東映アニメBBプレミアム > 「スラムダンク」
作品紹介

(C)井上雄彦/アイティープランニング/東映アニメーション
スラムダンク
桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった・・
同じ部に所属するスーパールーキー流川の存在、絶大な存在感を誇るキャプテン赤木に触発されながら成長を続ける桜木花道は必見。また晴子や洋平を中心とする桜木軍団など登場人物も個性豊かにストーリーを盛り上げる!天才・仙道をはじめとする陵南、神奈川NO.1プレイヤー牧率いるインターハイ常連の海南、藤真を擁し、抜群の高さを武器にする翔陽など強豪校のライバルたちに初心者・桜木花道が立ち向かう。果たして強豪ひしめく神奈川県で湘北高校は勝ち進んでいくことができるのか?そして湘北キャプテン・赤木の全国制覇の夢はかなうのか?自称・“天才”の桜木花道の戦いが今始る!!
セット販売
あらすじ
101件中 41-50件 前 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次
■第41話 翔陽エース・藤真登場
リバウンドを制した花道の活躍で最大のピンチを切りぬけた湘北。どうにか気力で後半に臨むが、三井の消耗は予想以上にひどいものだった。だが今までノーマークだった花道が「リバウンド王」としてその資質を開花させたため、試合は幸運にも湘北ペースで進んでいく。さらに流川のシュートにより36対35で逆転に成功すると、危機感を抱いた翔陽の藤真はついに決断を下した。そしてベンチから出ると、選手としてコートに入り瞬く間に逆転のシュートを決めていくのだった。
収録時間:23分
■第42話 翔陽エース藤真の実力
プレイヤーとしてコートに入った藤真の活躍はめざましかった。それまでリバウンドを一本たりとも翔陽に譲らなかった花道だが、そんな彼ですら自分のお株を奪われるなど、まるで別のチームに生まれ変わったような活躍を見せる。そのせいで湘北は6点もの差をつけられるが、安西がタイムアウトをとったことでどうにか助かるのだった。わずかな休憩でできるだけ体力回復させようとするものの、三井の消耗はすでに限界のようで、ただうなだれたまま肩で息をするのみ。そんな三井にライバル心を燃やすのは、かつては彼の足元にも及ばなかった翔陽の長谷川だった。それぞれの想いを胸に、再び闘いの火蓋が切って落とされる。
収録時間:23分
■第43話 三井、限界か!?
長谷川の執拗なチェックを受けていた三井は、体力の限界に達していたこともあり、もはや気力だけで立っているような状態だった。後半戦も残り10分を切り、スコアは46対40で翔陽がリード。総力戦の様相を呈す展開の中、安西は三井と花道が状況を打破すると読む。しかし花道はついに4つ目のファウルをとられて退場のピンチに陥り、これまでのように積極的なプレーができなくなってしまった。一方の三井も、長谷川のチェックを振り切ることができず我慢の時間が続く。花道のパワフルなプレーで翔陽の花形が流血するなど、試合は壮絶を極めていた。
収録時間:23分
■第44話 三井!嵐の3ポイント
中学時代の三井のプレーを見て以来、彼を上回ることを目標に練習してきた翔陽の長谷川は、三井を5点以内で押さえるのだと激しいチェックを展開していた。すでに疲労がピークに達していた三井だが、それに屈することなく食い下がる。そして中学時代の活き活きとしていた自分の姿を思い出して最後の喝を入れた。その気力が限界を超えて彼を突き動かし、3ポイントシュートやフリースローを次々と得点につなげていく。気が付くとスコアは58対55の3点差まで追いつき、湘北ベンチにも活力が戻った。だが花道だけは4ファウルの影響で、いまだ積極的なプレーができずにいた。
収録時間:23分
■第45話 退場目前!?花道ピンチ
三井の気力の活躍で3点差にまで追いついた湘北。もはや彼の勢いは止まることなく、翔陽は4ファウルで積極的なプレーを怖がっている花道にターゲットを移した。だが「桜木がディフェンスの穴だ」と言われても花道の迷いは消えず、なかなか復活のきざしが見えてこない。その最中、執念でボールを追った三井が、勢い余って翔陽ベンチに突っ込むというアクシデントを発生させてしまう。そこでタイミングを見極めた安西は、三井と小暮の交代を指示。そのちょっとした時間に流川は花道に言う。「らしくねーんじゃねーのか」と。それに触発された花道は、コートの床に頭を叩きつけてようやく自分を取り戻すのだった。
収録時間:23分
■第46話 花道、熱きダンク
後半残り2分30秒でスコアは60対60。気力が勝利につながる局面で、最初にリードしたのは湘北だった。そしてボールは花道の手に渡り、一気にゴールへと持ち込んでいく。シュート体勢に入る花道。立ちふさがる花形たち2枚の壁。会場のすべての視線が、そして晴子の目が注がれた中、花道は2枚の壁をモノともせず、豪快にリングの中へとボールを叩きつけた。それこそまさに、花道がずっと望んできたスラムダンクの瞬間だった。誰もが一瞬、息を殺して魅入った見事なスラムダンク。しかし無常にもファウルのホイッスルが吹かれ、花道は5つ目のファウルで退場になってしまう。花道のスラムダンクは幻となってしまったものの、そこで試合は終了し湘北は見事に勝利を収めたのだった。
