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一休さん

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一休さん

小松天皇の皇子である千菊丸は、母と別れて安国寺の小僧、一休として修行の道に入った。毎朝日の出前に叩き起こされ、冷たい水での拭き掃除に泣きべそをかき、暖かいお母さんの懐が恋しくても、夕焼けの空に「母上様」と呼んでみる以外にどうすることも出来なかった。そんなある日一休さんは、和尚さんのお供で京の町へ出かけると、町の中へ入る橋のたもとで乞食の少年が役人に京の町の中にいる母親に会いに行きたいと必死に頼んでいた。橋の札には「このはしをわたるべからず」と書いてある。戦乱に家を焼かれ乞食になってしまった者を京の町へ入ることを禁止した札であった。そこで一休さんは、役人が目をそらせた隙にその子と橋を堂々と渡る。「はしを渡ってはいけないというから、はしっこではなく真中を渡ってきました」と。幾度も頭を下げながら人ごみに消えるその子を見送りながら「あの子のお母さんってどんな人かな」野次馬の賞賛の声も聞こえず、一休さんの胸の内は母恋しさでいっぱいであった。

「少年徳川家康」につづく母と子の愛をテーマに据えた企画。視聴率も高く安定していて、300話近い長寿作品となった。最終回は涙無くしては見ることができない永遠の名作。

セット販売

1話~5話 1週間336円 61話~65話 1週間420円
6話~10話 1週間420円 66話~70話 1週間420円
11話~15話 1週間420円 71話~75話 1週間420円
16話~20話 1週間420円 76話~80話 1週間420円
21話~25話 1週間420円 81話~85話 1週間420円
26話~30話 1週間420円 86話~90話 1週間420円
31話~35話 1週間420円 91話~95話 1週間420円
36話~40話 1週間420円 96話~100話 1週間420円
41話~45話 1週間420円 101話~105話 1週間420円
46話~50話 1週間420円 106話~110話 1週間420円
51話~55話 1週間420円 111話~115話 1週間420円
56話~60話 1週間420円 116話~120話 1週間420円

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あらすじ

120件中 21-30件    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  

第21話

1週間105円

第22話

1週間105円

第23話

1週間105円

第24話

1週間105円

第25話

1週間105円

第26話

1週間105円

第27話

1週間105円

第28話

1週間105円

第29話

1週間105円

第30話

1週間105円

120件中 21-30件    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  

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キャラクター

一休さん■一休さん


小松天皇の遺児・千菊丸が出家。京の安国寺で日々修行に励んでいる。得意の“とんち”で弱い人たちを助けてたり、悪い人たちを懲らしめたりしている。

一休さん

母上さま(伊予局)

蜷川新右衛門

さよちゃん

足利義満

外観和尚

桔梗屋

弥生

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スタッフ紹介

■番組情報
放映:1975年10月~1982年06月
■スタッフ
製作:今田智憲
企画:坂梨港、高見義雄、宮崎慎一、碓氷夕焼
製作担当:吉岡修、菅原吉郎
脚本:辻真先、田代淳二、大川久男、他
チーフディレクター:矢吹公郎
演出:今沢哲男、古沢日出夫、山本寛、他
キャラクターデザイン:我妻宏
総作画監督:石黒育
美術設定:影山勇
音楽:宇野誠一郎
■キャスト
一休:藤田淑子
和尚:宮内幸平
さよ:桂玲子
哲斉:清水マリ
弥生:小山真美
秀念:はせさん治
ナレーター:坪井章子
新右エ門:野田圭一
吾作:山田俊司
■楽曲等

主題歌:
オープニング:「とんちんかんちん一休さん」
作詞:山元護久
作曲:宇野誠一郎
うた:相内恵
エンディング「母上さま・・・」
作詞:山元護久
作曲:宇野誠一郎
うた:相内恵

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