東映アニメBBプレミアム > 「銀河鉄道999(アンドロメダ篇)」
作品紹介

(C)松本零士/東映アニメーション
銀河鉄道999(アンドロメダ篇)
西暦2×××年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。しかし、母と二人暮らしの星野鉄郎は、貧しさのため、未だ生身の体のままだった。誰もが機械の体をもらえる星があり、銀河超特急999号にのればそこに行けるという。だが、母と二人でメガロポリスステーションを目指す途中で、鉄郎の母は、生身の人間を狩るのを趣味とする機械伯爵に撃たれてしまう。鉄郎は、たった一人雪原に倒れていたところを謎の美女メーテルに助けられる。彼女はまた、鉄郎に銀河鉄道の無期限定期を与え、一緒に旅をすることを約束させる。無限の宇宙の彼方の夢と希望の星を目指して、鉄郎の果てしない旅が今はじまる。
1話につきひとつの停車駅(惑星)という松本零士の原作のスタイルをほぼ忠実に踏襲し、人気シリーズとなった。80年にはSF作品としては珍しく文化庁子供向けテレビ用優秀映画・製作奨励金交付作品に指定された。
セット販売
|
||||||
|
||||||
|
||||||
|
| 関連商品 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 放送30周年記念 銀河鉄道999 ソングコレクション | 銀河鉄道999 C.D.S Leiji.04EX「メーテル」 | 銀河鉄道999 C.D.S Leiji.21EX「エメラルダス」 |
| 2,415円(税込) | 25,200円(税込) | 28,350円(税込) |
あらすじ
■第105話 若き戦士の伝説
停車駅「伝説」、そこで下車した鉄郎は、道端で放心する人々を目撃する。メーテルによると彼らは機械化人間で、すっかり生きる活力を失っているという…。鉄郎は、ホテルで眠りかけたところを、少年メームと少女サキに起こされる。2人は支配者・機械城主と戦うか処刑されるかを選ぶように鉄郎に強要した。しかし鉄郎は戦うことを拒否し、危うく処刑されかかる。寸前で機械城主に助けられた鉄郎は、今度は彼からこの惑星を機械人間だけの惑星にする計画を明かされるが…。
収録時間:24分
■第106話 幽霊駅13号
「私も999に乗ってみたいなぁ…」…辺境宙域で漂うように存在する実体のない兄妹。その妹・クロサリスの言葉を哀れに想った兄・アロンは、自らを機械化し、惑星「ステーションNo.13」となることで999を停車させようとした。停車駅ではないはずの「ステーションNo.13」に引き寄せられる999。機関車の指示でその駅への停車を了解した車掌だが、その惑星については車掌はもちろん、メーテルさえ何も知らない。異変を感じた機関車は、到着するなりバックの指示を出すのだが…。
収録時間:24分
■第107話 キリマンジャロの鳥人
「キリマンジャロの騎士の星」は、騎士道精神に則り、2つの国が正々堂々と戦争を続けるところである。そこで鉄郎は複葉機同士のドックファイトを目撃。隊列の中に、空中戦をサボる戦闘機を発見する。サボりの常習犯の名はイザカ。他の軍人のような名家の出ではなく、ただ「鳥のように空を飛びたい」と願う平民の青年だった。だが、彼の弟分のキクオが、敵機の攻撃に晒されて殺されてしまう。停戦記念の祝賀会の最中、犠牲になった者のことも考えず浮かれている周囲の人間に、イザカの怒りが爆発して…。
収録時間:24分
■第108話 マカロニグラタンの崩壊
擬似戦争ゲームに興じる機械化人間のメインとサブ。彼らは惑星に残るたった2人の住人としてマザーコンピュータjr.に徹底管理されていた。しかし擬似戦争ゲームに飽きた2人は、999を利用し惑星から抜け出そうと考える。2人はまず、マザーコンピュータjr.の監視を誤魔化すための身代わりとして、鉄郎とメーテルを自分達の元に縮小転送してしまった!
