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アンデルセン童話 にんぎょ姫

(C)東映


1週間 368円

アンデルセン童話 にんぎょ姫

ここは海の生き物たちが平和に暮らす海底王国。戦争もなければ時間に縛られる必要もなく、誰もが自由気ままに毎日を過ごすことができる楽園だ。その王国に、五人の姉を持つ人魚の姫がいた。名前はマリーナ。姉妹の中でもっとも好奇心が強く、王国で一番の歌声の持ち主である。そんな彼女が、親友のイルカ・フリッツと遊んでいる途中に出逢ったのは、夢に見た理想の青年・フリッツ王子だった。嵐に巻き込まれて海に投げ出された王子を救って以来、彼のことを忘れられなくなったマリーナ。ある日、彼女はついに決意する。人間に姿を変え、もう一度あの人に会いに行こうと。しかし彼女の前には、哀しい運命が待ち受けていた…。

1975年、アンデルセンの没後百年を記念した追悼作品として公開された劇場用アニメーション。有名な「人魚姫」のストーリーを、叙情的な悲恋物語にダイナミックな活劇を織り交ぜたエンターテイメントとして見事に昇華させた作品である。冒頭とラストで紹介されるデンマークの実写風景は、イングマール・ベルイマンと組んで数多くの傑作映画を生み出したカメラマン、ヘニング・クリスチャンセンが担当。繊細な美しさに彩りを加えている。

■ 収録時間: 68分

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キャラクター

マリーナ(にんぎょ姫)■マリーナ(にんぎょ姫)


海底王国の姫君であり、六人姉妹の末っ子。好奇心旺盛で恋に恋する14歳。誰もが聞き惚れる美しい歌声を持ち、そこに目をつけた魔女は、彼女を人間にしてやる代わりに声を要求する。フィヨルド王子に一途な想いを寄せたことが不幸を招いてしまう。

マリーナ(にんぎょ姫)

フリッツ

フィヨルド(王子)

魔女

スオミの国の王女

ジェミー

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スタッフ紹介

■番組情報
放映:1975年03月
■スタッフ

原作:H・C・アンデルセン
製作:今田智憲
企画:有賀健、高見義雄
製作担当:茂呂清一、白根憲重
脚本:大藪郁子、小山内美江子
演出:勝間田具治
作画監督:奥山玲子
美術監督:浦田又治、牧野光成
実写撮影:ヘニング・クリスチャンセン
音楽:平吉毅州

■キャスト

にんぎょ姫:樫山文枝
王子:志垣太郎
フリッツ:宮城まり子
くじらのデューク:富田耕生
にんぎょの王:柴田秀勝
笛奴:永井一郎
かに、ほらがい:肝付兼太
魔女:北浜晴子
猫のジェミー:沢田和子
スオミの姫:横田理保子

■楽曲等

主題歌:
主題歌
作詞:岩谷時子
作曲:平吉毅州
うた:大杉久美子

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