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作品紹介
ゲッターロボ
太古の時代、地球は恐竜たちが支配していた。しかし突如として降りそそいだ宇宙線・ゲッター線を避けるため、彼らは地底の奥深くに潜らざるを得なかった。時は過ぎ、独自の進化を遂げた恐竜たちは、再び地上の支配者となるべく現代の世界に姿を現した。残忍な支配者・帝王ゴールに率いられ、バット将軍やガレリィ長官が人類絶滅のために機械化恐竜・メカザウルスを繰り出してきたのだ。しかも彼らの背後には、恐竜帝国の真の支配者である・大魔神ユラーが控えている。いち早く危機に気付いたのは、ゲッター線の有効利用によって宇宙開発を進める早乙女研究所だった。研究所の責任者である早乙女博士は、高校生のリョウ、ハヤト、ムサシの三人に宇宙開発用に作り上げたゲッターロボを兵器として与え、研究所を世界防衛の最後の砦にすることを決意する。三人は各自のマシンの能力と三パターンの合体を駆使し、次々と襲い来る機械化恐竜に立ち向かってゆく。
3機のマシンが合体するフォーメーションによって、3パターンのロボが登場する…画期的なコンセプトによって当時の視聴者を驚かせ、現在も絶大な人気を誇るスーパーロボットアニメの名作。グレートマジンガーと共演してクロスオーバー企画の嚆矢となり、チームワークと友情をテーマに据えた物語が後のクリエイターに大きな影響を与えるなど、常に時代の最先端を走り続けた。ゲッターロボを観ずに、スーパーロボットアニメを語ることは出来ない。
■ 配信: 全51話(配信中1話~51話)
セット販売
あらすじ
■第1話 無敵!ゲッターロボ発進
太古の昔に絶滅したとされる恐竜が生き延びて、地底に巨大帝国を築いていた。恐竜帝国は、長年の念願だった地上世界の征服に乗り出す。人類最後の砦となったのは、恐竜を地下に追いやったゲッター線を研究する早乙女博士の研究所だった。博士の息子の達人が、プロトタイプのゲッターロボに乗り込んで迎撃するが…。
収録時間:25分
■第2話 決戦!三大メカザウルス
高校生のリョウは達人の仇を討つため、ハヤトやムサシと共にゲッターロボに乗り込んで恐竜帝国と戦うことを決意した。恐竜帝国の刺客である、新たなメカザウルスが出現。三人は出動するが、ベンケイのハ虫類恐怖症のせいで敵前逃亡という失態を招いてしまう。ベンケイは汚名挽回のため、恐怖症を克服する特訓に挑む。
収録時間:25分
■第3話 恐竜帝国レインボー作戦
メカザウルス・バジが都市部に出現。バジはばらまかれた七色の気球に誘導され、建造物を見る間に食い尽くしてゆく。このままでは大都市が丸ごと砂漠化してしまう。ゲッターチームが出動するが、バジは攻撃するたびに分裂を繰り返して手に負えない。しかもリョウの致命的な弱点が判明する。彼は高所恐怖症だったのだ。
収録時間:25分
■第4話 燃ゆる血潮の南十字星
ウーロン島の島民が、一晩で忽然と姿を消す事件が発生。調査に赴いたミチルが、突然現れたメカザウルス・ゴルに連れ去られてしまった。ゲッターチームに出動命令が下るものの、なぜかハヤトが姿を現さない。リョウとムサシは彼を欠いたままやむなく出撃、敗北したうえに、ゲッターロボに損傷を与えられてしまう。
収録時間:25分
■第5話 闇をつらぬけゲッターチーム
ゲットマシンの操縦シミュレーションで赤点を取ってしまったムサシは、パイロットとしての自信を喪失してしまった。焦れば焦るほどマシンの操縦は荒くなり、ムサシはスランプの悪循環に。ハヤトまで早乙女博士の指示を無視するなど、三人のチームワークは崩壊寸前だ。最悪の状況の中、メカザウルス・ギガが出現する。
収録時間:25分
■第6話 恐竜!東京ジャック作戦
メカザウルス・リボが断続的に大地震を起こし、日本各地に大きな被害が出た。調査に出ていたミチルも負傷して帰還。断線によって電話が通じなくなると、リョウとハヤトはどちらが先に医者を呼んでくるかで意地の張り合いを始めてしまう。リボが姿を現すと、二人はいったん研究所に戻ってゲッターロボで出撃する。
収録時間:25分
■第7話 悪を許すな突撃ラッパ
ムサシがバイクの練習をしているうちに緊急招集がかかり、彼だけが出遅れてしまった。メカザウルス・ベラに立ち向かったリョウとハヤトは、そのせいで撤退を余儀なくされてしまう。ムサシは性懲りもなく、今度はラッパの練習に夢中。再びかかった緊急招集に今度は間に合うが、ベラの巧みな作戦の前に苦戦を強いられる。
収録時間:25分
■第8話 危機一髪ゲッター2
リョウの所属する浅間学園サッカー部が、ライバルの白樺高校に逆転勝利をおさめた。白樺高校のエース・滝はこの結果に納得がいかず、リョウに一対一の勝負を申し込む。断られると彼は逆上し、ミチルを人質に取って対決の場に呼び出そうとする。事態を知ったハヤトは、リョウの代わりにミチルを取り戻そうと試みる。
収録時間:25分
■第9話 栄光のキャプテンラドラ
恐竜帝国随一の勇士・キャプテンラドラに、帝王ゴールから直々に出撃命令が下った。メカザウルス・ジグに搭乗し、正々堂々とゲッターロボに立ち向かうラドラ。彼は恐竜帝国には珍しい、廉直な義侠心の持ち主だった。敗北して崖から転落しそうになったキャプテンラドラを、リョウが思わず手を差し伸べて助けてしまう。
収録時間:25分
■第10話 急降下!ゲッター3は行く
何者かに航空機が撃墜される事件が続発していた。制空権を確保しようと企む恐竜帝国が、メカザウルス・バズに空中戦の模擬訓練を繰り返させていたのだ。その頃、ゲッター1にばかりに活躍されるのが悔しくてならないムサシは、ゲッター3が主役になるために飛行能力を身につけさせようと、延々と実験を繰り返していた。
収録時間:25分
キャラクター
■リョウ(流竜馬)
真紅のマシン・イーグル号のパイロットで、ゲッター1合体後のメインパイロットを担当する。普段は浅間学園高校サッカー部でキャプテンを務める熱血漢。早乙女研究所とゲッター計画に関しては、早乙女達人を通してよく見学をしていた。見学の最中にメカザウルスの襲撃を目の当たりにし、達人の仇を取るためにゲッターロボに乗り込むことを決意する。













スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1974年04月~1975年05月
- ■スタッフ
- 原作:永井豪、石川賢とダイナミックプロ
企画:勝田稔男、別所孝治
製作担当:大野清
脚本:上原正三、雪室俊一、田村多津夫、他
演出:勝間田具治、生瀬昭憲、川田武範、他
キャラクター設計:小松原一男
美術設定:辻忠直
音楽:菊池俊輔
- ■キャスト
- リョウ:神谷明
ハヤト:山田俊司
ムサシ:西尾徳
ミチル:吉田理保子
早乙女博士:富田耕生
元気:菊池紘子
ゴール:神弘無
達人:野田圭一
- ■楽曲等
オープニング楽曲:「ゲッターロボ!」
作詞:永井豪
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお
エンディング楽曲:「合体!ゲッターロボ」
作詞:和泉高志
作曲:菊池俊輔
うた:ささきいさお




























