東映アニメBBプレミアム > 「デジモンテイマーズ」
作品紹介

(C)本郷あきよし・東映アニメーション
デジモンテイマーズ
どこにでもいるごく普通のデジモン大好き少年だったタカト。そんなタカトが見つけた青いカードは、カードリーダーを本物のデジヴァイスに変える不思議な力を秘めていた。画面に映るデジモンのタマゴ・デジタマをドキドキしながら見守るタカト。しかし次の日の朝、タカトが見たものはすでに割れてしまった空っぽのデジタマだった。それでもデジモンの誕生を信じ、生まれたはずのデジモンを自分から探しに行くタカト。そしてタカトは、空から降りてきた光の下で夢見ていた本物のデジモンに出会う!タカトの想像したとおりの姿で生まれてきたタカトだけのデジモン『ギルモン』に。「僕が、僕が考えたんだよ、君は……」ギルモンと出会えたことに素直な喜びを感じ、失敗したり落ち込んだりしながらも一生懸命ギルモンの世話を続けるタカト。好奇心いっぱいの行動でときにはまわりを驚かせながらも、無邪気にタカトを慕うギルモン。そんな2人の二人三脚の冒険は今やっと始まったばかり。はたしてこれから2人をどんな事件が待ちうけているのだろうか……!?
前作の好評により引き続き製作されたデジモンシリーズ第3弾。前作「デジモンアドベンチャー02」とは異なり世界観を引き継がず、まったくの新しい世界観でスタートしている。また新要素として当時人気であったカードゲームの要素を強く押し出し、デジモンとパートナーであるテイマーがより戦闘に参加する形となっている。またメインキャラクターの数を減らしたことによってより個々のキャラの魅力を掘り下げることに成功している。
セット販売
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| デジモン 10th ANNIVERSARY | デジモン超進化ベスト2!(期間限定生産) |
| 3,150円(税込) | 2,940円(税込) |
あらすじ
■第31話 ガードロモンとの友情! 僕も戦うテイマーヒロカズ
「アタシは大丈夫!小料理屋の娘だから、酔っぱらいの扱いにはなれているから」(ジュリ)
突如出現した光の柱に飲み込まれ、タカト、ジェン、テリアモンと離ればなれになったルキたちは、村を守るためにオロチモンと戦って傷ついたアンドロモンと出会う。しかし村のゲコモンたちはオロチモンの命令通りに酒を造ることで無駄な争いを避けていたため、アンドロモンには冷たかった。ヒロカズの看護のおかげで、アンドロモンはガードロモンに退化したものの一命をとりとめる。だがオロチモンがそこに現れ、お酌をさせるためにジュリをさらっていった!
収録時間:23分
■第32話 ギルモン誕生の謎! 神秘なる水の宇宙(ウォータースペース)
「…ギルモンはデータ?」(タカト)
光の柱で海の中へと飛ばされたタカトたちは、わずかに空気が残っていた横穴へと避難する。だがそこは四方を水に囲まれていて、陸地への脱出はとうてい不可能に思えた。ふたたび山木との交信が可能になっても、タカトはその場にいたみんなの親への対応に困惑することしか出来ない。しかし水にぬれたはずの通信機が使えたことから、ジェンが海水がデジタルなものだと気付いて脱出に成功し、図書館のようなところにたどり着いた。タカトとジェンは、そこで水野という男と出会った…。
収録時間:23分
■第33話 テリアモンはどこ! 小春デジタルワールドへ
「ねえねえ、一緒にテリアモンを捜して?」(シウチョン)
現実世界にいたジェンの妹シウチョンの前に、突如デジタルワールドの入り口が現れる。アークに乗るテリアモンの姿を垣間見たシウチョンは、その後を追って現実世界から消えてしまう。そうして何も知らないままやって来たデジタルワールドで、シウチョンは四聖獣の領域を守護するデーヴァのアンティラモンと出会った。自分の使命に忠実なアンティラモンもシウチョンの言葉には逆らえず、一緒にテリアモンを捜すことになってしまう…。
収録時間:23分
■第34話 心優しき勇者 レオモン死す!
「…これが私の運命だったらしい」(レオモン)
タカトたちはロップモンのテイマーとなったシウチョンと合流。そこへベルゼブモンがテイマーズを抹殺しようと現れた。絶体絶命の危機からタカトを救おうと自ら光の柱に飛び込んだグラウモンたちが現れ、テイマーズはついに合流した。だが究極体となったベルゼブモンの力は強大で、デジモンたちは次々倒れてゆく。レオモンは己の力に酔いしれるベルゼブモンを説得しようとするが、ベルゼブモンは非情にも手刀でその身体を貫いた!
