動画なら東映アニメBBプレミアム > 「魔女っ子メグちゃん」
作品紹介
魔女っ子メグちゃん
魅力的ながら元気いっぱいの、神崎家のオテンバ少女・メグは実は魔女の国の女王候補の一人。魔女とはいえ、普段はごく普通の女の子で、家の中でも弟のラビや妹のアポと大ゲンカしたり、にぎやかな毎日を送っている。だが、メグが人間界で暮らす本当の目的は、魔女の国の女王になる修行なのだ。そのため、調査官のチョーサンたちにかき回されたり、同じく魔女の国の女王候補であるライバルのノンと対決したりと大忙しの中、様々な事件に関わることで、人間の愛や友情の素晴らしさに触れ成長していく。テクニク テクニカ シャランラ! 持ち前のファイトと得意の魔法の力で、メグは今日も大活躍!東映アニメーションの第一期・魔女っ子シリーズを締めくくった作品。「キューティーハニーより控えめで、綺麗に可愛く小粋に」を合言葉に制作された。今なお高い評価を得ている華麗なオープニングは、まさに作品世界を端的にイメージさせる傑作となった。またこの作品は、少女マンガタッチを取り入れたキャラクターやヨーロッパの街並みを思わせる背景など、全体的にファッショナブルに仕上げられていたり、女王候補のライバル・ノンや対立する闇の女王サターンの存在など、魔女っ子モノとしての設定を最も突き詰めた作品になっている。ヌードや下着シーンが多いためか男の子の人気も実は高く、荒木伸吾の「美少女キャラ」が好評を博し、幅広い支持層を獲得した。
■ 配信: 全72話(配信中1話~72話)
セット販売
あらすじ
72件中 61-70件 前 1 2 3 4 5 6 7 8 次
■第61話 雨ふりおじさん
「レインコート着て遠足に行く、これも素敵だよ♪」(ツユスキー)
雨の中で遊んでいたラビとアポは傘職人:ツユスキーと友達になる。実はツユスキーは魔界一の怠け者で、女王の命令により町中の傘をすべて直しにきたのだ。傘の修理にいそしむ彼だが、雨男のため雨が降り続き、町にがけ崩れや洪水の危険が発生する。おまけにチョーサンが傘をたくさん彼の元に集めたので、帰るに帰れなくなってしまう。そんなある日、川へ遊びに行ったラビとアポは、大雨で増水した川の中州に取り残されてしまった!
収録時間:25分
■第62話 ま夜なか発、魔女の国ゆき
「大変なことをやったものね、あなたのパパは」(ノン)
町中に現れた「魔女の国行き」のバス停。ラビ達からその話を聞いたメグは驚き、ノンと共に犯人を捕まえることにした。深夜バス停に到着した車をノンのバイクで一緒に追いかけると、向かった先はなんと遊園地。実はパパが宣伝用に考えたアトラクションだったのだ。しかしこのままでは魔女の国をお金もうけに利用したパパは呪われてしまう。メグはパパに中止するよう頼むが聞いてもらえない。怒ったノンは魔法で遊園地を壊し始めた!
収録時間:25分
■第63話 七夕の青い星
「不思議なことができるんだね、まるで魔法みたいだ…」(勇太)
魔界からマミの元にブルーレターが届く。七夕の日に人間界にいる魔女をテストするというのだ。失格すればマミは魔界へ帰らなければならない。自信がないマミのために、メグは秘密の部屋で特訓をはじめる。だがそれをラビの友達:勇太に見られてしまった!死んだ母親が星になると信じる勇太は、星が見える神崎邸から母の星を捜していたのだ。メグは魔法で秘密の部屋を隠すが、勇太は自分がノイローゼになったと勘違いしてしまい…。
収録時間:25分
■第64話 カナヅチ騒動
「こうなったらどんな手を使っても泳げるようになる!」(ラビ)
大好きなあゆみの前でカナヅチであることをバラされ、すっかり落ち込むラビ。しかしその後偶然川で溺れかけた少女を助けて新聞で取り上げられたため、今度はあゆみにプールで模範演技をして欲しいと頼まれてしまった。ラビは泳げるように特訓するが失敗ばかり、見かねたメグは履いた者の体が自然に浮く魔法の水着をプレゼントする。当日、水着のおかげで快調に泳ぐラビだが、実はチョーサンがその水着にイタズラを仕込んでいた…。
収録時間:25分
■第65話 夢のチンチン電車
「おじいちゃんのうそつき!おじいちゃんなんか大っ嫌いだ」(テツオ)
アポの友達で電車マニアのテツオは、おじいさんがチンチン電車の運転手をしているのが自慢だった。パパから聞いてチンチン電車に興味を持ったメグは交通博物館へでかける。そこでお世話になった係員が、テツオのおじいさんだったのだ。おじいさんは引越しを嫌がるテツオを喜ばそうとウソをついていたらしい。テツオのためにメグは魔法で電車を走らせようとするが、大勢の前で魔法を使うのは危険だとマミやノンに強く反対される。
収録時間:25分
■第66話 霧の中の朝刊太郎
「配ってるんじゃなくて集めてるんだわ」(メグ)
メグが早朝みかけた新聞配達の少年。なんと夢の中に出てきた王子様そっくり!しかし肝心の朝刊が届いていないので、少年のことが気になるメグは翌朝の配達を見張る。驚いたことに彼は新聞を抜き取っていたのだ。問い詰めるメグに少年:太郎は「不幸な記事はみんなに見せたくない」という。一方、新聞屋に雇われたチョーサンも太郎を追い詰めるが、太郎は光を見たとたんに姿を消してしまった。メグは太郎の正体を探ろうとするが…?
