東映アニメBBプレミアム > 「スラムダンク」
作品紹介

(C)井上雄彦/アイティープランニング/東映アニメーション
スラムダンク
桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった・・
同じ部に所属するスーパールーキー流川の存在、絶大な存在感を誇るキャプテン赤木に触発されながら成長を続ける桜木花道は必見。また晴子や洋平を中心とする桜木軍団など登場人物も個性豊かにストーリーを盛り上げる!天才・仙道をはじめとする陵南、神奈川NO.1プレイヤー牧率いるインターハイ常連の海南、藤真を擁し、抜群の高さを武器にする翔陽など強豪校のライバルたちに初心者・桜木花道が立ち向かう。果たして強豪ひしめく神奈川県で湘北高校は勝ち進んでいくことができるのか?そして湘北キャプテン・赤木の全国制覇の夢はかなうのか?自称・“天才”の桜木花道の戦いが今始る!!
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あらすじ
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■第61話 ボーズ頭の逆襲!
「どうやら彼自身にも課題は見えてきたようですね(安西)」
心機一転、ボーズ頭にしたものの、学校中から見物人が来るようになって面白くない花道。そんな彼に注目していた安西は、1年生チーム対2・3年生チームの練習試合を指示する。海南戦で花道がことごとく弱点を突かれたため、この練習試合で弱点をすべて洗い出そうと意図したのだ。最初はあくまでハンデのつもりで赤木と三井をチームから外す安西。しかし途中で三井を投入し、本格的に花道の弱点の洗い出しにかかる。それが功を奏し、安西ばかりか花道自身にも「ゴール下のシュートを確実にする」という自らの課題が見えてくるのだった。
収録時間:23分
■第62話 特訓3DAYS
「俺は3年だから…これが最後だからな。もし、インターハイに行けなかったら(小暮)」
海南戦を落とし、あとは武里と陵南の2試合を残すのみ。もう負けられない湘北は、3日後の武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ひたすらゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。海南戦の敗北が身にしみたのか、あれほど嫌っていた反復練習を文句もいわずに黙々と続ける花道。そのメニューに加えて自主練習も行うが、逆にそれが災いして武里戦の当日は完全に遅刻してしまう。試合終了の間際になって会場に駆けつけるものの、彼が心配するまでもなく、湘北は100点ゲームで武里を攻略。これでどうにか次の陵南戦に希望をつなぐのだった。
収録時間:23分
■第63話 頂上決戦!海南VS陵南
「おまら、本当にこの陵南相手に1点差だったのか?(三井)」
陵南と海南の試合が始まった。この試合から陵南は、湘北との練習試合にいなかったニューフェイス「福田吉兆」を投入。得体の知れない選手だけに、対戦相手の海南ばかりか、観戦していた湘北も注目する。ただ花道だけは海南戦の敗北で落ち込んでいた時に顔を見たことがあり、意外な再会に少しばかり驚いていた。監督同士が学生時代のライバルだったこともあり、コートの外でも火花が散る中、ついに始まる頂上決戦。共に一勝ずつをあげているチームだけに、これに勝利した方が一番「全国」に近づけるとあり、おのずと闘志がみなぎる。特に仙道の活躍はめざましかった。
収録時間:23分
■第64話 本領発揮!王者・海南
「もっと…もっとホメてくれ(福田)」
仙道の活躍で29対39とリードする陵南は、10点差で後半に挑んだ。そしてもうひとりの立役者、公式戦初出場にも関わらず20得点を上げた福田の存在が次第に騒がれ始める。もともと彼はバスケ部員だったのだが、叱って育てようと考えた田岡の計算が外れ、田岡に手を出したのが原因で学校側から無期限の部活禁止を言い渡されていたのだった。そんな遅れてきたルーキーの活躍もあり、さらにヒートアップする試合。しかし居ても立ってもいられなくなった花道・流川・三井・リョータが一足先に会場を後にした後、何と魚住が5ファウルで退場処分にされてしまう。
収録時間:22分
■第65話 最強対決!仙道vs牧
「安西先生が倒れた!?(赤木)」
審判への抗議でテクニカルファールを取られた魚住は、5ファウルで痛恨の退場処分を受けた。その間に海南が逆転するものの、自分がチームを支えようと奮闘する仙道が牧に食いつき、ほぼ一騎討ちの状態でシーソーゲームに突入する。その頃、自宅にいた晴子に、そして晴子から試合会場にいた赤木へと病院からあるメッセージが伝えられていた。安西監督が、倒れた…と。急いで病院へと駆けつける赤木・小暮・彩子。命に別状はないらしいが、何が起こったか分からず気持ちだけが焦る。しかも病室の前に立っていた桜木の目元には、うすく涙が滲んでいて…
収録時間:22分
■第66話 仙道・一瞬の賭け!