収録時間:24分
■第109話 メーテルの旅 前編
運行スケジュールの大幅な遅れを取り戻すために999が発動したワープ。しかしワープ空間には時間軸が異なるもうひとつの999が並走しており、現在の鉄郎たちの999と接触事故を起こしてしまう! もうひとつの999には、過去…あるいは未来のメーテルと車掌、そして鉄郎ではない別の少年・レドリルが乗っていた…。同じ戦士の銃を持つレドリル。鉄郎は彼に親近感を覚えるが、そこに、遊星の接近という新たな危機が迫って…!
収録時間:24分
■第110話 メーテルの旅 後編
ワープ空間で時間軸の違うもうひとつの999と遭遇した鉄郎たち。彼らは2人のメーテルが遭難した遊星ファントムに降り立ち、そこで謎の生命体と遭遇した。彼らは機械化人間に過激な敵意を抱いていたのだが、鉄郎たちが自分たちと同じ生身の存在であると知ると、あっさり解放する。だが、車掌が別の生命体に人質にされてしまった! 彼らの要求は999でファントムを脱出すること。実は彼らはこの遊星の機械化人間で、生身の人々に迫害されていたのである。
収録時間:24分
■第111話 惑星こうもり
「惑星こうもり」は、終着駅「プロメシューム」のひとつ手前の駅。そのため旅人は、本当に機械人間になるのか、それとも生身でいるのか、ここで色々と思い悩むのである。鉄郎もまた例外ではなかった。鉄郎とメーテルは、そこでアニメーターを志す少年・マサイと出逢った。旅行者の似顔絵を描くことでアニメ作りの資金を貯めようとしていたマサイも、病弱な自分を克服するために機械化を望んでいたのである。だが、鉄郎は彼にパスを盗られ…。
収録時間:24分
■第112話 青春の幻影 さらば999 前編
ついに鉄郎は終着駅「プロメシューム」に到着した。しかし機械化人間になるか、生身のままでいるかの判断が未だにできないでいる。鉄郎が結論を下すまでに与えられた時間は24時間。だがその間に鉄郎は、永遠の命に悲観して自殺を行なった機械化人間から、メーテルの正体がプロメシュームの娘であることを知らされていた。そして案内役のミライに自分が機械帝国の尖兵に選ばれたことを教えられ、メーテルに詰め寄ろうとするが…!?
収録時間:24分
■第113話 青春の幻影 さらば999 後編
機械の身体を拒絶した鉄郎は、プロメシュームによって999もろともブラックホールに葬られようとしていた。そしてメーテルもまた、父・バンに協力したせいで反逆者の烙印を押されて投獄されてしまう。脱獄し、999の窮地を救うメーテル。メーテルと合流した鉄郎は、父のペンダントに仕込まれたエネルギーカプセルがプロメシュームを滅ぼす手段だと聞かされ…!!
収録時間:24分
キャラクター
■メーテル
鉄郎と共に999号で旅をする、美しい謎の女性。その正体は不明であるが、姿は鉄郎の母に生写しであり、常に鉄郎を暖かく見守っている。



スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1979年07月~1981年03月
- ■スタッフ
原作:松本零士
企画:横山賢二、別所孝治、小湊洋市
製作担当:佐伯雅久
脚本:山浦弘靖、藤川桂介、吉田喜昭
チーフディレクター:西沢信孝
演出:明比正行:湯山邦彦、坂田ゆう、他
キャラクターデザイン:荒木伸吾、湖川滋
美術設定:浦田又治
音楽:青木望/指揮:中谷勝昭/演奏:コロムビアシンフォニックオーケストラ
- ■キャスト
星野鉄郎:野沢雅子
メーテル:池田昌子
車掌:肝付兼太
ナレーター:高木均
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「銀河鉄道999」
作詞:橋本淳
作曲:平尾昌晃
編曲:青木望
うた:ささきいさお、杉並児童合唱団
エンディング:「青い地球」
作詞:橋本淳
作曲:平尾昌晃
編曲:青木望
うた:ささきいさお、杉並児童合唱団























