東映アニメBBプレミアム > 「ゲッターロボ」
作品紹介

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション
ゲッターロボ
太古の時代、地球は恐竜たちが支配していた。しかし突如として降りそそいだ宇宙線・ゲッター線を避けるため、彼らは地底の奥深くに潜らざるを得なかった。時は過ぎ、独自の進化を遂げた恐竜たちは、再び地上の支配者となるべく現代の世界に姿を現した。残忍な支配者・帝王ゴールに率いられ、バット将軍やガレリィ長官が人類絶滅のために機械化恐竜・メカザウルスを繰り出してきたのだ。しかも彼らの背後には、恐竜帝国の真の支配者である・大魔神ユラーが控えている。いち早く危機に気付いたのは、ゲッター線の有効利用によって宇宙開発を進める早乙女研究所だった。研究所の責任者である早乙女博士は、高校生のリョウ、ハヤト、ムサシの三人に宇宙開発用に作り上げたゲッターロボを兵器として与え、研究所を世界防衛の最後の砦にすることを決意する。三人は各自のマシンの能力と三パターンの合体を駆使し、次々と襲い来る機械化恐竜に立ち向かってゆく。
3機のマシンが合体するフォーメーションによって、3パターンのロボが登場する…画期的なコンセプトによって当時の視聴者を驚かせ、現在も絶大な人気を誇るスーパーロボットアニメの名作。グレートマジンガーと共演してクロスオーバー企画の嚆矢となり、チームワークと友情をテーマに据えた物語が後のクリエイターに大きな影響を与えるなど、常に時代の最先端を走り続けた。ゲッターロボを観ずに、スーパーロボットアニメを語ることは出来ない。
セット販売
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あらすじ
■第21話 アメリカから来たロボット
アメリカのスーパーロボット・テキサスマックが、早乙女研究所を訪れた。テキサスマックの優れた性能に、パイロットであるジャックとメリー鼻高々。二人の態度にリョウたちは反感を強める。メカザウルス・ゴルが出現すると、研究所は戦闘態勢に。実力を見せつけようと出撃したゲッターロボは、敗北を喫してしまう。
収録時間:25分
■第22話 悲劇のゲッターQ
行方不明になっていたミチルの姉・ミユキが、突然早乙女家に帰ってきた。元々彼女は早乙女家に保護された孤児で、ミチルと直接の血のつながりはない。実は彼女の正体は、帝王ゴールの娘・ゴーラだった。もう一体のゲッターロボであるゲッタークイーンの設計図を盗み出すため、長きに渡って早乙女家に潜伏していたのだ。
収録時間:25分
■第23話 浅間山の大発明狂
素人発明家の大枯文次が、お手伝いロボットの浅太郎を連れて早乙女研究所に怒鳴り込んできた。ゲットマシンの引き起こす騒音や振動を何とかしろというのだ。文次が怒りに任せて暴れまわったせいで、研究所内は一触即発の険悪な雰囲気に。ところがゲットチームの絶体絶命の危機を救ったのも、その文次だった。
収録時間:25分
■第24話 大要塞に向って撃て
メカザウルス・ギギが出現。ムサシの出動が遅れたために研究所が総攻撃を受け、ミチルが恐竜帝国の捕虜になってしまった。罪の意識にかられたムサシは、後輩のジョーホーに頭を下げて協力を頼む。ジョーホーは完成させた鳥形ロボットをムサシに託す。修理中のゲッターロボの代わりに、ギギに反撃する手段を得たのだ。
収録時間:25分
■第25話 合体!風速100メートル
メカザウルス・バムが早乙女研究所を襲った。文次は攻撃の余波の振動をゲッターロボのせいだと勘違いし、またもや研究所に怒鳴り込んでくる。ところがミチルの姿を目にした途端に態度は軟化。どうやら一目で心を奪われてしまったらしい。文次は彼女のために恐竜帝国と戦うのだと息巻いて、勝手にメカの開発に着手する。
収録時間:25分
■第26話 帝王ゴール大噴火作戦
恐竜帝国の建国記念日が間近に迫っていた。その日までに早乙女研究所を攻略しようと、バット将軍やガレリィ長官自らがパイロットとしてメカザウルスに搭乗し、火山噴火を起こして研究所を巻き込むという大作戦に乗り出す。一方の研究所では、ムサシと文次がミチルを巡って恋のさや当てを繰り広げていて…。
収録時間:25分
■第27話 大魔人ユラーの怒り
地底深くに君臨する、大魔人ユラー。マグマの神と呼ばれる彼こそ、恐竜帝国真の支配者だった。ユラーは地上世界の征服が完了しないことに苛立ち、帝王ゴールを叱責。焦ったゴールはメカザウルス・バボを放ち、ゲッターチームのベアー号に手痛いダメージを負わせる。ゲッターロボは猛攻の前に、出撃不能に陥ってしまった!
収録時間:25分
■第28話 襲撃!地竜族三人衆
ゲッター線を利用した発電所建設に協力してもらうため、電子工学の権威である勝田博士が招かれた。ゲッター線は、人類に多大な恩恵を与える理想的なエネルギーになるのだ。恐竜帝国は発電所建設を阻もうと、地竜族三人衆を送り込んでゲッター線収集装置の設計図を奪う。設計図を取り戻すため、ゲッターチームが出動する。
収録時間:25分
■第29話 洪水地獄の死闘
早乙女博士は極秘で第二のゲッター線発電所を建設し、完成寸前にまでこぎつけていた。後はゲッター線収集装置を組み込むだけ。だが、建設計画を察知した恐竜帝国の攻撃が始まってしまう。博士はリョウたちにゲッター線収集装置の運搬を任せ、ゲッターロボを自動操縦で動かしてメカザウルスの注意をそらそうとするが…。
収録時間:25分
■第30話 不死鳥の甦る時
ゲッターロボには意外な弱点があった。合体した後は視界の確保をモニターに頼り切ってしまうため、肉眼での目視が不可能になるのだ。それはつまり、モニターが壊れたら盲目同然になってしまうことに他ならない。それに気付いたガレリィ長官は、妨害電波を放つメカザウルス・ダグを差し向け、ゲッタロボを追いつめる。
収録時間:25分
キャラクター
■リョウ(流竜馬)
真紅のマシン・イーグル号のパイロットで、ゲッター1合体後のメインパイロットを担当する。普段は浅間学園高校サッカー部でキャプテンを務める熱血漢。早乙女研究所とゲッター計画に関しては、早乙女達人を通してよく見学をしていた。見学の最中にメカザウルスの襲撃を目の当たりにし、達人の仇を取るためにゲッターロボに乗り込むことを決意する。













スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1974年04月~1975年05月
- ■スタッフ
- 原作:永井豪、石川賢とダイナミックプロ
企画:勝田稔男、別所孝治
製作担当:大野清
脚本:上原正三、雪室俊一、田村多津夫、他
演出:勝間田具治、生瀬昭憲、川田武範、他
キャラクター設計:小松原一男
美術設定:辻忠直
音楽:菊池俊輔
- ■キャスト
- リョウ:神谷明
ハヤト:山田俊司
ムサシ:西尾徳
ミチル:吉田理保子
早乙女博士:富田耕生
元気:菊池紘子
ゴール:神弘無
達人:野田圭一
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「ゲッターロボ!」
作詞:永井豪
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお
エンディング楽曲:「合体!ゲッターロボ」
作詞:和泉高志
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお




















