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作品紹介
Theかぼちゃワイン
子供の頃から女に囲まれて育ったため、すっかり女嫌いになってしまった青葉春助。チビだが負けん気だけは人一倍強く、男らしい生活に憧れサンシャイン学園に転校してきた。偶然出会った大柄な少女、“エル”こと朝丘夏美から共学になったことを聞かされ大ショック!おまけに初対面ですっかり春助を気に入ったエルはやたらと世話を焼きたがる。女嫌い?の春助と母性のかたまりのようなエル。波乱の学園生活が幕を開ける!果たして二人の恋の行方は…?
『THEかぼちゃワイン』は1982年にテレビ朝日系で放送開始され、チビで短気だがまっすぐな性格の青葉春助と大柄で優しい少女・エルの恋と友情をさわやかに描いて人気を得る。オリジナルキャラクターである小町、まどかの登場、エルのライバルとなる光小路納言の活躍などで原作とは違った魅力を打ち出した。三浦みつるによる原作は週間少年マガジンで1981から1984年に渡って連載され、1983年には講談社漫画賞を受賞。番外編を含め全20巻が出版されている。現在も続編として『THEかぼちゃワイン<Another>』がプレイコミックで連載中。
■ 配信: 全95話(配信中1話~95話)
セット販売
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あらすじ
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■第41話 ギクッ!エルがスカートをぬいだ!!
「まさかおめえ、女とつき合っちゃいねえだろうな」(冬五郎)
春助は叔父の冬五郎が寮にやって来ると聞いて大慌て。外国船の乗組員をしている冬五郎は腕っぷしが強く、春助も怖れるほどバリバリの硬派で大の女嫌いなのだ。もしもエルとの関係が知られたら、間違いなくただでは済まない。どうしても挨拶をしておきたいエルは機転を利かせて男装し、「朝丘夏夫」と名乗って冬五郎と対面する。冬五郎は「夏夫」をいたく気に入った様子。ホッとひと安心の春助とエルだが、今度は男同士の温泉旅行に無理やり連れ出されてしまう!
収録時間:25分
■第42話 姫とエルとのラブコール
「俺は姫が入部するなら応援団をやめるぜ」(春助)
納言が応援団に入部すると言い出した。規則で男子部員しか認めないはずが、モン太の手違いから入部を許可してしまう。応援団の伝統を守るため、春助は納言にわざとつらい練習をさせて自分から辞めるように仕向ける。ところが他の部員たちは、豪華な差し入れや部室の改築計画に大喜び、いつの間にか納言に丸め込まれてしまう。納言の行動がエスカレートしていくのを見過ごせず、エルは自分たちチアリーダーも応援団に加えて欲しいとモン太に交渉するが…。
収録時間:25分
■第43話 ヒップに貼った結婚キップ
「こうなったら縁切り寺へ行くことね」(マコ)
日直当番に張り切る納言が、早朝から寮に押しかけてきた。納言の強気なアプローチを心配したマコたちは、エルに縁切り寺への参拝を勧めるが、エルは二人の縁を切るのではなく自分と春助との縁を結んで貰おうと愛染不動へ参拝することを選ぶ。うまく春助を誘い出して願掛けを済ませ、縁結びのお札を手に入れたエル。願いを成就させるには、それぞれの体にお札を貼ってすごさなくてはならないらしい。その位置は何と、互いのお尻だった!
収録時間:25分
■第44話 窓をあけたらかぐや姫
「どれが夢でどれが本当なんだよ」(春助)
草木も眠る丑三つ時、春助の名前を呼ぶ声が聞こえる。目を覚ました春助は、窓に映った納言の姿を見てびっくり仰天。納言はクレーン車や照明部隊を引き連れて、かぐや姫気取りでやって来たらしい。周囲は警察が出動する大騒ぎ。寮の体面を考えたテッキンは、これ以上のトラブルを避けるため、春助に光小路家から学校に通えと命令する。納得いかない春助も家庭訪問すると脅かされては逆らえず、納言と共に光小路家に向かうが、そこは敷地の中に信号や公衆電話が設置された、まさにお城のような大邸宅だった
収録時間:25分
■第45話 エルのひみつを密着取材!
「おしかったな、もうあと5分早く来てればなぁ」(春助)
カメラを持った怪しい男を捕まえた春助。だが、殴った相手は覗き魔ではなく、取材中の新聞部員だった。モン太に新聞部の使っているカメラを借りて欲しいと頼まれていたこともあって、春助は断られるのを覚悟で入部を願い出る。取材の邪魔をしたにもかかわらず入部を許可された春助に、やがて初仕事が回ってくる。特定の生徒に丸一日の間密着して記事を書けというのだが、その相手は他ならぬエルだというのだ。春助は戸惑いながらもエルの取材をはじめ…。
収録時間:25分
■第46話 エルと一緒に死んでもらいます
「春助は私と一緒に立派に果ててくれます」(納言)
光小路家の使者が春助のもとに、紫陽花の花束を持ってきた。興味がない春助はエルに花束を渡し、自分はプールへ出かけてしまう。ところが寮からの電話で呼び戻され、待ち受けていた納言に「光源氏」がいなくなったと泣きつかれて面食らう。実は納言が見せたかったのは紫陽花ではなく、花の中にいた「光源氏」という名の国宝級のカタツムリだというのだ。もしも見つけられなかったら二人で責任を取ろうと、納言は春助に自害を迫ってくる!
