを兵器として与え、研究所を世界防衛の最後の砦にすることを決意する。三人は各自のマシンの能力と三パターンの合体を駆使し、次々と襲い来る機械化恐竜に立ち向かってゆく。
3機のマシンが合体するフォーメーションによって、3パターンのロボが登場する…画期的なコンセプトによって当時の視聴者を驚かせ、現在も絶大な人気を誇るスーパーロボットアニメの名作。グレートマジンガーと共演してクロスオーバー企画の嚆矢となり、チームワークと友情をテーマに据えた物語が後のクリエイターに大きな影響を与えるなど、常に時代の最先端を走り続けた。ゲッターロボを観ずに、スーパーロボットアニメを語ることは出来ない。
セット販売
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あらすじ
■第41話 姿なき恐竜空爆隊
季節はずれの積乱雲が発生し、大量の爆弾をばらまき始めた。驚いたゲッターチームは、早乙女博士の指示で出撃。雲の中から現れた戦闘機に襲われ、ミチルがコマンドマシンごと連れ去られてしまう。積乱雲の中には恐ろしく巨大なメカザウルスが潜んでいるらしい。早乙女博士は娘の安否を気遣いつつ、反撃の機会を窺う。
収録時間:25分
■第42話 北極に進路をとれ!
人体に有害なガスを放つ隕石が落下。放置すれば、周辺地域はもちろん世界中の人間が危機に見舞われる。ゲッターチームが防護ケースに隕石を収めて北極に運び、ゲッター線を照射してガスを中和することになった。タイムリミットは、ケースの防護作用が続く2時間。ところが、恐竜帝国が作業を妨害しようと企てる。
収録時間:25分
■第43話 奪われたゲッターロボ
恐竜帝国のエリートであるイザナ、ロナン、ハガチの三人が、ゲッターロボを奪って研究所を破壊するための作戦を開始した。彼らはまずミチルを捕虜にすると、心配してゲットマシンから降りてきたリョウたちを襲い、まんまと機体を乗っ取ってしまう。しかもミチルに催眠術をかけ、合体方法まで聞き出してしまった!
収録時間:25分
■第44話 ムサシ!怒りの海底
ある日、元気と遊園地に出かけたムサシは、弘という少年と知り合った。弘は建設中の絶叫マシン・スーパージェットコースターに乗るために、必死にお金を稼ごうとしていた。ところがそのスーパージェットコースターには、恐ろしい罠が仕掛けられていた。マシンそのものが、偽装したメカザウルスだったのだ。
収録時間:25分
■第45話 脱出!宇宙の墓場
帝王ゴールのミサイルが、宇宙から早乙女研究所に降り注いだ。早乙女博士は、民間の通信衛星からミサイルが発射されていることを突き止める。その衛星の所有者こそ、ハヤトが憎み続ける父・大造の経営する会社だった。ハヤトは大造のために働くわけにはいかないと、出撃を拒否。世界の平和に危機が訪れる。
収録時間:25分
■第46話 恐るべき氷竜族の侵略
市街地に姿を現した宇宙人は、人類への報復攻撃を予告して息絶えた。氷竜族のサウスとスノウが、人々に恐怖心を植え付けるために芝居を打ったのだ。彼らの目論見は成功。宇宙人の復讐を恐れる人々は研究所に圧力をかけ、ゲッター線収集装置を没収してしまう。ゲッターロボはエネルギー確保の術を失ってしまった。
収録時間:25分
■第47話 帝王ゴール地上に現わる!
帝王ゴールが自ら地上に乗り出してきた。彼は東京にマグマを流し込んで壊滅させる作戦を立てる。不穏な動きを察知していた研究所は、雪山で遭難していたところを助けた早田青年の証言を頼りに、ゲッターチームを偵察に向かわせる。しかし敵の姿は発見できず、彼らはマグマ流に飲まれて窮地に陥ってしまう。
収録時間:25分
■第48話 マグマの恐竜帝国へ突入!!
早乙女博士がゲッター線レントゲン装置を完成させた。地中深くに潜む恐竜帝国の位置をつかむための機能を備え、攻撃をしかけるための足がかりとなりうるマシンだ。ゲッターチームは帝国内部への突入を図り、ゴールらの本拠地である移動基地・マシンランドに脚を踏み入れる。しかしそこにハ虫人類の姿はなく…。
収録時間:25分
■第49話 大爆発!くたばれ恐竜帝国
リョウたちゲッターチームは、文次の言葉をヒントに大胆な作戦を思いついた。土の下に隠れているマシンランドを、ゲッター線の降り注ぐ地上に引っ張り出そうというのだ。ミチルからマシンランド発見の報告を受け、一同はさっそく出撃。だが、妨害に出てきたメカザウルスに捕らわれて、絶体絶命の危機に陥ってしまう。
収録時間:25分
■第50話 帝王ゴール決死の猛反撃
もはや後のなくなった帝王ゴールは、ガレリィやバット将軍と共に総力戦に乗り出してきた。ミチルの誕生パーティーを開いていた研究所は、かつてない爆撃にさらされて大混乱に陥る。ミチルはコマンドマシンを撃墜されて重傷を負い、研究所も崩壊。ゲッターチームはバット将軍自ら搭乗するメカザウルスとの直接対決に挑む。
収録時間:25分
キャラクター
■リョウ(流竜馬)
真紅のマシン・イーグル号のパイロットで、ゲッター1合体後のメインパイロットを担当する。普段は浅間学園高校サッカー部でキャプテンを務める熱血漢。早乙女研究所とゲッター計画に関しては、早乙女達人を通してよく見学をしていた。見学の最中にメカザウルスの襲撃を目の当たりにし、達人の仇を取るためにゲッターロボに乗り込むことを決意する。













スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1974年04月~1975年05月
- ■スタッフ
- 原作:永井豪、石川賢とダイナミックプロ
企画:勝田稔男、別所孝治
製作担当:大野清
脚本:上原正三、雪室俊一、田村多津夫、他
演出:勝間田具治、生瀬昭憲、川田武範、他
キャラクター設計:小松原一男
美術設定:辻忠直
音楽:菊池俊輔
- ■キャスト
- リョウ:神谷明
ハヤト:山田俊司
ムサシ:西尾徳
ミチル:吉田理保子
早乙女博士:富田耕生
元気:菊池紘子
ゴール:神弘無
達人:野田圭一
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「ゲッターロボ!」
作詞:永井豪
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお
エンディング楽曲:「合体!ゲッターロボ」
作詞:和泉高志
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお




















