東映アニメBBプレミアム > 「スラムダンク」
作品紹介

(C)井上雄彦/アイティープランニング/東映アニメーション
スラムダンク
桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そして花道はバスケットのトレーニングを始め、練習・試合を通じその面白さに目覚め才能を開花し、天才プレイヤ”ーへと成長する。湖北バスケ部の仲間と共に全国制覇を目指すのであった・・
同じ部に所属するスーパールーキー流川の存在、絶大な存在感を誇るキャプテン赤木に触発されながら成長を続ける桜木花道は必見。また晴子や洋平を中心とする桜木軍団など登場人物も個性豊かにストーリーを盛り上げる!天才・仙道をはじめとする陵南、神奈川NO.1プレイヤー牧率いるインターハイ常連の海南、藤真を擁し、抜群の高さを武器にする翔陽など強豪校のライバルたちに初心者・桜木花道が立ち向かう。果たして強豪ひしめく神奈川県で湘北高校は勝ち進んでいくことができるのか?そして湘北キャプテン・赤木の全国制覇の夢はかなうのか?自称・“天才”の桜木花道の戦いが今始る!!
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あらすじ
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■第21話 スーパー問題児!花道VS宮城
「宮城は問題は多いが、バスケの実力は次期キャプテンと言われるくらいさ(小暮)」
大楠や洋平たちが一触即発の状態で睨みあった男はバスケ部の2年生・宮城リョータだった。彼は3年生の三井寿率いる不良グループとケンカしてずっと入院していたのだ。リョータはやはり退院したばかりの三井に再びからまれるが、それよりも片思いの彩子が花道と付き合っていると勘違いして気が気ではない。そのため花道にライバル心を燃やし、小学生レベルの意地の張り合いを展開する。そんな、一見花道と同レベルのリョータだが、バスケに関しては小暮や赤木が一目置く名プレイヤーだった。入院中のブランクにも関わらず、その実力をフルに発揮するリョータ。それが悔しい花道は彼に勝負を挑む。
収録時間:23分
■第22話 史上最悪どあほうコンビ誕生
「どあほうが二人に…(流川)」
花道とリョータの勝負は続いていた…とは言っても、花道が始めた反則攻撃で、もはや小学生レベルのケンカでしかない。そんな二人だが、偶然帰る方向が同じだったことがキッカケで、花道はリョータから彩子への片思いを打ち明けられるのだった。彩子に恋しつつも、振り返ってもらえないリョータ。一方の花道も、50人にフラれた過去を持つ男。両者は互いを哀れに思い、いつの間にか意気投合する。その変化の様は、翌日の部活で赤木たち部員を唖然とさせる程だった。しかし花道とリョータのいがみ合いが片付いたかと思ったら、今度は三井がリョータへの仕返しを企んでいて…。
収録時間:23分
■第23話 湘北バスケ部最後の日
「バレりゃ公式戦出場停止。ヘタすりゃ廃部ってこともあるよな(三井)」
花道とリョータが仲良くなったかと思ったら、今度は三井がケンカ狂の鉄男を引き連れて練習中の体育館へと押し寄せてきた。三井の目的は、リョータはもちろん、バスケ部そのものを潰すこと。彼らは土足で体育館に上がりこむと、インターハイが近いのをいいことに、リョータや花道たちを挑発する。ここでケンカ沙汰になれば、間違いなく出場停止処分となるからだ。やりたい放題の三井たちに対し、物理の課外授業で赤木が不在のバスケ部はなす術がない。しかも怒りに震えた花道たちが、いつ三井らに殴りかからないとも限らない状態だ。そんな中、ついに流川の怒りが爆発してしまう。
収録時間:23分
■第24話 正義の味方・花道軍団参上!
「第二ラウンドだ(花道)」
やりたい放題の三井たちに怒りを堪えきれない流川。しかも彼がモップで殴られ、流血事件にまで発展するとリョータまでが三井の手下に殴りかかる。外から偶然その様子を目撃した一般の女子生徒が騒ぎ始めたせいで教師たちまで扉の外に駆けつけるなど、内も外もピンチの湘北バスケ部。花道がついに動いたこともあり、最悪の状況に陥ることは目に見えていた。だが、そこで思わぬ助っ人が騎兵隊のごとく参上した。洋平、大楠、高宮、野間の通称「桜木軍団」だ。ついに反撃に転じる花道。しかしその一方では、課外授業を終えた赤木が体育館へと向かっていて…
収録時間:23分
■第25話 全国制覇をめざした男
「本当にすごかった…まるで機械のように正確だったんだ…(小暮)」
洋平たち桜木軍団の登場で、形勢逆転される三井たち。ついには怒りに燃えた花道や洋平らの鉄拳で戦意喪失してしまう。赤木が体育館に到着したのは、そんな最悪の状況に陥った時だった。呆然として表情でその光景を目の当たりにする赤木。彼は扉の外で騒ぐ教師たちに「秘密の特習ですから」と締め出すと、おもむろに三井に歩み寄り、ひたすらビンタを食らわせた。そのいつもとは違う赤木の様子に静まり返る花道たちに対し、小暮は重い口を開く。「三井は…バスケ部なんだ」と。そして、三井がかつて中学MVPに輝いたほどのバスケットプレイヤーだったことを静かに語り始めるのだった…。
収録時間:23分
■第26話 三井寿15歳の悩み
「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたら、そこで試合終了だよ(安西)」
小暮の告白から、三井がかつて入学当時から将来を期待されていたバスケットボールプレイヤーだったことを知る花道たち。当時の三井は今のような目をしておらず、もっと活き活きとしていた。しかし入部早々に行われた模擬試合の中で悲劇は起きてしまう。三井が足を負傷し、入院してしまったのだ。病室に見舞いに来た当時の小暮に対し、湘北に来た理由を語る三井。実は「勝てない」と諦めそうになった試合で安西に励まされたため、恩返しのつもりで湘北に進学したのだ。その時はまだ三井は怪我のことをさほど心配しておらず、復活を信じていたのだが…
収録時間:23分
■第27話 バスケがしたいです!
