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作品紹介
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)
文明が発達してもう一つの世界の存在を忘れてしまった人間たち。そのもう一つの世界の住人である妖怪たちは、そんな自然への恐れを忘れてしまった人間たちに対して怒り、容赦なく鉄槌を下そうとする。だがそんな妖怪から人間を守るために戦う者がいた。幽霊族最後の生き残りであるゲゲゲの鬼太郎だ。父である目玉親父と共に次々に起きる妖怪たちの事件を解決する鬼太郎。それを助ける子泣きじじい、砂かけばばあを初めとする頼もしい妖怪仲間たち。そして人間のように損得勘定で敵にも味方にもなる半妖怪ねずみ男のトラブルや、妖怪たちを悪の道に引きずり込む妖怪総大将のぬらりひょんの魔の手から人間たちを救い、いつの日かやって来る妖怪と人間たちが仲良く暮らせる世界を目指して戦うのだ。
妖怪活劇で知らない者はいないといわれる名作であり、各年代のニーズに応じて製作された4作ものアニメシリーズを持つ「ゲゲゲの鬼太郎」の第3部が本作である。1985年から放送を開始された本作は、鬼太郎のヒーロー性を強調して堂々の80年代ヒーロー系アニメ視聴率第1位の好評を得るにいたった。当然、その人気に応えて「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズで最高の115話(地獄編も含む)も製作されている。また本作の特徴ともいえるシリーズ唯一の人間のレギュラーキャラである天童ユメコの登場も話題を呼んだ。
■ 配信: 全115話(配信中1話~39話)
セット販売
| 1話〜5話 | 1週間 | 336円 | ![]() |
21話〜25話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 6話〜10話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
26話〜30話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 11話〜15話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
31話〜35話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
| 16話〜20話 | 1週間 | 420円 | ![]() |
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| 2,800円(税込) | 1,260円(税込) |
あらすじ
■第31話 オベベ沼の妖怪
「なんかこのかわうそのヤツ、他人とは思えねえんだよ…」(ねずみ男)
鬼太郎は夢子の誘いで若杉先生の故郷に呼ばれ、手作業で田植えをするなどノンビリした気分を味わっていた。一方仲間はずれにされて怒ったねずみ男は、近くのオベベ沼で自分と似た境遇を持つ妖怪:かわうそと出会う。互いの辛い身の上話から意気投合して友達になった二人は、協力して水路を壊し田んぼをメチャクチャにしてしまった。怒った鬼太郎はかわうそを退治しようとするが、ねずみ男はかわうそを許してほしいと必死に頼む…。
収録時間:23分
■第32話 鬼太郎危うし!妖怪大裁判
「鬼太郎さん…夢子は鬼太郎さんを信じています…」(夢子)
人間に見られてはならない妖怪パーティーの現場に人間を手引きした罪で、鬼太郎が妖怪警察に捕まった。無実だから大丈夫だと余裕の鬼太郎だったが、これこそ裏で糸を引く妖怪:百々爺の罠だったのだ。裁判の結果、鬼太郎は五百年間封印の重刑となってしまう。隙を見て鬼太郎は逃げ出すが、代わりに目玉の親父が捕まってしまった。そして全ては妖怪の頂点に立とうと考えた百々爺の企みだと知り、鬼太郎ファミリーの逆襲が始まる!
収録時間:23分
■第33話 妖怪あかなめ悲しみの逆襲
「体に回った毒を取り除く物としても大切にされた木じゃ」(閻魔大王)
突如、埋立地にあるゴミ捨て場から巨大化した妖怪:あかなめが現われた。人間が捨てたゴミからできた未知の物質によって理性を失い、大暴れするあかなめ。鬼太郎は説得しようとしたが、有無を言わさずあかなめに飲み込まれてしまう。エンマ大王から「毒を浄化するには『豊の木の種』を植え付ければいい」と聞き、必死に種を捜す目玉親父たち。しかし、種は「あかなめを倒して有名人になろう」と考えたねずみ男に奪われてしまった!
収録時間:23分
■第34話 ばけ猫国道0号線
「ワシをばけ猫といったな…そのばけ猫に誰がした!!」(ばけ猫)
父が交通事故にあって以来、まるでネコのようになってしまったと嘆く少年・健二。彼に頼まれた鬼太郎が事件現場である国道0号線を調査するとそこへ不審な車が現われ、捕まえようとするが煙のように消えてしまった。それがばけ猫の幻覚だと知った鬼太郎は蛍光塗料を使ってばけ猫の姿を確かめ、ばけ猫の住処である妖しい空間へとたどり着く。なんとそこは交通事故で殺されて人間を恨む猫の怨念が、大量に集まった場所だったのだ…。
収録時間:23分
■第35話 妖怪赤舌の千年王国
「いい子ちゃんね…私と温泉でも入ってゆっくりお話しましょう」(骨女)
千年ぶりに復活した妖怪:赤舌。その手下の妖怪:骨女は口のうまいねずみ男を強引に仲間に引き入れ、心の疲れた人間たちを集めさせた。人間たちは赤舌に水分を吸収され、理想郷『千年王国』の柱にされてしまう。さらに邪魔な鬼太郎を始末するべく、赤舌は仲間の妖怪たちを追い詰めた家を丸ごと飲み込み、一網打尽にしてしまった。妖怪たちは水分を吸われて動けないが、唯一子泣きじじいだけが、自らを石に変えて難を逃れていた…!
