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作品紹介
魔女っ子メグちゃん
魅力的ながら元気いっぱいの、神崎家のオテンバ少女・メグは実は魔女の国の女王候補の一人。魔女とはいえ、普段はごく普通の女の子で、家の中でも弟のラビや妹のアポと大ゲンカしたり、にぎやかな毎日を送っている。だが、メグが人間界で暮らす本当の目的は、魔女の国の女王になる修行なのだ。そのため、調査官のチョーサンたちにかき回されたり、同じく魔女の国の女王候補であるライバルのノンと対決したりと大忙しの中、様々な事件に関わることで、人間の愛や友情の素晴らしさに触れ成長していく。テクニク テクニカ シャランラ! 持ち前のファイトと得意の魔法の力で、メグは今日も大活躍!東映アニメーションの第一期・魔女っ子シリーズを締めくくった作品。「キューティーハニーより控えめで、綺麗に可愛く小粋に」を合言葉に制作された。今なお高い評価を得ている華麗なオープニングは、まさに作品世界を端的にイメージさせる傑作となった。またこの作品は、少女マンガタッチを取り入れたキャラクターやヨーロッパの街並みを思わせる背景など、全体的にファッショナブルに仕上げられていたり、女王候補のライバル・ノンや対立する闇の女王サターンの存在など、魔女っ子モノとしての設定を最も突き詰めた作品になっている。ヌードや下着シーンが多いためか男の子の人気も実は高く、荒木伸吾の「美少女キャラ」が好評を博し、幅広い支持層を獲得した。
■ 配信: 全72話(配信中1話~72話)
セット販売
あらすじ
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■第11話 月よりの使者
「メグが掟を破るかどうか、それが決め手です」(パトラ)
魔界の司法長官パトラがメグたちの監視をしに魔界からやって来た。今までの仕返しをはかるチョーサンは、パトラにメグが魔法で人間を助ける姿を見せてメグを人間界へいられなくしようと、ラビの乗っていた人力飛行機を墜落させる。ノンからパトラの話を聞いたメグだったが、事故で亡くなった親友マサオとの約束を守ろうと命がけで人力飛行機を飛ばそうとするラビのため、連れ戻されることを覚悟して魔法を使うことにする!
収録時間:25分
■第12話 わんわん騒動
「魔女にとって、犬がいちばん苦手だってこと」(マミ)
神崎家に迷い込んできた大きな犬。平気な顔で近づくメグに、マミは人には見えないものを見抜く犬こそが、魔界の者にとって苦手なものだと教える。しかしラビとアポは大の犬嫌いであるパパを説得し、犬にゴンベエと名付けて家で飼うようになる。そんなある日、メグの目の前で腐った橋の上にいたアポが湖に落ちてしまった。助けようとするメグに向かって突然うなり声をあげ牙を剥くゴンベエ。メグが魔女だと見抜いているのか…?
収録時間:25分
■第13話 決闘!魔法屋敷
「メグめ、チョーサンの魔力に驚くなよ!!」(チョーサン)
チョーサンは今までメグから姿を隠していたのだが見つかってしまい、魔界の調査官だと知られ後を追いかけられる。だがメグも途中でアポに見つかって一緒に連れていくことになり、ノンも合流し3人でチョーサンのアジトに忍び込む。だがアジトで待ち受けていたチョーサンの攻撃に、メグは思わずアポの前で魔法を使ってしまった!魔界の掟では魔法を見られた人間をそのままにはできない…掟と愛情、メグはどちらを選ぶのか?
収録時間:25分
■第14話 幻の竪琴
「小娘の分際で、女王候補とは笑わせるよ!」(タンザ)
湖畔へキャンプに来たメグたちは、怪しげな老婆から「美しい娘の奏でる竪琴の音に導かれ館へ入った者は二度と帰ってはこられない」という伝説を聞く。伝説が気になるメグと魔女の仕業ではないかと考えるノンは、どちらが先に音の正体をつきとめるかを勝負する。2人の前に現れたのは、かつて女王との戦いに敗れて、森に隠れ住んでいた魔女タンザだった。強大な魔力をふるうタンザを相手にして、メグとノンはどう戦うのか!