「バスケが…したいです…(三井)」
三井が道を踏み外した理由…それは、赤木に遅れをとりたくないというライバル心と、インターハイに出たいという焦りによって、無理に練習に参加したためだった。結果、足の傷が再び痛み出し、三井はインターハイを断念。失意のままバスケ部にも姿を現すことがなくなったという…。しかし、三井の中にはまだバスケに対する情熱が残っていた。三井を期待していたという本心を小暮に打ち明けられ、ショックを受ける三井。そして敬愛する安西と再会すると、ようやく素直になる。「バスケが…したいです…」と。翌日、体育館には頭を短く刈り込んだ、バスケットマンとしての三井の姿がそこにはあった。
収録時間:23分
■第28話 インターハイ予選開始
「桜木くんは私がバスケ部に連れて来たんだから、私の目にまちがいはないわ(晴子)」
心を入れ替えた三井を加え、インターハイ予選に挑む湘北。湘北と壮絶な練習試合を展開した陵南も湘北との対決に期待感を膨らませており、両者は互いを意識しつつ、ついにインターハイ予選の日を迎える。花道でさえ高揚感でろくに寝られなかった当日、闘志をみなぎらせた一同は初戦の相手、三浦台と対峙した。決勝リーグの一位と二位の2チームしか出られないこともあり、勝利を誓う一同。しかし乱闘騒ぎを起こした花道、流川、リョータ、三井はスタメンから外され、ベンチを言い渡されてしまう。
収録時間:23分
■第29話 花道!公式戦デビュー
「僕だって、湘北バスケ部のレギュラーなんだ!(安田)」
三浦台との試合は、花道、流川、リョータ、三井の主力メンバーをベンチに入れたまま進められた。そのせいか赤木と小暮の2人以外はすっかり萎縮して実力を出すことができず、得点差は開く一方。その様子から湘北が赤木のワンマンチームだと判断した三浦台は、明らかな赤木つぶしを繰り出してきた。しかし花道たちの代わりに出場していた部員たちが、自分たちも湘北の立派な選手だとようやく自覚したことで状況が一変。それを待っていたかのように安西は桜木たちの起用を認め、ついに桜木、流川、リョータ、三井の四人が、赤木の待つコートへと乗りこむ。
収録時間:23分
■第30話 ハンセイ軍団の大反撃
「湘北は、またひとつレベルを上げたな(魚住)」
22対8で三浦台にリードされたままの状況で、ようやく湘北のベストメンバーが揃った。その様子を観戦していた陵南も、ライバル湘北の本領発揮だと注目する。それまでは試合に興味がないような素振りで席を外していた仙道も、自販機の前で聞いた歓声で湘北の反撃を直感していた。流川・リョータ・三井のプレーは、場内を一気にヒートアップさせると共に、瞬く間に得点差を埋めていった。そんな中、ひとり空回りしていた花道は、フリースローという絶好の見せ場を迎える。しかしその練習をしていなかった花道では成功するはずもなく、あっけなくリバウンドを制した流川に活躍の場を奪われてしまう。
収録時間:23分
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キャラクター
■桜木花道
中学時代はケンカでならした不良だったが、人目惚れした晴子に勧められるままにバスケ部に入部。初心者だったが、天性の運動能力とバスケに対する純粋な想い、そしてひたむきな努力で徐々に湘北にとって大きな存在となっていく…!。身長:188cm、体重:83kg、ポジション:PF(パワーフォワード)、所属:湘北高校、学年:1年












スタッフ紹介
- ■番組情報
- 放映:1993年10月~1996年03月
- ■スタッフ
- 原作:井上雄彦
企画:岩本太郎(テレビ朝日)中村重喜(電通)籏野義文(東映アニメーション)佐藤公宣、西沢信孝
製作担当:松下健吉
脚本:菅良幸、岸間信明
シリーズディレクター:西沢信孝
演出:志水淳児、角銅博之、明比正行、他
キャラクターデザイン:佐藤正樹
美術:坂本信人
音楽:増田隆宣
- ■キャスト
- 桜木花道:草尾毅
赤木晴子:平松晶子
赤木剛憲:梁田清之
流川楓:緑川光
三井寿:置鮎龍太郎
宮城リョータ:塩屋翼
彩子:原えり子
安西監督:西村知道
水戸洋平:森川智之
野間忠一郎:幹本雄之
高宮望:塩屋浩三
大楠雄二:林延年
ナレーション:田中秀幸
- ■楽曲等
主題歌:
オープニング:「君が好きだと叫びたい」
作詞:山田恭二
作曲:多々納好夫
編曲:明石昌夫
歌:BAAD
「ぜったいに誰も」
作詞:高山征輝
作曲:織田哲朗
編曲:ZYYG
歌:ZYYG
エンディング:「あなただけ見つめてる」
作詞:大黒摩季
作曲:大黒摩季
編曲:葉山たけし
歌:大黒摩季
「世界が終わるまでは」
作詞:上杉昇
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:WANDS
「煌めく瞬間に捕われて」
作詞:高橋美鈴・川島だりあ
作曲:川島だりあ
編曲:明石昌夫
歌:MANISH
「マイフレンド」
作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
編曲:葉山たけし
歌:ZARD




















