動画なら東映アニメBBプレミアム > 「Theかぼちゃワイン」
作品紹介
Theかぼちゃワイン
子供の頃から女に囲まれて育ったため、すっかり女嫌いになってしまった青葉春助。チビだが負けん気だけは人一倍強く、男らしい生活に憧れサンシャイン学園に転校してきた。偶然出会った大柄な少女、“エル”こと朝丘夏美から共学になったことを聞かされ大ショック!おまけに初対面ですっかり春助を気に入ったエルはやたらと世話を焼きたがる。女嫌い?の春助と母性のかたまりのようなエル。波乱の学園生活が幕を開ける!果たして二人の恋の行方は…?
『THEかぼちゃワイン』は1982年にテレビ朝日系で放送開始され、チビで短気だがまっすぐな性格の青葉春助と大柄で優しい少女・エルの恋と友情をさわやかに描いて人気を得る。オリジナルキャラクターである小町、まどかの登場、エルのライバルとなる光小路納言の活躍などで原作とは違った魅力を打ち出した。三浦みつるによる原作は週間少年マガジンで1981から1984年に渡って連載され、1983年には講談社漫画賞を受賞。番外編を含め全20巻が出版されている。現在も続編として『THEかぼちゃワイン<Another>』がプレイコミックで連載中。
■ 配信: 全95話(配信中1話~95話)
セット販売
| 関連商品 |
![]() |
![]() |
![]() |
| The かぼちゃワイン DVD-BOX vol.01 | The かぼちゃワイン DVD-BOX vol.02 | ANIMEX1200シリーズ [168]The かぼちゃワイン音楽集 |
| 37,485円(税込) | 37,485円(税込) | 1,260円(税込) |
あらすじ
95件中 1-10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次
■第1話 おれは男だ!青葉春助
「春助くん大好きよー!」(エル)
身体は小さいが人一倍負けず嫌いな中学2年生:青葉春助。幼い頃から女に囲まれ続けた生活に嫌気がさして全寮制のサンシャイン学園に転校してきた。憧れの男子校で今度こそ男らしい生活ができると喜ぶ春助だが、声をかけてきた大柄な美少女:エルこと朝丘夏美から共学になったと聞かされ大ショック! エルに頼まれ飼育当番を手伝うがうっかり怪我をしてしまう。責任を感じたエルは手当てをするといってきかず、嫌がる春助を無理やり男子禁制の女子寮へ…。
収録時間:25分
■第2話 おれとあいつのネクタイ関係
「俺、女の子に泣かれるのって苦手なんだよなぁ、どうしよう…」(春助)
春助と同じクラスになり大喜びのエル。差し入れのお礼がしたいと思っていたエルは、男子に着用が決められているネクタイを編んでプレゼントすることを思いつく。手編みのネクタイにまんざらでもない春助。男子寮長兼応援団長であるモン太は自分を怖れない春助が気に入らず、態度が生意気だと喧嘩を売ってきた。勝負に応じた春助だが決着はつかず、せっかくのネクタイを破いてしまった。なんとか自分で治そうとするが最悪なことにエルに見つかってしまった!
収録時間:25分
■第3話 ナヌッ!70点以下はクズだ?
「ワシの人格とプライドにかけて貴様のような奴は絶対に勘弁できん」(テッキン)
学園中の生徒から怖れられている数学教師:テッキンこと金小路。成績が悪い生徒は人間じゃないと暴言を吐くが春助は気にせずマイペース。要注意人物として目をつけられてしまう。モン太の誘いで応援団に入った春助。90キロの団旗を持てるかと言われ引っ込みがつかなくなり、ド根性で持ち上げるが重さに耐えきれず団旗はテッキンの愛車を直撃。怒りが頂点に達したテッキンは‘恐怖のテッキン縛り’で春助に制裁を加える。やられっぱなしの春助を案じたエルは思わず飛びだすが…。
収録時間:25分
■第4話 くやしはずかし我が家の商売
「いいか誰にもいうなよ、もしばらしたらお前となんか二度と口利かないからな」(春助)
春助の母親が危篤!?驚いたエルはすぐに帰宅するように言うが春助は取り合わない。母の病気は嘘で自分を呼び戻すためだとわかっているのだ。人手が足りず手伝いに帰って欲しいと頼まれる春助。帰ってこなければ学園に行くと脅され仕方なく帰ることに。エルに実家がランジェリーショップだと知られるのが嫌でうまくごまかして戻ったものの、デリカシーにかける接客で女性客を怒らせてしまう。後を追ってきたエルは春助のかわりに店を手伝うことに。
収録時間:25分
■第5話 エルより恐いものがある
「あの犬にはくれぐれも気をつけてくださいね」(小太郎)
恐いものなしの春助だが犬は大の苦手だった。みんなの手前秘密にしていたが、寮で飼っているニタロウはなぜか春助にばかり吠えかかる。小太郎はニタロウが吠えるのは春助だけだと見抜き、ニタロウが吠えるのはエルに好きだと言われる春助が気にいらずやきもちを焼いているからだと忠告する。たかが犬のくせにと最初はとりあわない春助だったが、ニタは執拗に後を追いかけそのため学園内は大混乱に…。
収録時間:25分
■第6話 ふたりっきりの夜なんて
「おしかったなぁ、あの幽霊さえでなきゃ」(春助)
待ちに待った夏休みが始まり寮生はみんな帰省することに。女ばかりの家に帰るのが嫌な春助は寮に残ることを選ぶが、モン太から若い女の幽霊が出ると脅かされる。相手にしない春助はのんびり一人で過ごせると上機嫌。小町親子に頼まれて寮の留守番まで引き受ける。ところがニタロウの世話までする羽目になって大弱り。気になって戻ってきたエルが引き受けるというが、女子寮は鍵が掛かっていて入れず、二人は春助の部屋で過ごすことに。二人きりの夜、寮の中に怪しい気配が。果たして本物の幽霊なのか!?