収録時間:23分
■第47話 ライバルからの挑戦状
翔陽戦から一夜明けて、花道は初めて放ったスラムダンクの余韻を改めてかみ締めていた。そしてガラにもなく自分の成長を静かに実感する。そんな彼も、翔陽戦でのスラムダンクが新聞記事の写真として使われていると晴子から教えられ、いつもの調子で大騒ぎするのだった。その花道と同じ出身中学で、海南と対戦することになった武薗学園の小田。彼こそ花道がフラれた50人目の女の子、葉子が想いを寄せる人物で、花道と戦うためにも打倒・海南を誓うライバルのひとりだった。しかし小田は前の試合で受けた足の傷を隠しており、そのことで葉子を悩ませてしまう。
収録時間:23分
■第48話 打倒海南を誓う男
花道がフラれた50人目の女の子・葉子。彼女の意中の人物でバスケのライバルでもある武園学園の小田は、試合で受けた足の傷を隠して海南戦に挑もうとしていた。偶然路地で会った葉子の様子がおかしかったことから、花道は小田との不和のために元気がないのだと勘違いする。そして洋平らを連れ立ち、練習をサボって武園学園へと赴いた。そこで小田の口から真実を聞いた花道は、足の怪我を心配して腕ずくでも出場をやめさせようとする。だが海南に勝利し、コートの上で花道と闘いたいと強く願う気持ちを察して、おとなしく引き下がろうと考えるのだった。
収録時間:23分
■第49話 最後の闘志
誰もが王者・海南大付属高校の勝利を信じる中、ついに小田がレギュラーを努める武園学園の試合が始まった。海南は主力である牧や高砂らをベンチに下げた二軍構成にも関わらず実力は折り紙つき。足のダメージを抱えた小田が実力を発揮できないこともあり、武園に絶望的な状況が続いた。そしてついにやって来る「限界」。ここで試合を諦めようとする小田だが、それを花道が許すはずはない。花道は檄を飛ばす、「諦めるな」と。それで気力を回復した小田と武園は最後まで全力を尽くすものの、完全な敗北を喫してしまう。だがそこに後悔はなかった。
収録時間:23分
■第50話 王者への挑戦
決勝リーグは、湘北・海南・陵南・武里の4校で争われることになった。その中で全国に行けるのはたったの2校。湘南の初戦の相手は海南で、花道たちにも闘志がみなぎる。一方の海南はキャプテンの牧だけは気持ちを引き締めるものの、チーム全体にどこか油断の空気が漂っていた。彦一の姉で「週刊バスケットボール」の記者・弥生が注目する中、入場直後にも関わらず早くもコートの真中で激しい火花を散らせる両者。試合が開始されると、さらに激しく、よりパワフルなプレーが展開していく。それはとても高校生とは思えない、スーパープレーの連続だった。
収録時間:23分
101件中 41-50件 前 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次
キャラクター
■桜木花道
中学時代はケンカでならした不良だったが、人目惚れした晴子に勧められるままにバスケ部に入部。初心者だったが、天性の運動能力とバスケに対する純粋な想い、そしてひたむきな努力で徐々に湘北にとって大きな存在となっていく…!。身長:188cm、体重:83kg、ポジション:PF(パワーフォワード)、所属:湘北高校、学年:1年












スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1993年10月~1996年03月
- ■スタッフ
- 原作:井上雄彦
企画:岩本太郎(テレビ朝日)中村重喜(電通)籏野義文(東映アニメーション)佐藤公宣、西沢信孝
製作担当:松下健吉
脚本:菅良幸、岸間信明
シリーズディレクター:西沢信孝
演出:志水淳児、角銅博之、明比正行、他
キャラクターデザイン:佐藤正樹
美術:坂本信人
音楽:増田隆宣
- ■キャスト
- 桜木花道:草尾毅
赤木晴子:平松晶子
赤木剛憲:梁田清之
流川楓:緑川光
三井寿:置鮎龍太郎
宮城リョータ:塩屋翼
彩子:原えり子
安西監督:西村知道
水戸洋平:森川智之
野間忠一郎:幹本雄之
高宮望:塩屋浩三
大楠雄二:林延年
ナレーション:田中秀幸
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「君が好きだと叫びたい」
作詞:山田恭二
作曲:多々納好夫
編曲:明石昌夫
歌:BAAD
「ぜったいに誰も」
作詞:高山征輝
作曲:織田哲朗
編曲:ZYYG
歌:ZYYG
エンディング:「あなただけ見つめてる」
作詞:大黒摩季
作曲:大黒摩季
編曲:葉山たけし
歌:大黒摩季
「世界が終わるまでは」
作詞:上杉昇
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:WANDS
「煌めく瞬間に捕われて」
作詞:高橋美鈴・川島だりあ
作曲:川島だりあ
編曲:明石昌夫
歌:MANISH
「マイフレンド」
作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:ZARD




















