東映アニメBBプレミアム > 「スラムダンク」
作品紹介

(C)井上雄彦/アイティープランニング/東映アニメーション
スラムダンク
桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった・・
同じ部に所属するスーパールーキー流川の存在、絶大な存在感を誇るキャプテン赤木に触発されながら成長を続ける桜木花道は必見。また晴子や洋平を中心とする桜木軍団など登場人物も個性豊かにストーリーを盛り上げる!天才・仙道をはじめとする陵南、神奈川NO.1プレイヤー牧率いるインターハイ常連の海南、藤真を擁し、抜群の高さを武器にする翔陽など強豪校のライバルたちに初心者・桜木花道が立ち向かう。果たして強豪ひしめく神奈川県で湘北高校は勝ち進んでいくことができるのか?そして湘北キャプテン・赤木の全国制覇の夢はかなうのか?自称・“天才”の桜木花道の戦いが今始る!!
セット販売
あらすじ
101件中 31-40件 前 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次
■第31話 宿敵三浦台の秘密兵器
「相手が誰であろうと、お前のできることに全力を尽くすんだ(赤木)」
流川の活躍で、ついに同点にまで追いついた湘北。前半を24対30の6点差リードで終え、怒涛の後半戦に挑む。後半から三浦台は、とても高校生には見えないスキンヘッドの男・内藤を投入して来た。三浦台の狙いは、多少のファールをしてでも次の戦いに駒を進めること。そのため内藤はラグビー経験を活かし、審判に知られることなく花道を攻撃したばかりか、それを花道のファールにしてしまう。やってもいないファールを二度も取られて怒り心頭の花道。その間に三浦台は巻き返しを図り、ついに30対30の同点まで持ち込む。
収録時間:23分
■第32話 天才花道!必殺ダンク
「天才花道!必殺ダンク「今年の湘北はやはり強い!(魚住)」
花道へのチェックでファールの誘発に成功した内藤。花道が潰すだけの戦力に達していないこともあり、今度は流川にターゲットを移す。だが流川にとって、バスケ暦一年の内藤など眼中にはなかった。すでに流川は、内藤の「パワーとスピードに頼りすぎて直線的な動きになる」という弱点に気がついており、そこを的確について来たのだ。流川のプレーから赤木・三井・リョータの3人もそのことに気付き、湘北は反撃に弾みをつけることに成功する。そして花道が5回目のファウルで退場させられるアクシデントがあったものの、湘北は100対47の大差で勝利を勝ち取るのだった。
収録時間:23分
■第33話 退場王!?花道花道
初戦を勝利で飾った湘北。しかし花道だけは退場になったこともあり、翌日になっても不満が解消されずにいた。晴子に励まされてどうにか二回戦に挑むものの、またもや5ファウルで退場処分。もはや「退場王」の名も冗談ではなくなってしまう。そこで花道は試合が終わった夜に赤木の家を訪れ、退場しない方法を教えてもらおうとするのだった。その頃、病院でケガが完治していることを教えてもらった三井は、帰り道に鉄男と再会していた。だが警察に追われていた鉄男は、カタギの世界に戻った三井に「じゃあなスポーツマン」と言い残して早々に立ち去る。
収録時間:23分
■第34話 ゴリ直伝・眼で殺せ!
二試合連続の退場処分で、花道の悩みは頂点に達していた。再び赤木宅を訪れる花道だが、昨夜のアドバイスも「エラソーなワケのわからんこと」としか理解しておらず、それならやめようかとドアホンの前をウロウロするばかり。花道のそんな様子に気付いた晴子は早朝特訓を提案すると、翌日からのさっそく特訓に取りかかる。そして途中から赤木も加わり、花道は「相手の動きを眼でころすんだ」とウソの極意を授けられるのだった。しかし特訓に励みすぎた彼は翌日の第三試合で寝坊してしまい、三井も不良たちに絡まれた鉄男を助けようとして巻き込まれるなど、湘北はトラブルに見舞われてしまう。
収録時間:23分
■第35話 男たちの熱き想い
第三試合の当日、赤木たちはいくら待っても来ない花道と三井にイライラしながら、とりあえず先に会場に向かうことにした。その頃、寝坊で焦っていた花道は、洋平たちのリードで裏路地を猛ダッシュ。道を間違えたことで、三井と鉄男が不良グループに取り囲まれている現場に出くわす。しかし一刻も早く試合に駆けつけなければならない状況であるため、その場を洋平たちに任せて三井と共に試合会場へと急いだ。三井の顔の傷でケンカしたことを直感する安西だったが、約束を守ろうと手を出さずにいた三井を評価して彼を不問に伏す。
収録時間:23分
■第36話 シード校・翔陽登場
第三試合でもファウルを5つ取られ、またまた退場の花道。試合には勝ったものの素直に喜べずにいた。そして晴子に励まされて挑んだ第四試合でも同様に退場処分を言い渡され、もはや花道の「退場王」は不動のものとなってしまう。そのせいか、すでにベスト8まで駒を進め、順調な湘北の中で花道だけは落ち込んだままだった。しかし試合は花道が立ち直るまで待ってはくれず、次いで第五試合、翔陽高校との対決の日がやってきてしまう。翔陽高校は去年、神奈川県で2位になった強豪。これまでの相手とは比べ物にはならない実力の持ち主で、湘北にとってまさにここが正念場だった。
収録時間:23分
■第37話 花道・初スタメン!