収録時間:23分
■第36話 異次元妖怪かまなり
「ばかやろう!釜が怖くて白まんまが食えるかってんだ!」(ねずみ男)
何者かの罠にかかり、妖力の源である髪の毛を奇妙な釜に奪われてしまった鬼太郎。ねずみ男に協力を求めて釜のおびき出しに成功するが、妖力を奪われた鬼太郎では歯が立たず、ねずみ男まで釜に吸い込まれてしまう。砂かけばばあの妖怪玉で一連の犯人が妖怪:かまなりだと突き止めた鬼太郎は、これ以上仲間を犠牲にできないとたった一人でかまなりに挑もうとする。だがこの鬼太郎の危機を知って、仲間の妖怪たちが助けにやって来た!
収録時間:23分
■第37話 妖怪おどろおどろ
「息子はお前が動き回っていることにビビッている…」(おどろおどろ)
町で誘拐事件が続発する中、鬼太郎宛に事件に手を出すなという脅迫状が届く。妖怪は関わっていないと思っていたが、不審に感じた鬼太郎は事件を調べてみることにする。夢子を囮にすると誘拐犯が現れるが、妖気は全く感じない。しかし誘拐犯の逃げ込んだ洋館には尋常ではない妖気が立ち込めていた。洋館へのりこむ鬼太郎の前に現れたのは、妖気に取り憑かれて妖怪:おどろおどろとなった誘拐犯の父親の変わり果てた姿だった!
収録時間:23分
■第38話 タタリだ〜!?妖怪土ころび
「そうはいくか!俺は被害者なんだ、人間に復讐したる!」(土ころび)
電気が供給されているはずの山奥の村で、停電の日が続く。祖母がこの事件をタタリだと騒ぐため、村娘の君子は鬼太郎に手紙を書いた。だが鬼太郎がいくら調べてもタタリらしい痕跡はない。そこへ電気を売りに現われたねずみ男。あまりのタイミングのよさを疑った鬼太郎が後をつけると、ねずみ男が妖怪:土ころびを騙して電気を止めていたことが判明する。説得する鬼太郎だが、土ころびは電気を吸って巨大化し、戦いを仕掛けてきた!
収録時間:23分
■第39話 三途の河のだつえばばあ
「お前達4人はあの釜で煮られ、おいしいスープになるのです」(美女)
夜の繁華街に現われた和服の美女によって、3人もの男が連れ去られた。話を聞いたねずみ男は自分が解決しようと事件に挑むが、美女に魅入られて同じ末路をたどる。砂かけばばあにより消えた4人が地獄にいるとわかり、地獄列車で地獄へと向かう鬼太郎たち。地獄の先に着いた鬼太郎たちは行方不明の4人を見つける。そして閻魔大王しか持てない『万有自在玉』を使って地獄の鬼をも従えるあの和服の美女もいた!この美女の正体とは…
収録時間:23分
キャラクター
■鬼太郎
人間と妖怪の共存を願って戦う幽霊族最後の少年。日本全国にある妖怪ポストに送られた手紙を読み、様々な怪事件を解決する。主な武器は毛針、ちゃんちゃんこ、げた、妖怪笛で、死の淵からでも甦る驚異的な再生能力も持つ。










スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1985年10月~1988年02月
- ■スタッフ
- 原作:水木しげる
企画:横山賢二、前田和也、清水賢治
製作担当:松下健吉、関良宏、小塚憲夫
脚本:星山博之:武上純希、大橋志吉、他
シリーズディレクター:葛西治、芝田浩樹
演出:今沢哲男、石田昌久、西沢信孝、他
キャラクターデザイン:兼森義則
美術デザイン:阿部秦三郎
音楽:川崎真弘(From竜童組)
- ■キャスト
- 鬼太郎:戸田恵子
目玉のオヤジ:田の中勇
ねずみ男:富山敬
天童夢子:色川京子
子泣きじじい:永井一郎
砂かけばばあ:江森浩子
ネコ娘:三田ゆう子
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング「ゲゲゲの鬼太郎」
作詞:水木しげる
作曲:いずみたく
編曲:野村豊
うた:吉幾三
エンディング「おばけがイクゾ〜」
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三
編曲:野村豊
うた:吉幾三



