収録時間:25分
■第15話 パパの恋人
「やっぱり魔女には人間の心はつかめないのかしらね…」(マミ)
パパとママの結婚記念日のプレゼントを買いにきたメグは、偶然パパが知らない女性と歩いているのを見かける。話を聞いて不安になったマミは水晶玉で確かめるが、そこには公園でパパと若い女性が会っている姿が映しだされていた。怒ったマミはメグたちを連れて家を出ていってしまうが、身に覚えのないパパには見当がつかない。これは全てチョーサンの仕掛けた罠だったのだ。メグはなんとかパパとママを仲直りさせようとするが…
収録時間:25分
■第16話 大空より愛をこめて
「メグを追い出すくらいなら、私は破産してもいい」(パパ)
パパの夢だった空中ショーが実現することになり手伝うことになるメグ。ノンもまたそのポスターを描くノンのパパを助けようと魔法を使っていた。それを知ったチョーサンはショーを中止させ、2人に恥をかかせることを企む。スカイダイビングに出演するマックスを誘拐し、メグを家から追い出すよう脅迫するチョーサン。だがパパはその誘いを断った。責任を感じたメグは、危険を承知でマックスの代わりにスカイダイビングに挑む!
収録時間:25分
■第17話 二人のメグちゃん
「気にいっちゃったわ、当分やっかいになっちゃおうかなぁ」(レオン)
メグの後輩であるレオンは、退屈な魔界を脱走し強引に神崎家に居候する。一方レオンの脱走に怒った女王は、チョーサンに早く連れ戻すよう命令を下していた。メグはレオンに魔界へ帰るように説得するが、言うことを聞かないばかりかメグになりすまして町へ出かけ、人間界のルールを守らず大騒動を巻き起こすレオン。みんなから身に覚えのないことで怒られるメグの前に、メグに変身したレオンが帰ってきたから、さあ大変…!
収録時間:25分
■第18話 古城の愛の物語
「あたしが魔女だと判ったらジョージは相手にしてくれないわ」(メグ)
友人とハイキングに来たメグは、森の奥深い古城に住むグレート家の王子であるジョージと出会った。ジョージは厳格な祖父から厳しい教育を受けており、学校に行くことはおろか友達もいないという。帰宅した後もジョージのことが忘れられないメグは、一緒に遊びに行こうとデートの約束をした。黙って古城から抜け出したジョージは祖父である公爵の怒りを買う。ジョージを牢から連れ出して逃げる2人。その姿を祖父の銃口が狙った!
収録時間:25分
■第19話 さようなら幽霊さん
「リターンマッチに赴く本編のヒーロー、ここにあり!」(チョーサン)
メグとラビのケンカに巻き込まれひどい目に遭ったチョーサンは、幽霊に化けてメグに仕返しをしようと考える。しかしメグはラビのいたずらと思い込み相手にしない。後日、神崎家にパパのお客として不思議現象を研究する佐竹氏が訪れた。ラビは家が幽霊屋敷として紹介されれば有名になれると思いアポと2人で幽霊に変装する。そこへ壁をすり抜けることができる魔法薬を作ったチョーサンが現われ、神崎家は大騒ぎになってしまう。
収録時間:25分
■第20話 歩くのよ!ミルちゃん
「人間の力だけで空を飛べるわけがないでしょう」(ノン)
ボスは人力飛行機を飛ばそうと挑戦するが何度も失敗する。ボスを馬鹿にするノン。それを見ていた足が不自由な少女ミルは魔法が使えれば歩けると思い込み、歩く努力を止めてしまう。すでに足は完治しているはずなのに…。一方、修業の成果を見たいという女王の命令で勝負をすることになったメグとノン。友達と争いたくないと悩み、ミルの足を魔法で治そうと考えるメグに、マミはかつての自分の置かれた状況を重ねてメグをさとす。
収録時間:25分
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キャラクター
■神崎メグ
未来の女王候補として修行のため人間界へやってきた。神崎家の娘として小百合学園に通う中学3年生。明るく活発、おてんばすぎるためピンチにおちいることも。スポーツは大好きだが勉強はちょっぴり苦手。(“テクニカテクニカシャランラ”の呪文で魔法を使う)







スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1974年04月~1975年09月
- ■スタッフ
- 原作:ひろみプロ
企画:高見義雄、小沢英輔
製作担当:江藤昌治、三沢徹夫
脚本:山浦弘靖:雪室俊一、今村文人、他
演出:芹川有吾、岡崎稔、設楽博、他
キャラクターデザイン:荒木伸吾
美術設定:土田勇
音楽:渡辺岳夫
- ■キャスト
メグ:吉田理保子
ノン:つかせのり子
神崎、クロー:大竹宏
マミ:山口奈々
チョーサン:はせさん治
ラビ:山本圭子
アポ:千々松幸子
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「魔女っ子メグちゃん」
作詞:千家和也
作曲:渡辺岳夫
うた:前川陽子
エンディング:「ひとりぼっちのメグ」
作詞:伊谷亮一郎
作曲:渡辺岳夫
うた:前川陽子


