シードで湘北と対戦することになった翔陽高校。そのキャプテン・藤真は、監督と選手を兼任するほどの実力者だ。加えてベンチに入らないほどの部員たちが応援席を占領して、息の合った応援を展開するため湘北へのプレッシャーも強い。そんな中で湘北メンバーは、いつにない強い緊張感に包まれていた。特に初めてスターティング・メンバーに選ばれた花道は、ファウルでの退場など気をつけるべき点も多い。そんな中、ついに試合開始のホイッスルが鳴らされた。しかし湘北はガチガチに緊張していることが災いして、赤木がファウルを取られるなど序盤から暗雲ムードが漂う。
収録時間:23分
■第38話 流川の反撃!
改めて翔陽の強さを知らしめられる湘北。特にメガネがトレードマークの三年生・花形はバックジャンプでのシュートを決めるなど驚異的な技術の持ち主だった。しかしそれが湘北の苦戦する理由のすべてではなく、これまで以上のプレッシャーが災いしてしまう。それは次第に三井や花道のイライラとなり、わずかなパスミスなどチーム内に不協和音を生み出していった。突然、流川が単独行動に走ったのはそんな時だった。リョータや赤木にもパスを出さず、ゴールに突っ込む流川。そしてシュート、得点。そのプレーで目がさめた赤木たちは、ようやく自分のペースを取り戻す。
収録時間:23分
■第39話 電光石火のリョータ!
流川の「全員動きがカタい」という一言でペースを取り戻した赤木たちは、ようやく実力を発揮し始めた。特にリョータは、目にも止まらぬ速攻、まるで瞬間移動するように突然現れてはボールを奪い、立ちふさがるディフェンスを風のようにすりぬけ、正確無比なパスまわしを展開していく。そして持ち前の機動力と瞬発力をフルに活用し、168cmという身長のハンデにも関わらず、果敢にもゴールへと切り込んでいった。翔陽はそんなリョータに対し固いディフェンスを敷くが、湘北にはその外からの3点シュートを得意とする三井がいた!
収録時間:23分
■第40話 リバウンド王・桜木花道
リョータの活躍で一瞬にして翔陽に迫る湘北。三井の3点シュートによって、ついに11対11の同点に持ち込む。このピンチに対し、翔陽の監督兼プレーヤーである藤真は自分の出番を匂わせるが、センターの花形が「まだお前の出番じゃない」と制したため、思いとどまる。そして22対31と翔陽リードのまま前半終了30秒前の局面まで持ちこむのだった。一方の湘北は、これ以上得点されれば敗北が決定的という場面で花形にパワフルなシュートを放たれてしまう。しかしその「あわや得点!」というピンチを救ったのは、何とリバウンドを制した花道だった!
収録時間:23分
101件中 31-40件 前 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次
キャラクター
■桜木花道
中学時代はケンカでならした不良だったが、人目惚れした晴子に勧められるままにバスケ部に入部。初心者だったが、天性の運動能力とバスケに対する純粋な想い、そしてひたむきな努力で徐々に湘北にとって大きな存在となっていく…!。身長:188cm、体重:83kg、ポジション:PF(パワーフォワード)、所属:湘北高校、学年:1年












スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1993年10月~1996年03月
- ■スタッフ
- 原作:井上雄彦
企画:岩本太郎(テレビ朝日)中村重喜(電通)籏野義文(東映アニメーション)佐藤公宣、西沢信孝
製作担当:松下健吉
脚本:菅良幸、岸間信明
シリーズディレクター:西沢信孝
演出:志水淳児、角銅博之、明比正行、他
キャラクターデザイン:佐藤正樹
美術:坂本信人
音楽:増田隆宣
- ■キャスト
- 桜木花道:草尾毅
赤木晴子:平松晶子
赤木剛憲:梁田清之
流川楓:緑川光
三井寿:置鮎龍太郎
宮城リョータ:塩屋翼
彩子:原えり子
安西監督:西村知道
水戸洋平:森川智之
野間忠一郎:幹本雄之
高宮望:塩屋浩三
大楠雄二:林延年
ナレーション:田中秀幸
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「君が好きだと叫びたい」
作詞:山田恭二
作曲:多々納好夫
編曲:明石昌夫
歌:BAAD
「ぜったいに誰も」
作詞:高山征輝
作曲:織田哲朗
編曲:ZYYG
歌:ZYYG
エンディング:「あなただけ見つめてる」
作詞:大黒摩季
作曲:大黒摩季
編曲:葉山たけし
歌:大黒摩季
「世界が終わるまでは」
作詞:上杉昇
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:WANDS
「煌めく瞬間に捕われて」
作詞:高橋美鈴・川島だりあ
作曲:川島だりあ
編曲:明石昌夫
歌:MANISH
「マイフレンド」
作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:ZARD




















