東映アニメBBプレミアム > 「長靴をはいた猫 80日間世界一周」
作品紹介
長靴をはいた猫 80日間世界一周
ドンドンの町はてんやわんやの大騒ぎ。長靴をはいた猫のペロが、腹黒い有力者のグルーモンと大変な賭けを始めたからです。ペロは80日間で世界を一周してみせるというのです。最も信用できる新聞にだって、少なくとも150日はかかると書いてあるのですよ。それがたったの80日!80日後の正午の鐘が鳴り終わるまでに帰ってきて、大時計のてっぺんに立つことが出来ればペロの勝ち。そうすれば、グルーモンの莫大な財産は残らずペロのものになります。しかしペロが負ければ、グルーモンに死ぬまで奴隷として仕えなければなりません。不可能に決まっていると嘲笑うグルーモン。町の人たちは皆、ペロを応援します。いばってばかりいるグルーモンの鼻を、何とか明かして欲しいと思っているのです。カバのカーターとネズミの親子を相棒に、ペロは意気揚々と旅立ちます。グルーモンのしかける数々の妨害工作をものともせずに、80日間で世界を一周して戻ってくることが出来るのでしょうか?
おなじみ「長靴をはいた猫」シリーズの第3弾!今回のペロはカバのカーターとネズミの親子を相棒に、腹黒い有力者の鼻を明かそうと80日間で世界を一周する旅に出る。原作は「十五少年漂流記」などで知られる冒険SFの始祖、ジュール・ヴェルヌ。名匠・設楽博の手による演出は抜群の冴えを見せ、一瞬たりとも観客を飽きさせない。日常を離れて心ゆくまで楽しみたい方には、ぜひともお勧めの作品だ。
■ 収録時間: 68分
キャラクター
■ペロ
旅から旅へと世界中を渡り歩く、我らが長靴をはいた猫。ちょっぴりお調子者で綺麗な女の子には弱いけれど、正義と友情を守るためなら、どんなに難しいことでも持ち前の知恵と勇気でやってのける。「いいってことよ」が口癖で、絶体絶命の大ピンチでもサラリと笑って受け流す。










スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1976年03月
- ■スタッフ
- 企画:有賀健、横山賢二
製作:今田智憲
脚本:城悠輔、山崎忠昭
演出:設楽博
作画監督:角田紘一
美術監督:土田勇
音楽:宇野誠一郎
- ■キャスト
- ペロ:なべおさみ
カーター:神山卓三
グルーモン:滝口順平
猫の殺し屋A:はせさんじ
猫の殺し屋B:田の中勇
ちび猫殺し屋:水森亜土
ネズミ親爺:富田耕生
ネズミのチビ:山本圭子
市長:八奈見乗児
新聞社社長:加藤修
スザンナ:増山江威子
レストラン主人:山田俊司
エスキモーの子供:千々松幸子
- ■楽曲等
主題歌:
作詞:井上ひさし、山元護久、城悠輔
作曲:宇野誠一郎
うた:なべおさみ、こおろぎ’73、増山江威子