収録時間:25分
■第7話 甘くて辛いぜプレゼント作戦
「無理を承知で挑戦してこそ男ってもんだ」(モン太)
エルと自分の誕生日が同じ8月18日だと小町から教えてもらった春助。エルが欲しがっていたバッグをプレゼントしようと思うが高くて手が出ない。エルもまた春助にプレゼントを贈ろうと家の手伝いを始める。足りない分を稼ぐためバイトをしようとテッキンの車にワックスをかける春助。それを知ったモン太たちは春助に協力しようとジャンボあんみつを食べれば一万円もらえる店があることを教える。胃袋には自信がある春助はさっそく店に乗り込むが、そこにはなんとエルの姿が!?
収録時間:25分
■第8話 見られてたまるか男の秘密
「僕、どうしても青葉さんのような強い男になりたんです」(小太郎)
残り少ない夏休みを利用して男を磨く旅に出るといって寮を出た春助。だが行くあてなどなく小太郎の家を訪ねる。かねてから春助に憧れていた小太郎はわざわざ遊びに来てくれたと大感激。その姿を見た母親は大喜びで春助をもてなす。調子に乗った春助は実家の商売を聞かれとっさに大工だと嘘をついてしまった。それを信じた母親からおとなしい小太郎を春助の実家で鍛えてやって欲しいと頼みこまれてしまう。断りきれない春助は小太郎を連れて女の園である実家に帰ることに…。
収録時間:25分
■第9話 ぶりっこはないぜ寮長さん
「なんたってサンシャイン学園一の人気者だもんね」(まどか)
新学期が始まり、帰省していたみんなからたくさんのお土産をもらう春助。一方、自分こそサンシャイン学園一の人気者だと思っていたモン太。みんなの注目が春助に集まるのが気にいらず制裁するというのだ。心配になったエルは神崎先輩に相談。学内で人気投票があると嘘の噂を流し、制裁をやめさせようとする。なんとか人気者の座を取り返したいモン太は人が変わったようにみんなに優しくなる。エルから事情を聞いた春助はモン太をだましたことに納得がいかず、わざとモン太を怒らせるが…。
収録時間:25分
■第10話 エルのビキニを取り返せ!
「誰だ!ブラジャーを取った奴は?!」(春助)
残り少ない夏を楽しもうと伊豆の海へやってきた春助たち。去年、モン太や神崎がお世話になった浜田夫婦の元を訪ねる。子供のいない夫婦はみんなが遊びに来るのを待っていたのだ。エルの水着姿を他人に見せたくない春助は、自分がいない間は海に入らないように命令し、サザエを取ってきてやると約束する。のんびり甲羅干しをしていたエルたち。その時岩場から覗いていた大学生3人組にエルのビキニのブラジャーが盗まれてしまった!モン太は大学生たちのテントに乗り込むが、ブラジャーを取り返すどころか逆に倒されてしまった。エルを泣かせた大学生に怒る春助。誰の力も借りず一人で反撃を開始する!
収録時間:25分
95件中 1-10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次
キャラクター
■青葉春助
男らしい生活にあこがれてサンシャイン学園に転校してきた中学2年生。小柄だが負けん気は人一倍。勉強は苦手だがスポーツ万能。意地っ張りな性格のためピンチに陥ることもあるが持ち前のド根性で乗り切る。











スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1982年07月~1984年08月
- ■スタッフ
- 原作:三浦みつる
企画:栗山富郎、加藤守啓
製作担当:菅原吉郎
脚本:雪室俊一、馬嶋満、鷺山京子、他
チーフディレクター:矢吹公郎
演出:寒竹清隆、遠藤勇二、矢部秋則、他
チーフアニメーター:石黒めぐむ
チーフデザイナー:内川文広
音楽:東海林修
- ■キャスト
- 春助:古川登志夫
エル:横沢啓子
モン太:大竹宏
鶴井:はせさん治
亀山:佐藤正治
まどか:鈴木富子
小町:増山江威子
テッキン:銀河万丈
梢:山田栄子
聖子:中野聖子
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「Lはラブリー」
作詞:伊藤アキラ
作曲:馬飼野康二
編曲:いちひさし
うた:かおりくみこ
エンディング:「青葉春介、ザ・根性」
作詞:伊藤アキラ
作曲:小林亜星
編曲:いちひさし
うた:古川登志夫
「Pumpkin Night」
作詞:松本由佳理、伊藤アキラ
作曲:小林亜星
うた:古川登志夫、横沢啓子






























