東映アニメBBプレミアム > 「ゲッターロボ」
作品紹介

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション
ゲッターロボ
太古の時代、地球は恐竜たちが支配していた。しかし突如として降りそそいだ宇宙線・ゲッター線を避けるため、彼らは地底の奥深くに潜らざるを得なかった。時は過ぎ、独自の進化を遂げた恐竜たちは、再び地上の支配者となるべく現代の世界に姿を現した。残忍な支配者・帝王ゴールに率いられ、バット将軍やガレリィ長官が人類絶滅のために機械化恐竜・メカザウルスを繰り出してきたのだ。しかも彼らの背後には、恐竜帝国の真の支配者である・大魔神ユラーが控えている。いち早く危機に気付いたのは、ゲッター線の有効利用によって宇宙開発を進める早乙女研究所だった。研究所の責任者である早乙女博士は、高校生のリョウ、ハヤト、ムサシの三人に宇宙開発用に作り上げたゲッターロボを兵器として与え、研究所を世界防衛の最後の砦にすることを決意する。三人は各自のマシンの能力と三パターンの合体を駆使し、次々と襲い来る機械化恐竜に立ち向かってゆく。
3機のマシンが合体するフォーメーションによって、3パターンのロボが登場する…画期的なコンセプトによって当時の視聴者を驚かせ、現在も絶大な人気を誇るスーパーロボットアニメの名作。グレートマジンガーと共演してクロスオーバー企画の嚆矢となり、チームワークと友情をテーマに据えた物語が後のクリエイターに大きな影響を与えるなど、常に時代の最先端を走り続けた。ゲッターロボを観ずに、スーパーロボットアニメを語ることは出来ない。
セット販売
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あらすじ
■第31話 危機!ハヤトよ立ち上がれ
ゲッター線の貯蔵施設が、原因不明の爆発事故を起こした。負傷した研究員を助けたハヤトが、変異したゲッター線を浴びて被爆してしまう。爆発を起こしたのは、メカザウルス・ヤバが放つものと同じウラン系の放射線だった。ヤバに立ち向かうゲッターロボ。だが、被爆したハヤトは弱り切り、生命の危機に陥っていた…。
収録時間:25分
■第32話 恐怖!赤い霧の罠
メカザウルス・ブルが、放射性のウラン液を霧状にしてまき散らし始めた。恐竜帝国によるレッドシャドウ作戦だ。人々は死の霧にまかれ、リョウやムサシまで被爆。抗放射線治療を受けていたリョウだけは影響を受けず、中和液を散布するために出撃する。幸い戦闘になることもなく、無事に任務を済ませて帰還するが…。
収録時間:25分
■第33話 果てしなき大空に誓う
恐竜帝国が早乙女研究所を叩き潰すため、片道切符を携えた特攻隊の大軍を送り込んできた。立ち向かうリョウは、ハヤトのスタンドプレーにチームワークの危機を感じる。バリア発生装置が破壊され、次の襲撃に備えて修理が急がれる中、二人の対立は決定的に。とうとう拳を交えて決着をつけることになってしまう。
収録時間:25分
■第34話 女竜戦士ユンケの涙
リョウは非常招集に応じて研究所へ向かう途中、がれきの下敷きになった少女を助けた。彼女は事故で亡くなったリョウの妹と瓜二つで、片桐ジュンという名前まで同じだった。その正体は、女竜戦士ユンケ。研究所が建設中の巨大砲・ゲッターナバロンを破壊するため、恐竜帝国が送り込んできたスパイだったのだ。
収録時間:25分
■第35話 ムサシ!男はつらい
ゲッターナバロンがついに完成し、早乙女博士は文次に専任の砲手になってくれるよう要請する。だが、強情な文次は協力に消極的。説得が難航しているうちに、恐竜帝国がメカザウルス・ザリを送り込んでくる。ザリは次々と海底火山を噴火させ、関東地方に大震災を起こそうとしているらしい。首都圏の危機に、文次は…。
収録時間:25分
■第36話 要塞撃滅!トロイ作戦
ゲッターナバロンの威力を目の当たりにした帝王ゴールは、バット将軍に砲を破壊するよう命じた。将軍は破壊されたメカザウルスのパーツ内に身を隠し、別働隊が気を引いているうちに研究所に潜入。まんまとナバロン砲の乗っ取りに成功する。その結果、出撃したゲッターロボは背後から砲撃を受けることになってしまった!
収録時間:25分
■第37話 悪の指令!博士を狙え
早乙女博士が世界エネルギー会議に出席することになった。ゲッターチームは博士の留守中に研究所が狙われることを予測して守りを固めるが、大魔人ユラーと帝王ゴールはその裏をかく作戦に出た。直接博士を狙って誘拐し、恐竜帝国に連れ去ってしまったのだ。文次とミチルが、急遽ドリルタンクで救出に向かうが…。
収録時間:25分
■第38話 魔の海からの脱出!!
魔の海と呼ばれるサルガッソー海域に、突如として火山島が出現した。その島に生息するシャコ貝の殻は、ゲッタートマホークですら叩き割ることが出来ない。ゲッターロボが両手足を貝に食いつかれて身動き出来ない隙に、メカザウルスが研究所に襲いかかる。ゲッターナバロンで撃退しようと、文次が急ぎ駆けつけるが…。
収録時間:25分
■第39話 悲しみは流れ星の彼方に
大星山の地震観測装置がデータを送ってこなくなったため、ハヤトが現地へ調査に向かった。登山にとりかかった彼は、さおりという少女と彼女の祖父に出会う。脳腫瘍に冒されたさおりは余命わずか。この世で最後の願いは、大星山の頂上にある亡き父の墓に手を合わせることだった。そんな彼女に、恐竜帝国が目をつける。
収録時間:25分
■第40話 日本列島凍結作戦!
日本全国が猛烈な寒波に見舞われた。暖房器具でも寒さを和らげることは出来ず、人々はただ凍えるばかり。恐竜帝国のキャプテン・ギルバが、シベリア寒気流を利用して人類を絶滅させようと企んでいたのだ。出撃したゲッターロボも、予想を遥かに超える低温に機体が凍りつき、身動きが取れなくなってしまう。
収録時間:25分
キャラクター
■リョウ(流竜馬)
真紅のマシン・イーグル号のパイロットで、ゲッター1合体後のメインパイロットを担当する。普段は浅間学園高校サッカー部でキャプテンを務める熱血漢。早乙女研究所とゲッター計画に関しては、早乙女達人を通してよく見学をしていた。見学の最中にメカザウルスの襲撃を目の当たりにし、達人の仇を取るためにゲッターロボに乗り込むことを決意する。













スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1974年04月~1975年05月
- ■スタッフ
- 原作:永井豪、石川賢とダイナミックプロ
企画:勝田稔男、別所孝治
製作担当:大野清
脚本:上原正三、雪室俊一、田村多津夫、他
演出:勝間田具治、生瀬昭憲、川田武範、他
キャラクター設計:小松原一男
美術設定:辻忠直
音楽:菊池俊輔
- ■キャスト
- リョウ:神谷明
ハヤト:山田俊司
ムサシ:西尾徳
ミチル:吉田理保子
早乙女博士:富田耕生
元気:菊池紘子
ゴール:神弘無
達人:野田圭一
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「ゲッターロボ!」
作詞:永井豪
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお
エンディング楽曲:「合体!ゲッターロボ」
作詞:和泉高志
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお




















