東映アニメBBプレミアム > 「スラムダンク」
作品紹介

(C)井上雄彦/アイティープランニング/東映アニメーション
スラムダンク
桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった・・
同じ部に所属するスーパールーキー流川の存在、絶大な存在感を誇るキャプテン赤木に触発されながら成長を続ける桜木花道は必見。また晴子や洋平を中心とする桜木軍団など登場人物も個性豊かにストーリーを盛り上げる!天才・仙道をはじめとする陵南、神奈川NO.1プレイヤー牧率いるインターハイ常連の海南、藤真を擁し、抜群の高さを武器にする翔陽など強豪校のライバルたちに初心者・桜木花道が立ち向かう。果たして強豪ひしめく神奈川県で湘北高校は勝ち進んでいくことができるのか?そして湘北キャプテン・赤木の全国制覇の夢はかなうのか?自称・“天才”の桜木花道の戦いが今始る!!
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あらすじ
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■第91話 全国が危ない!
「桜木くんが伸びた分だけ、湘北が全国制覇に近づけるんだよ(晴子)」
湘北バスケ部は意外な形でピンチを迎えていた。湘北高校は規則で「赤点を4つ取ったらインターハイ出場は認めない」と定めており、花道・流川・三井・リョータの4人がそれに該当してしまったのだ。しかし赤木が必死の思いで教師に懇願したため、追試という救済措置が取られる。赤木は4人を自宅に合宿させると、晴子と彩子の手伝いを借りて補習勉強を実施。明け方まで頑張らせるのだった。その努力が実り、翌日の追試では全員が合格する。これで心おきなくインターハイに向けての練習に取り組むことができるのだった。
収録時間:22分
■第92話 男の友情!?桜木軍団
「こりゃ、マジでやべえぞ…(洋平)」
花道の応援をするため、全国大会が開催される広島までの旅費を稼ごうとアルバイトを始める洋平たち。対立する二軒の海の家で働き始めたのは良かったが、給料日の当日になって予想外の出費に見舞われてしまう。そこで店主から「台風から海の家を守れば、給料は3倍」という激務を持ちかけられると、一もニもなく引き受けてしまうのだった。しかし必死に稼いだ給料を、合宿費用にと花道に奪われてしまい大激怒。そんな花道も、安西から合宿をキャンセルしてひとり学校で居残り特訓をするよう言い渡され、落ち込んでしまう。
収録時間:22分
■第93話 2万本への挑戦
「2万本で足りるのか?(花道)」
いよいよ始まった強化合宿。赤木たちは静岡で常誠高校との合同合宿に取り組み、ひとり湘北での居残り特訓を言い渡された花道は、安西とマンツーマンの特訓を始める。実は安西は花道の驚異的な成長に賭けており、10日という僅かな残り日数でシュートを確実なものにさせようと考えていたのだ。そのため花道にはトータルで2万本のシュート練習が課せられる。そうして始まった湘北高校での泊り込み特訓では洋平たちも助っ人として参加し、彼らが撮影したビデオでシュート時のフォームを確認しながら行われるのだった。
収録時間:22分
■第94話 静岡の激闘!湘北vs常誠
「今が一番伸びる時期だ。一週間で見違えるように伸びることだってありますよ。(安西)」
花道が2万本のシュート練習に励んでいる頃、静岡に合同合宿で訪れていた赤木たちは、常誠高校でバスケ部員と練習試合をしていた。静岡ではナンバーワン、全国でもベスト8の常誠は気を抜くことができない強敵であることに間違いはない。最初は気が緩んでいた流川も次第にエンジンがかかり、一気に点差を埋めにかかる。特に「負けたら花道に笑われる」という赤木の発破に触発されたこともあって、湘北は常誠も驚くほどの巻き返しを展開するのだった。結果、73対72の僅か一点差で湘北は勝利を収め、常誠は次こそは勝利すると闘志を燃やす。
収録時間:22分
■第95話 花道の最も熱き一日
「日一日と成長がはっきり見て取れる。この上もない楽しみだ…(安西)」
ずっと2万本特訓を頑張ってきた花道のため、晴子は気分転換にと縁日に誘う。この提案に花道は大喜び。洋平たち邪魔者を排除して二人だけのデートを実現させた。しかし幼い兄弟のために金魚すくいをしたりと、せっかく二人だけの縁日を楽しんでいたのに、晴子が不良に声をかけられたことで一変してしまう。助けに入った洋平たち、そして晴子を探していた藤井と松井も合流して、結局は揃ってしまういつもの面子。花火が打ち上げられる中、ヘソを曲げてスイカをヤケ食いする花道はいつもの高いテンションで洋平たちとやりあうのだった。
収録時間:22分
■第96話 バスケットシューズ
「赤と黒…湘北の色だ(スポーツショップ店長)」
合宿最終日。ついに花道は最後のシュートを決めて2万本のシュート練習を終えた。ちょうど赤木たちも静岡から戻り、明日からは全国大会直前の総仕上げが行われることになる。花道のバスケットシューズがボロボロであることに気づいた晴子は、翌日、花道を連れ立ってスポーツショップを訪れた。かつて30円でプレミアモノのバスケットシューズを花道に奪われた店長だが、その後彼の活躍を実際に見ていたこともあり、湘北と同じ赤と黒でカラーリングされたプレミアモノのバスケットシューズを気前よくプレゼントしてくれるのだった。
収録時間:22分
■第97話 熱き思い・魚住再び!