収録時間:25分
■第47話 ジーンときたぜ!あいつの想い
「春助君の意地悪…人の気も知らないで…」(エル)
試験休みを前にアルバイトに励むエル。春助にお腹いっぱいステーキをごちそうしてあげようと、こっそりお金を貯めていたのだ。当初は試験休みの予定を考えていなかった春助も、エルが富士山に登ってみたいと言っていたことを思い出し、なけなしの小遣いをはたいて旅行に出かける計画を立てていた。お互いの驚く顔が見たいと内緒で計画を進めてきた二人だが、いざ試験休みが来ると上手く打ち明けられず、気持ちだけがすれ違ってしまう…。
収録時間:25分
■第48話 誰にもいえない夜中の出来事
「夜中のことは、絶対に俺たちだけの秘密だぞ」(春助)
福引で特賞が当たったと言われ、驚いた春助は会場へ確かめに向かう。係員の証言によると、テッキンが春助とエルの名前を勝手に使ったというのが真相らしい。特賞の大島一泊旅行を当てたものの、独り身の彼はペアで名前を書くのに困り、とっさに春助とエルの名前を書いてしまったのだ。はしゃぐエルたちに今更返せともいえず、テッキンはみんなの分まで旅費を出す羽目になってしまった。思いがけずに豪華な船旅を楽しむことになった春助は、夜はみんなと離れた特等室で、エルと二人っきりで朝ま
収録時間:25分
■第49話 おれたち二人のスィートホーム
「突き当たりの部屋には絶対に入らないでね」(エル)
エルと春助が結婚したとの通知が寮に届く。受け取った春助が地図を頼りに訪ねると、その家には春助とエルの名前を記した表札まで掛かっていた。結婚通知も表札も、エプロン姿で出迎えたエルの他愛もないイタズラ。エルは一緒に留守番をして欲しいと春助に頼む。断れば、叔母の息子と二人きりで夜を明かすことになってしまうらしい。仕方なく泊まることにした春助だが、エルの入浴中に暇を持てあまし、絶対に開けてはいけないと釘をさされていた部屋のドアを開けてしまう…。
収録時間:25分
■第50話 ナヌッ!おれが婚約してたって!?
「あたしと春ちゃんは別々に寝るような仲じゃないでしょ」(カーコ)
春助の部屋に幼馴染のカーコが訪ねてきた。どうやら家出してきたらしく、春助はしばらくの間泊めて欲しいと頼まれる。男子寮に女の子を泊められるわけがない。春助が断ろうとすると、カーコは幼い頃に二人で書いた結婚証明書を突きつけてきた。やむなく泊めることになるが、証明書を盾に結婚をせまるカーコは下着姿で春助に抱きついてくる。その現場をエルが目撃、ショックを受けて泣きながら寮を飛び出してしまった!
収録時間:25分
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キャラクター
■青葉春助
男らしい生活にあこがれてサンシャイン学園に転校してきた中学2年生。小柄だが負けん気は人一倍。勉強は苦手だがスポーツ万能。意地っ張りな性格のためピンチに陥ることもあるが持ち前のド根性で乗り切る。











スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1982年07月~1984年08月
- ■スタッフ
- 原作:三浦みつる
企画:栗山富郎、加藤守啓
製作担当:菅原吉郎
脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他
チーフディレクター:矢吹公郎
演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他
チーフアニメーター:石黒めぐむ
チーフデザイナー:内川文広
音楽:東海林修
- ■キャスト
- 春助:古川登志夫
エル:横沢啓子
モン太:大竹宏
鶴井:はせさん治
亀山:佐藤正治
まどか:鈴木富子
小町:増山江威子
テッキン:銀河万丈
梢:山田栄子
聖子:中野聖子
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「Lはラブリー」
作詞:伊藤アキラ
作曲:馬飼野康二
編曲:いちひさし
うた:かおりくみこ
エンディング:「青葉春介、ザ・根性」
作詞:伊藤アキラ
作曲:小林亜星
編曲:いちひさし
うた:古川登志夫
「Pumpkin Night」
作詞:松本由佳理、伊藤アキラ
作曲:小林亜星
うた:古川登志夫、横沢啓子





