収録時間:23分
■第35話 その名はデュークモン! 真なる究極進化
「僕はもうギルモンの後ろにいるんじゃない!ギルモン本当の本物の究極進化!」(タカト)
レオモンを殺され爆発したタカトの怒りによって、メガログラウモンは危険な究極体メギドラモンに進化してしまう。その力はベルゼブモンを上回っていたが、野獣さながらの凶暴さに一同はショックを受ける。ベルゼブモンはメギドラモンを倒すために味方であるマクラモンを倒し、ラピッドモンとタオモンのデータまでロードしてさらなる力を得る。その圧倒的なパワーの前に倒れたメギドラモンに寄り添い、後悔の涙を流すタカト。その時、奇跡が起こる…。
収録時間:23分
■第36話 決戦! デュークモン対ベルゼブモン
「覚悟しろベルゼブモン、お前の悪しき魂を聖なる光が焼き尽くす!」(デュークモン)
タカトの心を受け取ったギルモンは、究極体であるデュークモンへと進化を遂げた。それはパートナーであるタカトとギルモンが一つになった姿だった。チャツラモンが激闘の隙をついて裏切り者のロップモンを始末しようと現れるが、デュークモンに倒されてしまう。そのデータをロードして力を増したベルゼブモンも、デュークモンの前では敵ではなかった。てデュークモンの一撃がベルゼブモンを貫こうとしたとき、戦場に声が響いた…。
収録時間:23分
■第37話 対決スーツェーモン! セントガルゴモン究極進化
「ここでやられるわけにはいかないな……僕の帰るところはジェンの家だ!」(テリアモン)
クルモンを救い出し、みんなで現実世界へと戻るためにも、デジモンの神である四聖獣スーツェーモンと会わねばならない。さらに妹シウチョンを危険な目にあわせたくない重圧から、ジェンは責任感に押しつぶされないようにするのが精一杯で、周りのことが全く見えなくなっていた。テリアモンがダメージの蓄積で弱っていることにさえ彼は気付かない。そしてスーツェーモンと対決するテイマーズ。しかし圧倒的な力の差の前に万策尽きてしまう…。
収録時間:23分
■第38話 動き出した真の敵! 四聖獣の戦い
「汝らは戦うべき相手を間違っている!それほど戦いたいのなら真の敵に向かえ」(チンロンモン)
倒したと思ったスーツェーモンが不死鳥のようによみがえった。防戦一方となるテイマーズの危機に、もう一体の四聖獣チンロンモンが現れる。チンロンモンはスーツェーモンを制止すると、デジタルワールドをおびやかす真の敵の存在をタカトたちに語りはじめた。その頃、強敵を見つけたサイバードラモンとリョウの前に現れた四聖獣シェンウーモン。さらにこの先では、四聖獣バイフーモンが未知の敵と戦っているという。謎に包まれた真の敵の正体とは?
収録時間:23分
■第39話 舞い散る究極の花! サクヤモン進化
「過去は変えられなくても現在は変えられる、現在が変われば未来も変えることができる」(レナモン)
デジタルワールドを襲う真の敵・“デ・リーパー”。かつてのそれは単純な消去プログラムだったが、デジモンの進化に対応して自らをより強力に進化させていったのだ。デ・リーパーは触れたもの全てを消去する赤い泡でクルモンを狙う。四聖獣の協力でクルモンを救出に向かうテイマーズ。なんとかクルモンを助けたものの、狭い縦穴の中で無数の赤い泡が迫ってきた。ピンチを打開するため、ルキとレナモンがデ・リーパーに挑む!
収録時間:23分
■第40話 進化の輝き シャイニング・エヴォリューション
「クルモンにできること、したいクル!」(クルモン)
デジタルワールドの消滅に向け、ついに動き出したデ・リーパー。滅びの運命を変えようと四聖獣も集合、クルモンにその力を解放することを求める。進化の光によって究極体へと進化して、デ・リーパーに立ち向かうために集まってくるデジモンたち。一方、現実世界ではジャンユたちがデジタルワールドから戻るための箱舟・アークを完成させていた。今を逃せば次に帰って来られるのはいつになるかわからない。タカトたちはアークが到着するはずの場所へと急ぐ!
収録時間:23分
キャラクター
■松田啓人(まつだ たかと)
学年;小学5年生、パートナーデジモン;ギルモン心優しいがちょっと気弱な面もある普通の少年。デジモンが大好きで、いつも友達とカードバトルをしていた。ある日偶然手に入れたブルーカードをスラッシュして自分の考えたデジモンであるギルモンのテイマーとなった。









スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:2001年04月~2002年03月
- ■スタッフ
企画川上大輔(フジテレビ)
木村京太郎(読売広告社)
関弘美(東映アニメーション)
原案本郷あきよし
シリーズ構:小中千昭
音楽有澤孝紀
製作担当岡田将介
キャラクターデザイン中鶴勝祥
総作画監督信実節子
美術デザイン渡辺佳人
シリーズディレクタ:貝澤幸男
- ■キャスト
松田啓人:津村まこと
李健良:山口眞弓
牧野留姫:折笠富美子
ギルモン:野沢雅子
テリアモン:多田葵
レナモン:今井由香
クルモン:金田朋子
インプモン:高橋広樹
ナレーション:野沢雅子
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:『The Biggest Dreamer』
作詞:山田ひろし
作曲:太田美知彦
編曲:太田美知彦
歌:和田光司(NECインターチャネル)
エンディング:『My Tomorrow』
作詞:松木悠
作曲:大久保薫
編曲:大久保薫
歌:AiM(NECインターチャネル)























