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作品紹介
魔女っ子メグちゃん
魅力的ながら元気いっぱいの、神崎家のオテンバ少女・メグは実は魔女の国の女王候補の一人。魔女とはいえ、普段はごく普通の女の子で、家の中でも弟のラビや妹のアポと大ゲンカしたり、にぎやかな毎日を送っている。だが、メグが人間界で暮らす本当の目的は、魔女の国の女王になる修行なのだ。そのため、調査官のチョーサンたちにかき回されたり、同じく魔女の国の女王候補であるライバルのノンと対決したりと大忙しの中、様々な事件に関わることで、人間の愛や友情の素晴らしさに触れ成長していく。テクニク テクニカ シャランラ! 持ち前のファイトと得意の魔法の力で、メグは今日も大活躍!東映アニメーションの第一期・魔女っ子シリーズを締めくくった作品。「キューティーハニーより控えめで、綺麗に可愛く小粋に」を合言葉に制作された。今なお高い評価を得ている華麗なオープニングは、まさに作品世界を端的にイメージさせる傑作となった。またこの作品は、少女マンガタッチを取り入れたキャラクターやヨーロッパの街並みを思わせる背景など、全体的にファッショナブルに仕上げられていたり、女王候補のライバル・ノンや対立する闇の女王サターンの存在など、魔女っ子モノとしての設定を最も突き詰めた作品になっている。ヌードや下着シーンが多いためか男の子の人気も実は高く、荒木伸吾の「美少女キャラ」が好評を博し、幅広い支持層を獲得した。
■ 配信: 全72話(配信中1話~72話)
セット販売
あらすじ
■第71話 決戦・大魔法!
「メグ、ついに人間に魔女の正体を見せてしまったね?」(サターン)
9月だというのにメグの町に雪が降ってきた。メグとノンを殺そうとサターンが最後の攻撃をしかけてきたのだ。サムサに命じて大雪を降らせ「すべて魔女のせいだ」とチョーサンが触れ回ることで人々に不安を植え付ける。マミがサムサを撃退するが、今度はジョーカーが人々に憑依、町は大混乱に陥る。メグはアポを救うため、ついにみんなの前で魔法を使ってしまった。正体がばれて大ショックのメグの前に、サターンが立ちふさがる!
収録時間:25分
■第72話 さようならメグちゃん
「魔界なんかに帰りたくない…帰るのは嫌よ!」(メグ)
女王の命令で修業を終え、ついに魔界に帰ることになったメグとノン。メグは神崎家を離れたくはなかった。だがマミは「修業が終わったらもう他人だ」とメグを突き放し部屋を片付け、パパたちからメグの記憶を消してしまう。しかしアポはメグの記憶を取り戻し、雨の中捜しに出て高熱を出してしまった。メグはチョーサンからメグを呼び続けるアポの話を聞き、下界へ戻る決心をする。その行く手を阻むノン。二人の決戦が始まった!
収録時間:24分
キャラクター
■神崎メグ
未来の女王候補として修行のため人間界へやってきた。神崎家の娘として小百合学園に通う中学3年生。明るく活発、おてんばすぎるためピンチにおちいることも。スポーツは大好きだが勉強はちょっぴり苦手。(“テクニカテクニカシャランラ”の呪文で魔法を使う)







スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1974年04月~1975年09月
- ■スタッフ
- 原作:ひろみプロ
企画:高見義雄、小沢英輔
製作担当:江藤昌治、三沢徹夫
脚本:山浦弘靖:雪室俊一、今村文人、他
演出:芹川有吾、岡崎稔、設楽博、他
キャラクターデザイン:荒木伸吾
美術設定:土田勇
音楽:渡辺岳夫
- ■キャスト
メグ:吉田理保子
ノン:つかせのり子
神崎、クロー:大竹宏
マミ:山口奈々
チョーサン:はせさん治
ラビ:山本圭子
アポ:千々松幸子
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「魔女っ子メグちゃん」
作詞:千家和也
作曲:渡辺岳夫
うた:前川陽子
エンディング:「ひとりぼっちのメグ」
作詞:伊谷亮一郎
作曲:渡辺岳夫
うた:前川陽子




