「どうだ、湘北に一泡吹かせてやろうじゃないか。俺は本気で勝ちにいくつもりだ(藤真)」
合宿の成果を早く赤木たちに自慢したかった花道は、しつこく練習試合を提案していた。そこへ翔陽の藤真・花形・長谷川が、街で偶然会ったという彦一と共に激励にやって来る。ここで悪巧みを巡らせた花道は、藤真たちに練習試合を提案。彦一残りのメンバー集めを始めたため、赤木もOKを出さざるを得なくなる。まず彦一が陵南の池上をつかまえたものの、魚住はバスケには未練もないと断り、仙道は弥生が探しに回っているが見つかる保証はない。仕方なく、翔陽の藤真・花形・長谷川、陵南の池上のチームに花道が加わろうとするが、試合開始直前で魚住が登場。花道はベンチに入れられてしまう。
収録時間:22分
■第98話 激闘開始!湘北vs翔陽・陵南
「この短い間に確実に成長しましたね、流川くんは(安西)」
翔陽・陵南の混合チームは、翔陽から藤真・花形・長谷川が、陵南から魚住と池上が入り、湘北にプレッシャーをかける。しかしレベルアップが行なわれた湘北はその強力メンバーに臆することなくアグレッシブに切り込み、早くもリードを奪った。ベンチにいた花道は、言い出しっぺでもあり早く試合に出て特訓の成果を自慢したくて仕方がない。そこで転倒した小暮が大怪我をしたかのように振る舞い、ちゃっかりコートに入るのだった。しかし特訓の成果であるはずのジャンプシュートを外したせいで面目は丸つぶれ。そこへ弥生が見つけた仙道が現れ、陵南の池上と交代した。
収録時間:22分
■第99話 湘北危うし!脅威の最強軍団
「桜木、まずお前は何をするべきか、よく考えろ(赤木)」
混成チームは仙道を加えた頃からチーム内の息も合い始め、素早いパス回しや、劇的なコンビネーションなど県大会以上のスーパープレーを連発させる。逆に特訓の成果を自慢するはずだった花道はなかなかジャンプシュートが決まらず、チーム全体から白い目で見られていた。それはキャプテンの重圧から解放され、伸び伸びとプレーする魚住とは対照的で、どうしてもひとり空回りしてしまうのだった。そこへ福田がダメ押しとばかりに混成チームに合流。この絶体絶命の危機で赤木に喝を入れられた花道は、ようやくリバウンダーとしての自分の役割を思い出す。
収録時間:22分
■第100話 奇跡の男・桜木花道!
「ヘディングシュートなんて、バスケにあんのか?(大楠)」
翔陽の藤真・花形、陵南の魚住・仙道・福田の混成チームと湘北の模擬試合は、仙道を加えたことで風向きを一気に混成チームの方へと変えた。しかしジャンプシュートにこだわっていた花道がいつもの調子でリバウンドを制し始めたため風向きは再び湘北へと変わり、そうかと思うと混成チームが再三引き離しにかかるなど、湘北が追う形でシーソーゲームを繰り返す。そんな中、リバウンドに専念したかに見えた花道が再び「合宿シュート」ことジャンプシュートの体勢に入った。だが今回はこれまでと違い、確実にリングの中をすりぬけて見事に得点へとつながる!
収録時間:22分
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キャラクター
■桜木花道
中学時代はケンカでならした不良だったが、人目惚れした晴子に勧められるままにバスケ部に入部。初心者だったが、天性の運動能力とバスケに対する純粋な想い、そしてひたむきな努力で徐々に湘北にとって大きな存在となっていく…!。身長:188cm、体重:83kg、ポジション:PF(パワーフォワード)、所属:湘北高校、学年:1年












スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1993年10月~1996年03月
- ■スタッフ
- 原作:井上雄彦
企画:岩本太郎(テレビ朝日)中村重喜(電通)籏野義文(東映アニメーション)佐藤公宣、西沢信孝
製作担当:松下健吉
脚本:菅良幸、岸間信明
シリーズディレクター:西沢信孝
演出:志水淳児、角銅博之、明比正行、他
キャラクターデザイン:佐藤正樹
美術:坂本信人
音楽:増田隆宣
- ■キャスト
- 桜木花道:草尾毅
赤木晴子:平松晶子
赤木剛憲:梁田清之
流川楓:緑川光
三井寿:置鮎龍太郎
宮城リョータ:塩屋翼
彩子:原えり子
安西監督:西村知道
水戸洋平:森川智之
野間忠一郎:幹本雄之
高宮望:塩屋浩三
大楠雄二:林延年
ナレーション:田中秀幸
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「君が好きだと叫びたい」
作詞:山田恭二
作曲:多々納好夫
編曲:明石昌夫
歌:BAAD
「ぜったいに誰も」
作詞:高山征輝
作曲:織田哲朗
編曲:ZYYG
歌:ZYYG
エンディング:「あなただけ見つめてる」
作詞:大黒摩季
作曲:大黒摩季
編曲:葉山たけし
歌:大黒摩季
「世界が終わるまでは」
作詞:上杉昇
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:WANDS
「煌めく瞬間に捕われて」
作詞:高橋美鈴・川島だりあ
作曲:川島だりあ
編曲:明石昌夫
歌:MANISH
「マイフレンド」
作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:ZARD




