「あの子たちなら大丈夫よ、あなたがいなくても。それも少し寂しいんでしょ(安西夫人)」
安西が運び込まれた病室で、赤木たちは花道の迅速な処置が安西を救ったのだと知った。ただし入院の必要があるため、陵南戦には出られないという。一方、花道は病院から学校に向かう途中、かつて自分がケンカをしたせいで、倒れた父親を病院に連れて行けなかった過去を思い出していた。病室の前で赤木たちが見た花道の涙は、この時の記憶がオーバーラップしたためだった。その頃、延長戦に持ち込まれていた陵南と海南の試合は、89対83で海南の勝利が確定していた。この勝利で2連勝の海南は全国大会を確実なものとし、一勝一敗同士の湘北と陵南は、残るひとつの席を次の直接対決で争うこととなる。
収録時間:22分
■第67話 最終決戦!湘北VS陵南
「今日は先生抜きだ。死にもの狂いでいくぞ!(赤木)」
ついに運命の陵南戦の日がやって来た。ベストコンディションの陵南に対し、湘北は入院中の安西を欠いた監督不在の状況。それでもこの試合で負ければ3年生の赤木・小暮・三井にとっては最後の夏になってしまうため、絶対に負けることはできない。そんな中、ついに開始される前半戦。互いに火花を散らす中、リキんだ花道がしてしまったファールで、まずは陵南が先取点を飾る。しかし花道がとられたバスケットインターフェアは、通常の高校レベルでは出ないはずのファールだった。もはや超校高級にまで成長した両者の試合は、これからが本番だった。
収録時間:22分
■第68話 救世主!?桜木花道
「桜木め、死ぬほど練習してきたってわけか…(仙道)」
陵南に先取点を取られたものの、湘北は花道の活躍で早くも一点を返す。しかも決め手は、これまで一本も入らなかったゴール下からのジャンプシュートだった。陵南をはじめ、会場全体がその花道の進歩にどよめく。かつての練習試合で「オレを倒すつもりなら、死ぬほど練習してこい」と言った仙道も、花道の成長を目の当たりにして逆に闘志をたぎらせた。一方、これまでの特訓が項を奏した花道は一気に有頂天になり、続けてリバウンドも奪取。それが湘北にいい形で影響し、チーム全体に活気が満ちる。スコアは福田が決めた一本と花道の活躍で返した2対2のままだが、序盤にも関わらず早くもヒートアップするのだった。
収録時間:22分
■第69話 ゴリ異変!
「もう後はねーんだぞ、赤木!(三井)」
2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気が流れ始める。魚住にはね飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、完治したはずの足を気にしはじめたのだ。「テーピングがゆるくないか?」「悪化したのではないか?」…プレーが散漫になり始めた赤木はフリースローを失敗し、パスミスや30秒ルールにかかるなど凡ミスを連発してしまう。そこに気がついた陵南は、赤木でなければ止められなかった魚住にボールを集めて猛反撃を開始。小暮がタイムアウトを取った時には4対13という大差をつけられてしまう。
収録時間:22分
■第70話 ゴリラダンクII
「だから今から楽しみなんだ、全国で戦うのが(安西)」
転倒の影響で完治したはずの足を気にした赤木はプレーが散漫になっていた。小暮がタイムを取るが、リードする陵南との得点差は9。もはや平常心を失い、赤木の異変を見抜いた三井と対立してしまう。だが花道が食らわせた得意の頭突きによって、どうにかいつもの自信と迫力を回復するのだった。しかし今度は、ダンクシュートの体勢に入った花道が、魚住の激しいブロックで床に激突してしまう。一向に起き上がらない花道に不安を覚える一同。しかしギャラリーにいた洋平たちだけは気付いていた。試合中にも関わらず、花道がキレたのだと…。
収録時間:22分
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キャラクター
■桜木花道
中学時代はケンカでならした不良だったが、人目惚れした晴子に勧められるままにバスケ部に入部。初心者だったが、天性の運動能力とバスケに対する純粋な想い、そしてひたむきな努力で徐々に湘北にとって大きな存在となっていく…!。身長:188cm、体重:83kg、ポジション:PF(パワーフォワード)、所属:湘北高校、学年:1年












スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1993年10月~1996年03月
- ■スタッフ
- 原作:井上雄彦
企画:岩本太郎(テレビ朝日)中村重喜(電通)籏野義文(東映アニメーション)佐藤公宣、西沢信孝
製作担当:松下健吉
脚本:菅良幸、岸間信明
シリーズディレクター:西沢信孝
演出:志水淳児、角銅博之、明比正行、他
キャラクターデザイン:佐藤正樹
美術:坂本信人
音楽:増田隆宣
- ■キャスト
- 桜木花道:草尾毅
赤木晴子:平松晶子
赤木剛憲:梁田清之
流川楓:緑川光
三井寿:置鮎龍太郎
宮城リョータ:塩屋翼
彩子:原えり子
安西監督:西村知道
水戸洋平:森川智之
野間忠一郎:幹本雄之
高宮望:塩屋浩三
大楠雄二:林延年
ナレーション:田中秀幸
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「君が好きだと叫びたい」
作詞:山田恭二
作曲:多々納好夫
編曲:明石昌夫
歌:BAAD
「ぜったいに誰も」
作詞:高山征輝
作曲:織田哲朗
編曲:ZYYG
歌:ZYYG
エンディング:「あなただけ見つめてる」
作詞:大黒摩季
作曲:大黒摩季
編曲:葉山たけし
歌:大黒摩季
「世界が終わるまでは」
作詞:上杉昇
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:WANDS
「煌めく瞬間に捕われて」
作詞:高橋美鈴・川島だりあ
作曲:川島だりあ
編曲:明石昌夫
歌:MANISH
「マイフレンド」
作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:ZARD




