収録時間:25分
■第67話 ギターと少年
「罪を犯した者が全て恐ろしい人間だとは限らないことだ…」(パパ)
楽器店からギターを盗もうとした少年:マサオが逃亡していた。警察犬に捕まえられてしまうが、現場を通りかかったノンは彼を助け、自分の部屋に匿う。翌日欠席したノンを見舞いに行ったメグは、ノンが人間のマサオを看病する姿に驚く。それを知ったチョーサンは警察に密告、だがすでにマサオは部屋にいなかった。事情を調べたメグはマサオが心臓病の手術を怖がる妹にギターを弾く約束をしていたことを知り、力になりたいと思うのだが…。
収録時間:25分
■第68話 夏休みのあかんべぇ
「あたしたちの秘密を知っている者にうろうろされては迷惑よ」(ノン)
高原へ旅行に出かけた神崎一家だが、その時撮った全ての写真にあかんべぇをする見知らぬ少年が写っていた。ノンも札幌で同様の被害に遭ったらしく、メグは少年が魔界の人間ではないかと疑う。その時少年からメグに電話が!「早く自分を捜さないとメグとノンが魔女だとばらす」という。メグとノンは手がかりの風車をたよりに、風車売りのおばさんの息子:太平だということまでは突き止めた。はたしてこの少年は、魔界の使者なのか?
収録時間:25分
■第69話 復讐犬シグマ
「片目のグレートデン…まさか!?」(ジロン)
大松先生の代わりだと現れた女教師。その正体は魔界の凶悪脱獄犯の魔女:ジロンだった。女王候補であるメグとノンを狙うジロン。一方メグは片目のグレートデンに襲われ、ゴンベエの活躍で難を逃れる。ジロンはその噂を聞いて顔色を変えた。その犬は魔界の警備犬:シグマで、女王の命を受け脱走したジロンを追ってきたのだ。シグマから話を聞いたメグはシグマに協力する。ジロンは正体を現し、強大な魔力でメグたちに襲い掛かる!
収録時間:25分
■第70話 大凧よ海風に舞え
「わしもあの凧と同じだ。二度と元気に舞い上がることはない」(吾助)
パパの会社で世界中の凧の空中展示会を催すことになった。メグ達も凧を作って参加しようとしたがクローによって壊されてしまう。そこへ吾助爺さんが現れ凧を直してくれた。お爺さんの家に招かれたメグは大凧を見つけ、この凧を展示会であげようとする。しかしまたもチョーサンに邪魔され、大凧はボロボロにされてしまった。お爺さんは倒れて気力を失ってしまう。お爺さんを元気づけようと、メグは再び大凧をあげることに挑戦する。
収録時間:25分
72件中 61-70件 前 1 2 3 4 5 6 7 8 次
キャラクター
■神崎メグ
未来の女王候補として修行のため人間界へやってきた。神崎家の娘として小百合学園に通う中学3年生。明るく活発、おてんばすぎるためピンチにおちいることも。スポーツは大好きだが勉強はちょっぴり苦手。(“テクニカテクニカシャランラ”の呪文で魔法を使う)







スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1974年04月~1975年09月
- ■スタッフ
- 原作:ひろみプロ
企画:高見義雄、小沢英輔
製作担当:江藤昌治、三沢徹夫
脚本:山浦弘靖:雪室俊一、今村文人、他
演出:芹川有吾、岡崎稔、設楽博、他
キャラクターデザイン:荒木伸吾
美術設定:土田勇
音楽:渡辺岳夫
- ■キャスト
メグ:吉田理保子
ノン:つかせのり子
神崎、クロー:大竹宏
マミ:山口奈々
チョーサン:はせさん治
ラビ:山本圭子
アポ:千々松幸子
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「魔女っ子メグちゃん」
作詞:千家和也
作曲:渡辺岳夫
うた:前川陽子
エンディング:「ひとりぼっちのメグ」
作詞:伊谷亮一郎
作曲:渡辺岳夫
うた:前川陽子




























